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VINEメンバー
2002年9月1日に日本でレビュー済み
未完の傑作『ガラスの仮面』とか、途中まではよかったが落ちがどうもうまくない・・・・とか、何度も読み返す気にはならない・・・・とか、そういう感想は、天才吉田秋生さんには、ありえない言葉ですね。
BNANAFISHに続いてまた傑作が、完成品として生まれました
読んでて気づいたのだが、とっても非現実的な設定なのに、すごくリアルを感じさせるんだよね、吉田さんの作品は。考えてみれば、この作品はBANANAFISHのアッシュのいた時代から15年後ぐらいの設定で繋がっているんですよね。そして、静もシンスウリンもそうだけど、死んでいったものに意思をついでその巨大な才能や力を、またそんな悲劇が生まれないために使うんですね。。。。
巨大な華僑帝国の支配者シンスウリンに、日本の雨宮財閥の当主であり世界の番人。。。。この先、日本と世界にどんな未来を秋生さんは作ってくれるんですかね?すげー楽しみです。
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