通常配送無料 詳細
残り12点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
i(アイ) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

i(アイ) 単行本 – 2016/11/30

5つ星のうち 3.8 39件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 928
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • i(アイ)
  • +
  • 蜜蜂と遠雷
  • +
  • みかづき
総額: ¥5,562
ポイントの合計: 168pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

残酷な現実に対抗する力を、
この優しくて強靭な物語が与えてくれました。
――又吉直樹

読み終わった後も、ずっと感動に浸っていました。
なんてすごいんだろう。
この小説は、この世界に絶対に存在しなければならない。
――中村文則

『サラバ! 』(直木賞受賞)から2年、
西加奈子が全身全霊で
現代(いま)に挑む衝撃作!

「この世界にアイは存在しません。」
入学式の翌日、数学教師は言った。
ひとりだけ、え、と声を出した。
ワイルド曽田アイ。
その言葉は、アイに衝撃を与え、
彼女の胸に居座り続けることになる。
ある「奇跡」が起こるまでは――。

「想うこと」で生まれる
圧倒的な強さと優しさ――
直木賞作家・西加奈子の
渾身の「叫び」に
心揺さぶられる傑作長編!

内容(「BOOK」データベースより)

「この世界にアイは存在しません。」入学式の翌日、数学教師は言った。ひとりだけ、え、と声を出した。ワイルド曽田アイ。その言葉は、アイに衝撃を与え、彼女の胸に居座り続けることになる。ある「奇跡」が起こるまでは―。「想うこと」で生まれる圧倒的な強さと優しさ―直木賞作家・西加奈子の渾身の「叫び」に心揺さぶられる傑作長編!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 298ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2016/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591153096
  • ISBN-13: 978-4591153093
  • 発売日: 2016/11/30
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 39件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,024位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?


関連メディア

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
近代以降のあらゆる芸術作品は、アイデンティティーを根源的なテーマにしていると言っても、そう乱暴ではなかろう。
この作品は、アイデンティティーの問題と真正面から取り組んでいる。
これまでの西加奈子作品の魅力の1つは、ストーリー展開にあった。
しかし、この作品は、ストーリー展開ではなく、存在と心理描写で読ませる作品だと思った。
それは、作者の筆力がないと成り立たない。そして、西加奈子の圧倒的な筆力が遺憾無く発揮されている。
実の親を知らない、養父母と肌の異なる主人公の、自己存在への懐疑と葛藤。
私が最も凄みを感じたのは、主人公が子を産むことによってではなく、産まない結果を受容するなかで、自己を獲得していく点だ。
それによって、この作品は、普遍性を確固たるものにしたと言えよう。
称賛に値する小説だ。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「サラバ」で、色んなエピソードの面白さに惹かれ、
「ふくわらい」でも、そのキャッチーな主人公の世界観に面白味を感じたが、
「炎上する君」の短編集には、突拍子も無いストーリーばかりで疲れた。

そしてこの「i」を4冊目に読んだのだが、
もう食傷気味になってしまった。

主人公のアイはシリアからの養子で、
裕福なアメリカ人と日本人の夫婦の元で育ち、その恵まれた環境にいる自分と、世界中で起こる事故や事件の犠牲者を比べて悶々とする。
シリア生まれの作家ならではの思いが込められているのだろうけれど、
悲劇の私アピールが煩いと感じた。

「この世界にアイは存在しません。」
このフレーズで始まっていくのには、興味を持っだが、
嫌になるほど、そのフレーズが主張されて行くので、覚悟が必要だ。

また、溺死したシリア難民の男児の名前が繰り返される場面などに、興ざめした。
インパクトが有るし、受けそうなポイントだけに浅さを感じた。偽善的だし。

もちろん、LGBTとかも出てきます。

あと、数学を専攻する様になり、虚数について触れられているのだが、その数学的な考え方が性格や人生観に反映されていく様
...続きを読む ›
1 コメント 64人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
読みながら、イライラしました。。なんというか、全てが偽善的に感じました。主人公の悩みも偽善的、何に悩んでいるのか全く共感できない。
最後まで読みきる気にはなりませんでした。
コメント 46人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ギャグは一切ない。 自分探し、モラトリアムな話。 登場人物が暗くて、じめじめしている。
肉子ちゃんで西加奈子を読み始めた自分としては、その良さが分からなかった。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
西加奈子さんが内面に抱える孤独感やアイデンティティがこの作品を書かせたんだと思います。
この人が書くからこそ説得力のあるテーマなのではないでしょうか。

不自由なく、幸福に暮らせることに罪悪感を持つ必要はありません。
では、何が大事かというと、たとえ何も行動を起こせなかったとしても、「知ること」「感じたこと」だと思います。
この感情はその人を形作るうえでとても意味のあることです。
個人の力だけでは、世界を変えることはできないけど、
こういう意識を持つ人がじわじわと増えていくことによって、世界はいい方向へ動くのではないかと信じたいです。

あと、本編とは関係のないことですが、又吉や中村文則に帯を書いてもらったのは失敗だと思います。
このへんのメンバーの仲良しアピール、もういいかげん食傷気味です・・・。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ハーフの人が生粋の国籍を持ちえない事にコンプレックスを持つように、小説の主人公であるアイはシリア人でありながら、アメリカ人の父と日本人の母に養子として育てられるが、血の繋がりがない事に自身のアイデンティティーを探し求めていく。そして経済的に恵まれている事にも罪悪感を感じていることから、ある意味、高尚ともいえる苦悩を、多感な時期を経ながら、実直に、そして不器用なまでに向き合っていく一人の女性の葛藤が描かれている。親友のミナがレズビアンであったり、アイの不妊問題や、そして通奏低音のように世界各地でおこる大量死者を引き起こす悲しい出来事が差し込まれ、意識しないと見落としがちな問題を読者に投げかけらているように思えた。実際問題、自分の身近に起こることが自分の限られた世界であって、メディアを介して悲しい出来事を認識することはできるけど、他人事になりがちな自分に何ができるのかを今一度考えてほしいってのが作者のメッセージではないのかな。
印象的なのは、アイが不妊治療や中絶を経験した時に最愛の人であるユウを男性であることに憎しみを一瞬でも抱いてしまうことだった。ユウがどんなに献身的にアイを尽くしても男である以上は、女性の苦しみは理解できないのだと、性別による絶対的な隔たりを感じた。
またこの小説はいろいろと新鮮なネタが多かった。まず、裕福な家庭の養子の苦悩はかなり斬新だ。学校生
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー