カスタマーレビュー

2019年10月5日に日本でレビュー済み
ジョジョの荒木飛呂彦は古典からB級まで山のように映画を観る映画好きとして有名で、創作活動にも多大な影響を与えている事が知られていますが、この作者も表現のベースに映画があるように感じます。キャラクターが活きいきとして、作品の世界を感じられます。
萌え絵が描けるだけで漫画とゲームしか知らない作者が、クソつまんねえ道端のゲロみたいな作品を捻り出す事がよくありますが、これはその対極。喩えるなら天から遣わされし才能の輝き、発掘された新たなる宝石。こんなセンスの塊は出版業界を挙げて保護すべき。もっと売れて欲しいのも勿論ですが、体壊さないで描き続けてほしいです。 
内容についてはネタバレしたくないので避けますが、一巻を読んで合うなら全巻揃えて間違いなし。
頼むからジャンプの悪い癖、パワーインフレ漫画にはならないでね。お願い。
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商品の詳細

5つ星のうち4.8
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