カスタマーレビュー

2016年7月14日に日本でレビュー済み
漫画の最終巻を読む時って、終わって欲しくないから読みたくない!って思う場合と、結末が知りたいから読みたい!って場合の2パターンあると思います。
第七女子会彷徨から感じたのはその両方で、日常系とSFを混ぜ込んだストーリーなので、日常系としてずっと読み続けたいけどSF要素にどうオチを付けるのか(付けないのか)も気になる。
特に9巻の展開からどうなるのか!?とずっとはらはらしていたんですが、10巻を読んですごくすっきりしました。
全てがネタバレになるので中身については触れられませんが、良い終わり方だなと思います。もちろん寂しい気持ちもありますが、これまでの小ネタを回収しながら投げっぱなしではない(エビでぶん投げた?)結末で、満足して読み終えることが出来ました。

漫画は場所をとるので本当に気に入った作品以外は読んだら売るようにしているんですが、第七女子会彷徨はずっと本棚に置いておくことになりそうです。
1巻から読み直します。
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5つ星のうち4.7
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41 件のグローバル評価
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