カスタマーレビュー

2019年10月4日に日本でレビュー済み
ついにリベンジマッチ開始!やっぱり面白い!
そして…一番ヤバイのはやっぱりマキマさんでした〜!

前巻で銃の悪魔の一味(ヤクザ)に襲われてからのリベンジマッチ!
今巻はその戦いが始まる寸前までを描いてます。やはり前巻のレビュー通り、色々な魔人が出てきた。そしてやはりぶっ飛んだやつばかり。これは思いつかんわ、と思わせるようなデビルハンターばかりでした。

今巻で一番凄いと思ったのは、各キャラクターの修行シーン。昨今、つまんないとか必要ないとか言われてるあの修行シーンです。あの漫画界の帝王「ワンピース」ですらカットしたほどの修行シーンをチャレンジングに差し込んできました。実は私修行シーン大好きなのでとても嬉しい。そしてやっぱり面白かった!チェンソーマンらしく、予想できない方向で、且つこりゃ強くなるな…って説得力も抜群。また冗長にならず、そろそろだろってところで銃の悪魔一味に戦いを挑む。この作品の最も凄いところはテンポが良いところかも知れません。

さて、ここからは少しネタバレありです、すいません。

やはり!マキマさんは死んでなかった!銃の悪魔一味にやられちゃいなかった!そりゃそうだよ!デビルハンターだもん!簡単に死ぬわけないよな!って思ってたけどちょっと違った。生き残ったのはマキマさんと極小数のデビルハンターだけだった。むしろマキマさんが特別だっただけだった…。そしてマキマさんの能力がヤバすぎる。だってあれもう…神じゃん。日本において最強じゃん。
マキマさんのヤバイところは能力だけだよな…って思ってました。はい。全然違いました。銃の悪魔一味の情報を得るためにヤクザを脅すんですが、そのやり方がもう…ヤクザよりやべえっていうね。特異課にはまともな奴がいないと作中でありましたが、まともじゃない奴らをまともなマキマさんが纏めてる…わけじゃなくて、まともじゃない奴らをもっとまともじゃないマキマさんが纏めてるだけっていうね。私は絶対ここで働きたくないね。初心な少年達が騙されないか心配です(笑)。
まぁつまりは内閣官房長官直属のデビルハンター、つまりは国の方が実はやばいって言うリアルな部分を描いたということなんでしょう。現実もやはり、どんなに暴力団が幅を利かせたとしても、よく考えればそれよりヤバイ暴力を持ってる国の方がヤバイっていうね。

こういった細かいリアリティも少年マンガなのにぶっこんでくれるから私はこの作品が好きです。
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5つ星のうち4.8
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