カスタマーレビュー

2009年1月28日に日本でレビュー済み
表題「子連れ狼」は、若いエリート・サラリーマン(受)と、ちょっと年上らしい中小企業サラリーマン(攻)、どちも離婚して三歳くらいの子連れパパ。お互いに魅力を感じながらも、へテロな二人がどうやってくっつくの?ってな心配をしたくなるくらいリアルな男性像。井上佐藤さんの男性像は、ありえないのにリアル。ヘテロ同士のカプなのに、ストーリーも無理がなく、エッチシーンは半端なくエロい!構図とか絵とか、もう上手!息子ををコートの中に入れてカンガルーみたいに運ぶ(攻)お父さんに「萌え」でした。

「ララルー」
キャバクラマネージャーと若いエグゼクティブのお話。
セクシーで大人な、女性には事欠かない二人の男(ヘテロ)、ノリでHしてみようという流れになり、潤滑材やら何やらを楽しくお買い物するシーンがほほえましくて・・・。魅力のあるキャラクター、二話完結なんですが、続編描いて欲しいくらい魅力的なカップル。

「201」
エンドルフィン・マシーンに収録された短編に出てきたゲイカップルの話。
エンドルフィン・マシーンの“ありえないくらいかっこいい、セックスがめちゃくちゃ上手な整体師”がちょこっと出てきます。相変わらずエスコートサービスでした。

カバー裏もみてね(*^^*)
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