カスタマーレビュー

2018年4月20日に日本でレビュー済み
遂に真国編最終巻。
ヨナを守った四龍は倒れてしまい、真国兵達に捕まりそうになる。更にコウレン姫も命を狙われ混乱状態に。
そこにスウォンも国境に到着する。

前巻に引き続き、これはコウレン姫編と言うべきでは。ネグロ、ミザリ、ヨタカ、そしてコウレン姫の生き様が感じられました。気がかりもあるし、暫く真国は混乱するでしょうが、きっと立て直せると思います。

スウォンは相変わらずハクヨナに対して何を考えているのかよくわからない態度。
対してケイシュク参謀は以前からヨナ達を危険視していましたが、これから排除に動き出しそうな予感。
回想で一瞬イル王が出てきましたが、「そんなこと言ってたの?」な内容で、やっぱり何をどこまで見てたのかわからない人です。ヨナとスウォンを結婚させたがらなかった理由も出て来るんでしょうか。

恋愛も久々に急展開で、ニマニマが止まりませんでした。最終話は完全に四龍とシンクロです。笑 家族が心配する感じがすごくほっこりしました。
ハクには「この後どうなるの!?」状態でページ捲ったら終わりだった時の読者の気持ちを考えて欲しい。確かにイライラとションボリが溜まってたのは分かるけど!

柱スペースでチラッと「ヨナが終わったら何を書こうか」とあったし、そろそろ最終章に向かって話が進むのでしょうか。
早く27巻出て欲しいです。
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