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まんが日本昔ばなし

シーズン1
(32)1975NR

日本の各地で生み出され、語り継がれてきた「昔ばなし」。昔の人びとは何を思い、何を伝えたいと思ったのでしょうか。面白いお話や不思議なお話、怖いお話、悲しいお話…など昔ばなしは日本人の心そのものです。『まんが日本昔ばなし』は、そうしたお話を親しみやすいアニメーションで楽しむことができる作品です。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

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1. まんが日本昔ばなし 「桃太郎」/「狩猟の四天王」

<桃太郎>桃から生まれた「桃太郎」は、みんなを苦しめる鬼たちを退治するために、サル、犬、キジをしたがえて鬼ヶ島へ。おじいさんとおばあさんが作ってくれたきびだんごと勇気の力で鬼たちと闘います。 <狩猟の四天王>九州に四人の狩りの名人がいました。狙った獲物は必ず獲れるので、鉄砲打ちがちっとも面白くない。そこで戯れに、互いに向き合って撃ち、弾丸を真ん中でかち合うようにしたり、相手の銃口に弾丸を撃ち込んだり、超人的なことをやっているのでした。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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2. まんが日本昔ばなし 「カチカチ山」/「貧乏神と福の神」

<カチカチ山>ある村にいつも悪さばかりしているタヌキがいました。おじいさんのいない間におばあさんをだまして手にかけたタヌキ。悲しむおじいさんを見て、タヌキをこらしめようと心に誓ったウサギは・・・。 <貧乏神と福の神>ある村に、ものすごく貧乏な男がいました。なぜそんなに貧乏なのかというと、その家に貧乏神が棲みついていたからです。この男が、実によく働く嫁っこをもらいました。男もせっせと働くようになり、生活が良くなり始めると、貧乏神は家から出て行かなければならなくなるのですが…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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3. まんが日本昔ばなし 「花咲か爺さん」/「地獄のあばれもの」

<花咲か爺さん>正直者のおじいさんとおばあさんが、かわいがっている犬のシロ。シロが「ここ掘れ、ワンワン!」と指し示す所を掘ってみると、大判小判がざくざくと出ます。それを見た意地悪じいさんとばあさんは・・・。 <地獄のあばれもの>ひどい日照りの年、多くの人が死んで三途の川を渡ってあの世へ行きました。医者と山伏と鍛冶屋の三人は閻魔大王さまに地獄行きを命じられますが、それぞれの技を駆使して地獄の責め苦を快適なものにしてしまいます。それを知った閻魔大王さまは激怒して…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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4. まんが日本昔ばなし 「金太郎」/「乙女湯」

<金太郎>足柄山で生まれ、お母さんの愛情をいっぱい受けて、すくすくと育った金太郎。山の動物たちを友達にして、大きなクマとすもうをとっても負けない力持ちで心優しい子になりました。やがて金太郎は京の都に上り、立派なお侍さんになるのです。 <乙女湯>倒れていた美しい娘を助けた爺さま。自分の家に連れ帰り、婆さまと一緒に本当の娘のように大切にしました。乙女と名乗るその娘は、毎晩のように家を抜け出すようになり、心配した爺さまが後をつけると、美しい蛇の姿をした池の主のもとに引き寄せられていたのです。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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5. まんが日本昔ばなし 「うぐいす長者」/「きつねのボッケ」

<うぐいす長者>山道で四人の娘に出会ったお茶売りの男。男は娘たちに立派な屋敷へ案内されて、長女の婿になりました。屋敷で過ごす夢のような日々。ある春の日、四つある蔵のうち四番目の蔵は絶対に開けないよう言い残して娘たちが出かけてしまいます。 <きつねのボッケ>塩釜あたりのお話。いたずらキツネが逃げる時に落として行ったボッケ(キツネが被る帽子)を手に入れた男がいました。ある日そのキツネが、ボッケがないと婚礼ができないので返して欲しい、と涙ながらに訴えるので不思議な棒と取り替えますが…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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6. まんが日本昔ばなし 「さるかに合戦」/「だらぐ地蔵」

