カスタマーレビュー

2018年4月6日に日本でレビュー済み
『闇金ウシジマくん』は日本の漫画家である真鍋昌平による漫画。
2004年(平成16年)から『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で不定期連載されている。
第4巻は2006年5月1日第1刷発行。

ゲイくん編の完結。
カメラを盗んだのはサマンサ。
結局優越感を感じることの出来る人間としか付き合わないと
ゆーちゃんと悟られる。
人間関係は複雑。
このウシジマくんでは人間関係の駄目な部分が
上手く描かれている。
互いを高め合うような理想的なものは残念ながら少ないのが現実であろう。
というかウシジマはついでに出てきたという感じ。
ゆーちゃんのお母さんはいい人。
ゆーちゃんもいい人と交流しカメラマンとして大成して欲しい。
ジャニオタ(森下タカシ)は・・・ゆーちゃんにも分析されているが
誰にでも出来る簡単なことが本当に出来ない人間もいると。
糞味噌に思われていて草しか生えない。
この作品はそんな駄目人間をよく描いている。

4巻の途中からギャル汚編が始まる。
この話は映画化されてもいる部分。
肉蝮も登場。
巻末の小指で倒立している場面は驚愕する。
キチガイと噂されているが・・間違いない。

尚也が肉蝮に虐待されている場面で
他メンバーのバンブスが誰も助けようとしないのが
なんとも・・・クズどもの集まりだなとしか。
金持ちが金持ちなのは無駄金を使わねーからだってのは
確かにそうかもしれないが、親が金持ちなだけの
お前に言われたくない感が半端ない。
全員肉蝮先生にしばかれた方が良いと思う。
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