カスタマーレビュー

2017年1月27日に日本でレビュー済み
『寄生獣』様の匂いがぷんぷんする戦国絵巻を、室井節で
展開するという奇妙なテイストにやっと慣れてきたのに、肩透かしをくらう2巻。
場面転換のつなぎに入られてしまったようだ。
良いとも悪いとも、どう評価していいか分からないのが正直なところ。

『寄生獣』様も『秋津』も大好きだ。だが
極上の食材や料理を掛け合わせた結果、更に美味しくなるとは限らない。
カレーにショートケーキをトッピングしたり、炊き立て御飯に焼きたてバゲットを
添えても哀しくなるだけだ。
上手い具合にアレがソレして最高なケミストリーが見れますように。

1,2巻を通して、人物の心理描写だけはすごく秀逸だと思う。
感情移入すべきキャラにスムーズに心が寄り添っていける。
そういえばお二人ともに心理描写は十八番だな。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
73 件のグローバル評価