カスタマーレビュー

2018年1月31日に日本でレビュー済み
5巻で出会った運命の女性・乃和の存在は
やはり、この先の展開でも重要なキャラのようです。

顕定って、誰にも心を開かず、いつも冷静な目で色んな人物達を見ているのに
乃和だけ、ちょっと特別な感じするから
(実はオカルトな)鷹臣も感情的になってしまったんだろうな。
顕定が、鷹も志のぶも乃和の事にはかかわるな!って怒りながら出て行くシーンで
また志のぶが悩むかと思ったら
予想に反し、かなりズレた所にいました…
百合江さんみたいに少しくらい焦ってほしいよw

本筋の謎が明かされるのは、まだまだ先だと思うけど
こうやって、色んなエピソードから
小さな断片が少しずつ浮き出て繋がっていってる気がします。
乃和の話が、いつものような1話完結ではなく
7巻へ続く感じで終わってるので、もう今すぐ7巻が読みたい!
ただ、乃和って凄く魅力的な女性だけど
志のぶという婚約者の存在を知っても変わらず顕定と2人きりで会い続け
なんか、眼中にないというか、全く相手にしていないのがモヤる。
まぁ志のぶも、いつも中学生に間違えられるJKだし
アラサー男と釣り合うわけないけども。
それとレッドベリルのこと、前も感じたけど顕定は本当に気づいてないの?
あんなに、あからさまに確認したりしてるのに?持たす時も、あんな感じだったし。
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商品の詳細

5つ星のうち4.7
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