カスタマーレビュー

2021年3月4日に日本でレビュー済み
11巻、読み返すと3時間かかりました。ちょうど一本の大作映画を観た気分です。

第1話から最終話まで物語の展開はジェットコースターのごとく目まぐるしく変わります。しかしその裏には 友達、恋人、家族への様々な形の愛というテーマが一貫して書かれていたのだと、この最終巻で改めて気付かされました。

20代にしてこの作品を生み出したタツキ先生とその才能を見出したジャンプ編集部には脱帽です。そして令和の日本のマンガの未来を引っ張ってくれると信じてます。がんばれタツキ先生!
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商品の詳細

5つ星のうち4.9
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