カスタマーレビュー

2020年2月4日に日本でレビュー済み
上弦の鬼も残る2人、無惨との最終決戦も近いのか…と感じる19巻。
物語もクライマックスに向かっていますが、終わるのが寂しい、そんな作品ですね。

■上弦の弐「童磨」戦
カナヲと伊之助、そしてしのぶの死力を尽くした因縁の戦いがついに決着。
感情の起伏がこれまで少なかったカナヲが自分の感情や思いを出せるようになったところが良かったです。
「童磨」は過去が明かされましたが、これまでの鬼とは違い
「悲しい生き物」ではないように感じました。

■上弦の壱「黒死牟」戦
「黒死牟」は鬼なのに痣がある、呼吸の使い手、と炭治郎とも因縁のありそうな鬼ですね。
これまでの鬼はどこか戦いの中で「必死さ」や強い「怒り」を見せていましたが、
「黒死牟」は落ち着きを払って技を繰り出していて、底が知れない強さを持っています。
どう決着がつくのか楽しみです。
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商品の詳細

5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
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