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kaleidoscope

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登録情報

  • CD (2012/5/1)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: studiopite
  • 収録時間: 61 分
  • ASIN: B00812EHUI
  • JAN: 4562393590019
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. introduction for kaleidoscope
  2. 孤独な鳥は
  3. PlankTonica
  4. 薄色の春に
  5. Winter Impressions/I.The Frozen Garden
  6. Winter Impressions/II.Blue Solitude
  7. Winter Impressions/III.Fire Place
  8. 空への唄
  9. 時空の距離
  10. cicadafrogs
  11. シンドラーのリスト
  12. そらとぶさかな

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

フルート・ビオラ・ギターという異色の編成ですが、奇をてらったような印象は全くなく、

情景的なイメージから作られる曲の世界観が落ち着いた音色の重なりで表現されています。

特にフルートの羽鳥美紗紀による「空への唄」は、残されたものの死者への思いが昇華していくさまを

感傷的になることなく、しかし静かな祈りをもって描かれており、秀逸な作品に仕上がっています。

全体を通して、やや技巧的な部分がイメージより前に出てくる部分も多少あり、

そういったことに疎いリスナーには気になる部分もあるように思いますが、

絵画的な曲のイメージを大事にしていることで、クラシックでありながらも難解ではない、

今後の展開を期待させる1枚になっています。
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このトリオ、3人ともかなり若手では有名なプレイヤー。
フルート奏者としてN響を初めオケでの活躍も多い羽鳥美紗紀、ギターのみならずデザイナーとしても才能の目立つ大柴拓、そしてヴァイオリンとビオラのスイッチプレイヤーとしてどちらのフィールドでも活躍する吉田篤貴。
だがこの3人としての活動はほとんど気まぐれといっていいくらいそんなに目だっているわけではなく。CDを発売したとは聴いていたがこの3人としての活動はあまりやっていない模様。
CDもいったいどこで売っているんだ状態で、挙句の果てには人づてに聞いてAmazonで可という情報を得る始末。しかもAmazonで検索しても個別名での検索はヒットせず。

驚いたのは吉田がビオラとして参加していること。
普通に考えればギター、フルートとくればヴァイオリンかチェロかといったところでヴィオラという選択肢は少ないように思える。しかも、ヴィオラのマルチプレイヤーとして目立つのは田中詩織ぐらいでヴァイオリンと比較するとかなり少ない。
彼もヴァイオリンで入ることがあるのだがこの作品ではヴィオラとして参加しているということろに好感が持てるのである。
理由は音域。同じとは言わないが近い音域の楽器が重なると聞く側としてはちょっとややこしい。もちろんアレンジをする面でも苦労することが想
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誰もが未体験と思われる楽器の組み合わせ(ギター・ヴィオラ・フルート)だが、相性抜群と思わせる出来映えだ。

特に吉田のヴィオラが効いている。安らぎやゆったり感を出すのに貢献している。

リーダー・大柴のギターはメンバーをグイグイとリードする気迫が感じられる。

紅一点の羽鳥もフルートの表現や可能性を広げようと奮闘している。

三者の意気がぴったりと合った演奏は切れ味鋭い。

メンバーの力が結実した好アルバムだ。

ライナーノーツを読めば、曲の背景・情景がさらに目の前に広がる。

流して聴くより、集中してじっくりと味わいたいアルバムである。

録音後のライブで、彼らの演奏はさらに鋭さを増している。

進化を遂げた彼らの次作も大いに期待している。

大柴が作成したジャケットデザインも、何度見ても飽きない美しさがある。
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