カスタマーレビュー

2016年9月25日に日本でレビュー済み
どんどん地味になってきているとも。パンチが弱いかも。
芸術に関わる話(方向がインドア)ですし、クローズアップされたキャラが天才児くんなので動きがあまりないのはしかたのない気もします。

とりあえず相変わらずの読みやすさでした。

何だか一人称で語ってくれるヒロインがここにきて急にウザさを増した印象です。
美少年探偵団に打ち解けてきた、心を許して信頼を置きだしているということなのだとは察しますが、個人的にはもうウザインと呼んでいいかなと思ってしまいました。

やっぱり好き嫌いは分かれる主人公だと思います。
私は嫌いではありません。
なので、この巻は主人公の団への打ち解け具合を楽しむ巻として楽しみました。

次巻はキャラクターのアクションが派手な展開だといいなと期待しています。
でもタイトル的に期待薄かな。
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商品の詳細

5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
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