カスタマーレビュー

2021年5月14日に日本でレビュー済み
レッツ豪徳寺の本編が好きだったので購入しましたが、冒頭からキャラ絵が完全崩壊しているのに驚きました。姫子がワシ鼻です。それも昔の新聞風刺絵(ポンチ絵)で白人キャラを表す時のような極端に大きいワシ鼻。そして、妙に頭がデカく、だいたい四頭身くらいなのでは? 四頭身とは言っても最近の可愛くデフォルメしたミニキャラ仕様の四頭身ではなく、リアル画調で頭だけデカいので怖いというか、作画崩壊としか言い様のない感じです。姫子ちゃん、本来は美少女設定だったはずなのに、、、。
そして、このワシ鼻+四頭身状態でもセックスシーンはあることに、本気で驚きました。萎えというか、、、怖い、どこ見ていいのか分からない、が正直なところです。 (でも、あの『生徒諸君!』の庄司陽子作で、巨大ワシ鼻持ちで等身おかしい女性キャラのセックスシーンというのは怖いもの見たさで買ってみるっていうのもアリ、、か、、、?)

話内容的にも、レッツ豪徳寺の本編では、我儘なところはあっても母美姫の再婚には協力的(実父との遊園地での決別シーンなどは、今でもジーンときます)で、割と魅力的な少女として描かれていた姫子ですが、成長して大学生になり、お金持ちの娘として行ってはいけない方向に行ってしまったなという感じです。高校時代から両手に余るほどの男と関係を持ち、それでもまだエクスタシーを感じたことがないから、男漁り続行なのだそうで。幼なじみで初体験の相手の貞麿君をキープしつつ、大学のゼミの教授に入れあげてみたり(これ、本編の咲姫(=姫子の叔母)のエピソードagain?)、いざその教授とベッドインとなる直前に中年男性が冬に防寒用にお召しになるアレ(ズボン下)に幻滅して逃げ出してみたり。そんな感じで、話として、少し薄いです。

作画は二巻になって少し持ち直したようですが(それでもワシ鼻がなくなった程度で等身崩れデッサン崩れは相変わらず)、姫子のバカなブルジョアお嬢様街道は続いて、チョビヒゲのアパレル会社社長とかコミックバンド(?)をやっている「世界的アイドル(日本出身)」等と次々と関係を持ってはコレジャナイを繰り返してます。(その世界的アイドルの男性と、シンガポール近辺の南の島で水中セックスした時に、ついにエクスタシーというのを経験したラシイです。でも、やはり、コレジャナイ、んだそうで。)
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5つ星のうち3.6
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