カスタマーレビュー

VINEメンバー
2010年12月17日に日本でレビュー済み
これまで「エロ」「グロ」さが目立つ作品でしたが、この巻あたりから「赤ずきん」の正体が明らかになってきます。
いや、「赤ずきん」だけでなく亜人間のヴィヴィアンや他の人物も…
全4巻という尺もあってか、この3巻でかなり展開が早くなった感じもありますが、お話としては筋が通っているので読めなくは無いでしょう。
結局のところ、「天界」と「魔族」、もっと簡単に言うと「天使と悪魔」の戦いが中核にあります。
しかし、単純に天使=善、悪魔=悪ではない描き方をされているのがポイントでしょう。
その極端な例が、巻末に登場する天界からの刺客「キサ=ヴァニタス」。
どんなに姿形が「天使」であっても、これはもう善も悪もない状態。
急展開ながらも物語の核心に触れていますので、その意味ではシリーズ中重要な巻となっています。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
13 件のグローバル評価
星5つ
80%
星4つ
20%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%