<さるかに合戦>素直な性格のカニをいじめる意地悪なサル。ある日、サルはカニに大ケガを負わせます。それを見たハチ、力持ちのウス、勝気なクリ、知恵者の牛のフンが協力してサルをこらしめるために立ちあがります。 <だらぐ地蔵>米沢の近くの黒沢という所。子供達がお堂から引き出したお地蔵様と遊んでいました。泥だらけになったお地蔵様を見た気の優しい六兵衛さん、お地蔵様を引き出せないよう格子を作り取り付けます。すると六兵衛さんの身体に異変が起こります。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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7. まんが日本昔ばなし 「浦島太郎」/「鳥精進・酒精進」

<浦島太郎>いじめられている亀を助けた浦島太郎。亀に竜宮城へ案内され、楽しい時を過ごした後、太郎は乙姫様から玉手箱を手渡されて陸に帰ります。そこで信じがたい現実を知った太郎が玉手箱を開けてみると・・・。 <鳥精進・酒精進>伊豆の河津という豊かな里に、鳥たちから慕われている優しい酒好きの命(みこと)がいました。しかし、豊かな土地を狙う大蛇が、酒に酔ってところ構わず寝入った命を亡き者にしようとしていました。大蛇に火を放たれて逃げ道を失った命が覚悟を決めると…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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8. まんが日本昔ばなし 「だんだらぼっち」/「猿っこ昔」

<だんだらぼっち>志摩半島・波切(なきり)の沖にある大王島に住む巨人「だんだらぼっち」。たびたび村にやってきては暴れるので、村人たちは困り果てていました。行き詰った大人たちに、子供が出したある名案とは・・・。 <猿っこ昔>あるところに若夫婦がいました。夫婦が森にやって来ると、乱暴な猿の一族に取り囲まれて、嫁がさらわれてしまいました。猿たちは悪い人間の真似をしていたのです。嫁を助け出すために、男は鉄砲を持って猿の棲む所へ乗り込み、猿たちを一網打尽にします。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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9. まんが日本昔ばなし 「一寸法師」/「鷺宮」

<一寸法師>体は小さくとも元気いっぱいな一寸法師。おわんの舟に乗って、あこがれの京の都にやって来ます。ある日、美しいお姫様をおそった鬼を退治して、願いのかなう宝物「うちでのこづち」を手に入れて・・・。 <鷺宮>下野国(しもつけのくに)に小さな里があって白鷺が多く棲んでいました。ある日照りの年、人々が水不足に困りは果てていると、白鷺の群れが水柱(みずばしら)のようになって飛んでいる所がありました。そのあたりを掘るとやがて大きな岩に当たり…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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10. まんが日本昔ばなし 「ソラ豆の黒いすじ」/「横びらの天狗様」

<ソラ豆の黒いすじ>ひょんなことからソラ豆と炭とワラが連れだって「お伊勢参り」に出かけます。ヘビの体内を通ったり、ネズミに襲われたりしながら旅を続けますが、橋の無い川を渡ろうとしたときに悲劇に見舞われます。 <横びらの天狗様>富山県の平村、横びらという所に、酒が大好きな天狗様が棲んでいました。じんべえさんが家への帰り道、天狗にせがまれて親父様への土産の酒を気前良く振舞いました。逃げ出したりしないじんべえさんに感心した天狗様は、不思議な力でお礼をするのでした。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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11. まんが日本昔ばなし 「七夕さま」/「さだ六とシロ」

<七夕さま>羽衣をなくして天に帰れなくなった天女をお嫁さんにしてしまった男がいました。隠してあった羽衣を見つけた天女は「わらじを千足編んで竹の根元に埋めてください」と男に言い残して天に帰ってしまいます。男は天女に会いたい一心で・・・ <さだ六とシロ>猟師さだ六と、雪のように白い猟犬シロは、ある日、大きな青イノシシに出くわし、夢中で追っているうちに隣の領地に入ってしまいました。どの領地でも狩りをすることを認められているさだ六は青イノシシの親子をしとめますが・・・。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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12. まんが日本昔ばなし 「一休さん」/「キジも鳴かずば」

