カスタマーレビュー

2019年5月1日に日本でレビュー済み
長い船旅を超えてウップサーラ王国少し手前の港で
フレア姫ゼンジロウ一行は補給と休息の為に寄港します。
ポモージエ港と呼ばれるワレンティアよりもさらに大きな港に
圧倒される一行ですが、そこで教会と対立する騎士の戦争に
巻き込まれてしまいます。

ゼンジロウが現代から齎すものは物作りや化学だけではなく
知識な事も思い出しました。
歴史の授業で習った世界の統治の仕方の歴史
遥か南の大陸から来たゼンジロウを下に見ていた
ある王族はゼンジロウのある発言に驚愕します。
やはり面白い!政治的な言葉の探り合い、裏の取り合いは
非常に面白いです。

今回、アウラ閣下は名前だけで一言も発言がありません。
ゼンジロウが一回だけ途中でカープアに瞬間移動で帰宅し
一泊してまた戻ってくるシーンがあるのですが
そこでアウラとの言葉のやりとりが一切描写されなかったのは
不思議でしたね。ここだけ気になりました。
「旅の途中の様子をアウラに簡単にまとめて伝え」とか
も一切何もなく、風呂に入って寝て、お酒と食料を持てるだけ持って
また戻りましたからね。
この辺がアウラとの関係大丈夫なのかな・・・とちょっと心配になりました。

しかし、相変わらずアウラ第一、自分はアウラの王配だというゼンジロウなので
大丈夫でしょうかね。

続きが物凄く気になります。
ルクレツィアはまぁ…個人的に嫌いなのでこのまま空気で居てください。(笑)
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