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2013年12月18日に日本でレビュー済み
20巻から続く過去編は継続。学校を支配する香織との演劇勝負へと雪崩れ込む。
演劇の題目は「ロミオとジュリエット」。

天理とのコンビで香織の策略に挑む桂馬であるが・・・香織は天理と桂馬の仲を裂く作戦に出る。
誤解から二人の仲が揺らぐ。
桂馬は中途で小学生のちひろと歩美に再会。後の仕打ち(19巻参照)を思い出して、攻略を中途で拒絶。自身の殻に閉じ籠る。

球が再度光を放ち、またループが始まろうとするが・・・崩壊する世界から強引に桂馬を連れ戻したのは・・・・・天理!

この二人の最初の出会いは幼稚園の入園式だった。初対面時の会話は・・・・・ない(汗)。
無関心すぎる桂馬と恥ずかしがり過ぎる天理との間ではコミュニケーションが成立しなかった。
では、何故この二人が「お互いに唯一の幼馴染」になったのか?

途中で未来の桂馬と入れ替わりが起きて、その間にいくつものイベントを乗り切っていたのだとしたら?
・・・・・少なくとも天理の桂馬に対する心証は大きく改善したことだろう。それが今巻。

代わって現代では月夜と栞が「似たもの同士」繋がりで仲良くなっていた。天理も加わった三人は「似た者同士」であるはず。
二グループで分かれるのならもう一方は必然的に「歩美+結+かのん」の活動派か。

次巻で過去編も大詰め。桂馬が現代に戻ってきたら「うらら」との再会もありそうで混戦!
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