<一休さん>安国寺の小僧さん「一休さん」は、ユーモアあふれるとんちのやりとりで、京の都で評判になります。その評判を聞きつけた将軍様は、一休さんを呼び寄せ、屏風に描かれた虎を縛ってくれぬかと言います。さて一休さんのとった行動は。 <キジも鳴かずば>犀川(さいかわ)のほとりの小さな村。弥平の娘の千代は病気で寝込み「あずきまんま」が食べたいという。でも家にはあずきどころか米一粒も無く、千代をふびんに思った弥平はたった一度の盗みをします。ひとすくいの米と、ひと握りのあずきを…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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13. まんが日本昔ばなし 「養老の滝」/天狗と留さん」

<養老の滝>美濃の国。山奥に住む気立ての良い孝行息子がいました。たきぎを取りに山に入ったところ、甘い香りのする滝を見つけます。その滝の水を飲むと体がぽっぽとして元気になるので、水をくんで持ち帰り、病気の父に飲ませます。 <天狗と留さん>三重・大矢知村(おおやちむら)のはずれで、荷物を運んでその駄賃で生計を立てている留という名の男の子。ある日、天狗に頼まれて豆腐を買いに行きました。天狗から駄賃の代わりに、良いことが授かるといわれた留は、銭がたくさん入った壷を見つけたり、小川で小判を見つけたり…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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14. まんが日本昔ばなし 「雪女」/「シシとり太郎」

<雪女>山奥の村に住む猟師の親子。吹雪の夜に泊まった山小屋で、父が雪女に命を奪われるのを見た息子。それから1年の月日が経ったある晩、ひとりぼっちの息子の前に、お雪という美しい娘が現れます。やがて二人は夫婦になり・・・。 <シシとり太郎>働き者の太郎と怠け者の次郎。太郎が猟に行くとイノシシを見つけますが、蜂の大群もいるので「こっちの蜂はあっちへ、あっちのイノシシはこっちへ」というとその通りになり、イノシシをものにします。それを聞いた次郎も同じことをしようとしますが…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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15. まんが日本昔ばなし 「分福茶釜」/「ふとんの話」

<分福茶釜>人がめったに来ない山寺の和尚さんは、お茶でもてなせば村人がお寺に集まるのではと、安い茶釜を手に入れます。ところがこの茶釜、夜になると踊りだします。茶釜の正体はタヌキだったのです。それを知った心優しい和尚さんは・・・。 <ふとんの話>ある田舎町で一軒の旅館が商売を始めました。お金があまりないので、宿に必要な家具や道具は、あちこちの古道具屋から買い集めました。部屋で寝ているとふとんから声がすると泊り客から苦情を言われた旅館の主人は、自分もその部屋で寝てみることにします。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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16. まんが日本昔ばなし 「うばすて山」/「縁持ち狸」

<うばすて山>ある貧しい国に暮らす、お母さんとその息子。その国の城主は、60歳になったお年寄りはみな、「うばすて山」に捨てなければならないというお触れを出していました。お母さんは今年でもう60歳。息子は涙ながらにお母さんを背負って山へ向かいますが・・・。 <縁持ち狸>山口・岩国のお話。庄屋さんの家の裏山に棲みついた古だぬきがいました。庄屋さんの娘は年頃で好きな相手もいるのですが、庄屋さんの家に立ち寄った家老に見初められてしまったので、悩む庄屋さんのために古だぬきが一肌脱ぐことにします。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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17. まんが日本昔ばなし 「おむすびころりん」/「鴻の卵」

<おむすびころりん>正直で働き者のおじいさん。おばあさんが作ってくれたおむすびをふしぎな穴に落としてしまいます。すると、かわいらしい歌声が穴の中から聞こえてきます。さらにもう一つおむすびを落としてみると・・・。 <鴻の卵>善良な男が旅の途中、蛇に呑まれそうになっている蛙を助けます。男は家に帰ると病の床についてしまいます。ある日、巡礼の娘がやって来て看病してくれることになりますが、良くなるどころかますます悪化するばかり。すると今度は一人の山伏がやって来て…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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18. まんが日本昔ばなし 「耳なし芳一」/「どっこいだんご」

