カスタマーレビュー

2016年12月1日に日本でレビュー済み
題名に書いてある通り茶番です。
若干のネタバレになりますが本内の最初のページにもこの言葉が書かれています。
その言葉通りでありこの巻は茶番です。その一言に尽きます。
内容はいままで通りヒロインに主人公が告白して始まります。
それにつけ加えて、各キャラクターの役回り、どういった人物なのかといった設定を確認する巻です。

今から読む人でこの作品を読みたいなと思っている方は
「ヒロインと主人公達が長期間あがいた証として今がある」
そう理解して次の7巻から読み始めてもおそらく問題ないはずです。
1巻~6巻は壮大なプロローグでしかありません。作者様も後書きにてそう描写しています。
私はこの巻だけではなく今までの既刊すべてが茶番であったのだと理解しました。
しかし、読むのが無駄というわけでもなく、なかなかに面白い技法であり次巻が楽しみになるような仕掛けでもあるので買ってみて、読んでみるのもいいかもしれません。

『文句の付けようがないラブコメ』壮大な過去があるからこそ、主人公とヒロインのラブコメには文句の付けようがないのです。
この巻が序章の終わり。そして物語は始まる・・・・
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商品の詳細

5つ星のうち4.0
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13 件のグローバル評価
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