カスタマーレビュー

2019年11月17日に日本でレビュー済み
ミステリー小説が好きで今まで多数読んできました。しかし、特に最後の最後に受ける衝撃はこれまでの中でも最大かもしれない。

特に、設定が秀逸。心理療法士(日本語でこういうのかは謎)の主人公、夫を銃殺し、何一つ言葉を発しない画家の患者、そして主人公とこの患者は、親からの心理的虐待という類似した過去をもつ…。

この設定だけでも十分面白く読み進められる。患者をどう喋らせるのか、主人公がたまたま知ってしまった妻の不倫にどう対処するのか、設定も面白い。

そして、最後の最後に、え?まじで?と思わざるを得ない結末。

和訳もぜひ欲しいが、それよりも映画化希望。口コミでかなり広まることが予想できる。
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商品の詳細

5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
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