カスタマーレビュー

2018年8月25日に日本でレビュー済み
真文と衛の関係が思っていたよりあっさりと示される
ふたりの出会いから始まる回想編。

ただひたすらに切なく。
何度も記憶をなくす真文の不安を思い、
その度に自分の存在を忘れられてしまう真文の母親の切なさを思い、
自分だけは傷つかないと覚悟する衛は限りなく切なく…、
胸が締め付けられながら読みました。

記憶がなくなっても
魂のレベルで少しずつ積もる想いはきっとあるはず…
そんなことを願わずにはいられない2巻でした。
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商品の詳細

5つ星のうち4.4
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12 件のグローバル評価
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