カスタマーレビュー

2018年5月18日に日本でレビュー済み
滝沢氏はリアルな戦記物が作風なのでちょっと珍しい方向性ですが、とても面白かった。
フー・ファイターは大戦末期、日本陸軍の戦闘機パイロットが怪奇現象に出会う、というのが話の筋。
出てくる兵器が、ぎりぎり仮想兵器ではないので妙に現実感があるのだな。
崩壊寸前の帝国にあって、きっかいな思惑が交錯するところが緊張感ある。

実写映画にしたら面白そうなのだが、もう日本映画界にはこうしたものに取り組む力はないのだろうか。
マンガ原作の映画はむしろ主流になってきているので、ひそかに妄想しています。
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