カスタマーレビュー

2018年4月29日に日本でレビュー済み
一巻の頃からずっと追いかけていました。大好きな作品であることに変わりはありませんが、お世辞にも良い終わり方では無かったと思います。初期〜中期はアラジン一行の冒険に胸を躍らせていましたが、マグノシュタットの後半あたりからでしょうか…いつの間にか話がよくわからなくなり、登場キャラクターは無駄に増え、後期のシンドバッドの迷走や政治要素、親世代の長い過去エピソード、読者置いてけぼりのイルイラー関連の概念的な話は本当に少年漫画に必要だったのか?と感じています。最後は伏線投げっぱなしのラストでした。昔のワクワク感が好きだったばかりに残念です。アラジン、アリババ、モルジアナの3人で、また一緒に広い世界を冒険して欲しかったです。先生の次回作に期待します。
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5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
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