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ised 情報社会の倫理と設計 設計篇 がカートに入りました
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ised 情報社会の倫理と設計 設計篇 単行本 – 2010/5/25

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商品の説明

内容紹介

2004-2005年、国際大学GLOCOMにて行なわれた伝説の共同討議。「ised」とは「Interdisciplinary Studies on Ethics and Design of Information Society(情報社会の倫理と設計についての学際的研究)」の略。情報技術と社会との関わりについて人文・社会科学的な側面からアプローチする倫理研と、技術(アーキテクチャ)的な側面からアプローチする設計研に分かれ、徹底的な議論を行なった全14回のシンポジウムを完全収録。
設計篇では、情報社会について技術面からアプローチする。津田大介、藤村龍至を迎えた2010年段階での追加座談会も収めた完全版。東浩紀・濱野智史を中心に、100万字超の圧倒的ボリュームで語られる、21世紀を生きるわれわれのための基礎文献。

【目次】
第1回講演 石橋啓一郎 情報社会と二つの設計
共同討議1 全体最適か、部分最適か
共同討議2 新しい社会契約論の発明
第2回講演 八田真行 オープンソースの構造と力
共同討議1 オープンソースという環境管理型権力
共同討議2 オープンソース的組織論をめぐって
第3回講演 楠正憲 制度間競争としてのプラットフォーム形成と情報社会のガバナンス
共同討議1 デファクト・スタンダードと公共性
共同討議2 無限のメタ化をめぐる問題
第4回講演 井庭崇 自己革新的な社会に向けての教育とメディア
共同討議1 「使うメディア」から「作るメディア」へ
共同討議2 情報社会論の球体
第5回講演 近藤淳也 なめらかな会社
共同討議1 組織と情報──小規模組織は本当に強いか
共同討議2 オープンプロセスと市場
第6回講演 村上敬亮 なめらかな国家の「設計」を目指して
共同討議1 「サービス化」という大波
共同討議2 民主主義2.0に踏み込む世界
第7回講演 鈴木健 なめらかな社会の距離設計
共同討議1 情報社会と想像力の拡張
共同討議2 情報技術に人間は追いつくか
ボーナス・トラック ポストised、変化したことは何か 2

内容(「BOOK」データベースより)

工学的知性によって描かれる自由・多様性・民主主義―来たるべき社会を構築するためのヴィジョンがここに。

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登録情報

  • 単行本: 490ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309244432
  • ISBN-13: 978-4309244433
  • 発売日: 2010/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ahum 投稿日 2011/12/13
形式: 単行本
これは刺激的でした。

色々な理由があって、2004年に行われた討議(本書タイトルに基づくテーマ)が編纂されたもの。

今、読んでも示唆にとんでる。

色々と考えさせられるものでした。
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形式: 単行本
本シリーズは2004年から約2年間、国際大学の
グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)にて
開催された研究会、「情報社会の倫理と設計についての学際的研究
(Interdisciplinary Studies on Ethics and Design of Information Society)」、
略称isedの議事録である。

本書は14回開催された上記研究会のうち、
設計研と呼ばれる7回の講演と共同討議を収録しており、
特に情報化社会におけるオープンソースの運動について多く語られている。
そのため保守的でやや批判的スタンスの強い倫理研に比べ、
前向きというか、未来志向のスタンスが強い。

ised終了後、本書発刊まで4年の歳月が流れ、
TwitterやYoutubeなどが次々と前面に出てきているが、
本書で(文字通りパネリストたちによって)語られている未来は
まだほとんど実現していない。この未来への射程の長さは、
上記研究会の意義が極めて大きかった証であろう。

分冊でありながら二段組500ページ弱の大部であり、
様々な論者と多くのテクニカルタームが登場し、
倫理篇以上に通読するのになかなか骨が折れる。
もちろんその分、文化系には十分に刺激的である。
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形式: 単行本
 「情報技術が私達の社会秩序にもたらすインパクトを見極めつつ、新たな社会秩序・制度・組織可能性を構想をすること。それが設計研の主題であった」(前書きより)
「未来を予測する最良の法則は、未来を作ってしまうことである」(アラン・ケイ)

 おそらく、この時期の、この分野に関する息吹を感じる最も優れた書物の一冊でしょう。

 内容は多岐にわたり、主題に絡むことであれば何でもありです。これは、後述の私が本書で「気になったキーワード一覧」からもわかると思います。また、「おまけ」ではインターネット系?国会議員選出について盛り上がったり。(本気じゃないだろうが。ここの部分は本書のネタであるのwebにも掲載されていないと思います)

●気になったキーワード一覧
オープンソース、フォーク、コピーレフト、ストールマン、コミュニケーション・コラボレーション・シュミレーションの可能性、規律訓練型・環境管理型権力、はてな、予測市場、インターネット時代の法・政府(産業・情報政策・行政のコンピュータ化/自動化)・市場・企業形態、反論と離脱、アルチザン、制度間競争、Google、プロシューマー、万人がプログラマー、未来学、粘質低音、voiceとexit(ハーシュマン)、EA、情報市場と外部市場、著作権、正義からゲームへ、なめらかな電
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