カスタマーレビュー

2006年5月4日に日本でレビュー済み
今回もアクションシーンやストーリが相変わらずうまい。

だが、何より評価すべきなのはキャラの立たせ方がうまい所。

いい漫画のキャラというのは息遣いが聞こえてきそうな「生きた」人物であることを感じさせてくれるもの。

特にロックとレヴィがお互いの思いをぶつけ合うところがお見事。

ロックがただの、ありがちな軟弱男主人公じゃなく、自分の信条を持った、「生きた」キャラであることが描かれる。

そして双子のシリアルキラーの登場。

こちらの話は3巻に続く。

この話も今まで誰かがやりそうでやっていない感じの話になっている。
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商品の詳細

5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
138 件のグローバル評価