カスタマーレビュー

2021年1月1日に日本でレビュー済み
良かった点
高山オオカミと主人公のサラのやり取りが面白い。
よくあるテイムからの忠犬ルートにならないのがより〇。
なろう系なら最初の拠点を下りる段階で、強いモンスターが付いてきて大騒ぎになったり、倒したモンスターの素材で大騒ぎになったりするのだが、今作は地道に稼いでいくスタイルが他の作品とは違う部分となる。

総評として、話は割と単純でストーリーではなくキャラクターで読ませる作品。
今巻では、意地悪してくるわかり易い敵役に軽くやり返している(残虐な部分は無し)。
カタルシスはないが、すっきりはするかなと思います。ただ、ざまぁとしては弱いかと。
また、わかり易い敵役が継続して嫌がらせをしてきているのでそれにどう対応するのか、また、読者から見えるすれ違いをどう畳むかが続刊の見所となると思います。
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商品の詳細

5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
129 件のグローバル評価