<耳なし芳一>目の見えない琵琶弾きの法師、芳一は、源平合戦の弾き語りがとても上手でした。ある夜、芳一が一人で琵琶のけいこをしていると、どこからともなく「芳一、芳一」と呼ぶ声がします。その声の主は芳一をあるところへ連れて行き・・・ <どっこいだんご>お彼岸にお嫁さんの実家のお墓参りに行き団子をごちそうになった男。団子を初めて食べて気に入り、帰ったらお嫁さんに作ってもらおうと「団子、団子」と口ずさみながら家路につきますが、途中、転んだ庄屋さんを「どっこいしょ」と掛け声をかけながら起こしたので…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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19. まんが日本昔ばなし 「三枚のお札」/「地獄めぐり」

<三枚のお札>栗拾いに出かけた山寺の小僧さん。夜になって姿を現した山ん婆におそわれますが、和尚さんのくれた三枚のお札のおかげで、命からがら逃げ帰ります。寺まで追いかけて来た山ん婆は、和尚さんに「小僧を出せ」と迫りますが、和尚さんは動じません。 <地獄めぐり>日光の覚源上人(かくげんしょうにん)という徳の高いお坊さまが、急に深い眠りに就かれました。そして十七日後に、突然目を覚まされました。驚く周囲の人々にお坊さまは自分が見てきた地獄の様子を語り始めます。地獄、それはそれは恐ろしい所です…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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20. まんが日本昔ばなし 「こがねの斧」/魚つり爺さんと狐」

<こがねの斧>貧しいけれども働き者で正直者のきこりのおじいさんが、斧を淵に落としてしまいます。すると水神様が現れて、落とした斧と黄金の斧をおじいさんに与えます。その話を聞いた隣のなまけ者のきこりが、わざと斧を淵に投げ込みます。 <魚つり爺さんと狐>魚釣りの好きな爺さんの前に狐が現れ、魚飯(さかなめし)を狐十二匹分用意してきたら千両箱が手に入るという話を持ちかけます。さて、欲を出して魚飯を用意した爺さん。坊さんに変装して待ち構えていると、通りかかったお侍と千両箱を運ぶ番頭が鉢合わせして…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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21. まんが日本昔ばなし 「おいてけ堀」/「日滝の笛」

<おいてけ堀>魚を釣ると、「おいてけ、おいてけ」という怖い声がする「おいてけ堀」。魚屋さんが自慢話にしようと「おいてけ堀」で釣りをします。「おいてけ」という声を振り払って帰ろうとすると、今度は美しい女性が呼び止めます。 <日滝の笛>信州・須坂にある日滝の村では春と秋の祭りが村人達の楽しみ。しかし凶作が続いたため殿様の命令で祭りが禁止に。ある日、笛の名人の婆さまの家にお侍が二人雨宿りのため立ち寄りました。婆さまはお侍のある行為にひどく怒り二人を追い出します。後日、婆さまは殿様から呼び出され…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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22. まんが日本昔ばなし 「しょじょ寺の狸ばやし」/「どろぼうたち」

<しょじょ寺の狸ばやし>狸たちが悪さをするので和尚が逃げ出し荒れ放題のお寺。しかし新しくやって来た和尚さんは風変わりで、狸たちがいやがらせで打つ腹鼓(はらつづみ)に合わせて和尚さんも腹鼓を打ちます。練習を重ねた和尚さんの腹鼓は、やがて狸たちも認める良い音を出すようになります。 <どろぼうたち>大勢の泥棒が住む村。あるとき泥棒たちが城からたくさんの宝を盗んだのを見た別の村の泥棒たちが宝を奪い取ります。泥棒たちは分け前を争い、斬り合いを始め、ついには二人だけ生き残ります。宝を独り占めしようとした二人の泥棒は…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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23. まんが日本昔ばなし 「安珍清姫」/「山犬物語」

<安珍清姫>紀州の国、熊野へ向かう途中、清姫と出会い恋に落ちた若い僧、安珍。また来ると言い残して別れたものの、熊野の僧侶に心の迷いを諭されて、清姫への想いを断つため別の道で帰ります。安珍を待ちこがれていた清姫は、大蛇に姿を変えて安珍の後を追います。 <山犬物語>ある山奥の村。人間の娘と一緒に育てられた山犬がいました。里の家々でニワトリが何者かに襲われ、村人から疑われると山犬は黙って姿を消し、仲良しだった娘は涙にくれます。その後無実であったことがわかり三年が過ぎたある日、村を野盗が襲います。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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24. まんが日本昔ばなし 「牛若丸」/「二人の甚五郎」

