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[吉野朔実]のperiod (IKKI COMIX)
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period (IKKI COMIX) Kindle版

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紙の本の長さ: 211ページ

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商品の説明

内容紹介

父親からの暴力に耐え続けた幼い兄弟、ハルとヨキ。だが、父は入院を境に別人のようになり、今度は借金苦にあえぐ叔父夫婦が鏡島家にやってきて…。平穏を求める少年たちの戦いに“ピリオド”は訪れるのか…!?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 49889 KB
  • 紙の本の長さ: 211 ページ
  • 出版社: 小学館 (2004/5/28)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009JZHZ8W
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
読みながら心が痛くなる題材。
登場人物が非現実的。
殴られて壁に口紅がべったりつく大学教授の妻って、どんな人?
特に学校の先生の態度は現実に超ありえない。
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形式: コミック
まだ、1巻しか出ていませんが...
出だしから、お葬式のシーン。何やら、意味深ですね。
吉野作品は「???」な台詞や場面を
時間をかけて意味を考えるのが、自分流の楽しみでもあります。
ある日突然、雷に打たれるように
意味が分かったりするんですよね。
「なんだか、よくわからないけど、スゴイことを言ってる気がする」
っていう場面、今回も、ありますよ。
例えば、1巻1話目で
お父さんに「廻おまえは、嘘つきだ」
と言われるシーンはヤバいです。
どんなに暴力を振るわれても平気な廻も、
この時ばかりは泣きます。(自分も泣きました...)
「暴力」と「嘘」はセットだと思っていた愚かな自分を
気づかせてくれた廻のお父さんに感謝。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
面倒臭くて重い話です。疲れてる人は読まない方がいいと思います。読んでいて全く楽しくなかったです。
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形式: コミック
父親のDVに耐えかねて母親が出て行ったしまい、残された幼い兄弟、廻か(はるか)と能(ヨキ)の物語。大学で哲学を教える父は家庭では暴力によってこの家族を支配し続けている。はためには理不尽に見える暴力だが、兄廻か(はるか)は父の暴力はすでに哀しくもひとつのこの家の形であるという想いがあった。彼の関心は「父の暴力から逃げる」というところよりも、「弟を守る」ことだけに向かっていた… 最後に病に倒れて、兄弟は二人で生きていくことになるのだが、別れ際に父親が廻か(はるか)と能(ヨキ)に残したものは、「教育を受けるためのお金」と「自分の蔵書」そして「きっと必要な時が来る それまでお前は学ぶことを怠るな。一日一冊は本をよみなさい なんでもいい。自由に教育を受けられるーそれは何にも代えがたい幸運と知れ。」ということばです。
ふーん、このおとうさんのこと、こいつら許してるわけかな~。それも、ちょっとだけど、最後にこんな金八っつぁんみたいな立派な言葉をのこしていく価値のある男なのか?みたいな疑問だらけでした。
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形式: Kindle版
 吉野さんの作品をkindleで読む。父親から精神的身体的虐待を受けた兄弟のお話。二人に血のつながりはなく、母親は終に登場しない。なぜ虐待された子供が、自分の子供を虐待するのかという主題を考えるようであり、大学の哲学教授である父親が暴力を語る語り口や、父に愛されることを追い求める中で絶望して死を選んだ妹の話や、いじめる側といじめられる側の容易な反転、それでもサバイバルの果てに成長し自分で生きていくことができるようになった子供たちの後日談、心臓移植をめぐる物語と、永遠の謎として父親をそれでも追い求めてしまう子供等の姿、等々。吉野さんの作品には、毎度毎度、本当に隅々まで目を凝らしてしまわざるをえない。最後には、きっと二人の兄弟には克服できない何かが立ちはだかり、結局二人はお互いを自分以上に大切とし、相手のために死のうとするんだと思う。お互いに自分のために生きようなんてこれっぽっちも考えていない二人が、個々の死に場所を見つける物語なんじゃないかと推測しながら、登場人物が清潔で綺麗な顔立ちをしているという救いに感謝するしかない。とかそんな共感なんて二人には余計なお世話であり、ある種の私の暴力でさえあるわけだけれども。
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