<牛若丸>源氏と平家が争いを続けていた頃、戦で討たれた源義朝(みなもとのよしとも)の三人の遺児は、母の懇願により命を救われました。その一人、牛若は鞍馬の寺に預けられ、やがて自分が源氏の子であることを知り、剣の修行に明け暮れます。成長した牛若は京の都に出て、弁慶と出会います。 <二人の甚五郎>飛騨の佐吉という彫り物が得意な男が、旅の途中お金を使い果たし宿賃代わりに見事な彫り物をしました。宿の主人の紹介で名工・左甚五郎(ひだりじんごろう)に認められ日光東照宮造営に参加した佐吉は山門に猫を彫りました。すると猫は山門から抜け出して…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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25. まんが日本昔ばなし 「くわず女房」/「よいしあん谷」

<くわず女房>とてもけちんぼな炭焼きの男が、よく働くが飯を食わない女を嫁にします。ある日、男が嫁の様子を隠れて見ていると、この嫁、たくさん作った握り飯を、頭のてっぺんにある大きな穴から食べてしまう。この様子を見られた嫁は鬼に姿を変え、男を縛りあげ…。 <よいしあん谷>山口・岩国のお話。ある猟師が獲物を待っていると、目の前にいたミミズをカエルが食べた。すると今度はカエルがヘビに飲み込まれ、ヘビはキジに襲われ、キジはヤマネコに食べられ、ヤマネコはクマに食べられてしまいます。猟師は次々に殺されていった生きものを思い浮かべ…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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26. まんが日本昔ばなし 「鉢かつぎ姫」/「鬼のつめ」

<鉢かつぎ姫>河内国(かわちのくに)に気立ての良い美しい姫君がいました。お母様が病で亡くなる前に、幼い姫のゆく末を案じていると、観音様が夢枕にお立ちになり、姫の頭に鉢を被せるが良い、とお告げになりました。そして鉢を被った姫は数奇な運命をたどることになります。 <鬼のつめ>栃木・真岡(もおか)のお話。強欲な婆さまが死んだ晩、お坊さんがお経をあげていると、閻魔様の使いの鬼が現れて、強欲な人間は地獄に落ちるのだからじゃまをするなと言いました。しかしお坊さんは、悪人であっても地獄に落ちぬようにとお経を唱え続け…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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27. まんが日本昔ばなし 「猿地蔵」/「馬のシリをのぞいた男」

<猿地蔵>ある山のふもとの里に住む爺さまと婆さま。猿たちが田畑を荒らすので困っています。地蔵さまの前では猿たちも悪さをしないというので、爺さまが体に米の粉(こめのこ)をまぶして地蔵さまに変装します。見慣れない地蔵さまを見た猿たちは…。 <馬のシリをのぞいた男>筑後のお話。人を化かす狐がいるという竹林を酔って歩く一人の男。美しい女性が一軒の家に入っていくのを見ます。障子に映った女性の影を見て、家の中をのぞいてみたくなった男は、指で障子に穴を開けようとしますが何だか妙な感触で…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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28. まんが日本昔ばなし 「赤ん坊になったお婆さん」/「うとう峠」

<赤ん坊になったお婆さん>あるところに年老いた爺さまと婆さまが仲良く暮らしていました。ある日、爺さまが婆さまの大好きなきのこを採ろうと歩いていると道に迷ってしまいます。のどが渇いた爺さまは泉を見つけ、その水を飲むと、なんとも甘くて力がみなぎるのでした。それは若返りの水なのでした。 <うとう峠>北国を旅して来た猟師の親子。めずらしい鳥「うとう」のひなを生け捕ります。猟師はそれを売ろうと都を目指して歩きますが、どこまでも親鳥が追ってきて上空で泣き叫びます。そうするうちに塩尻の峠のあたりで猟師の親子は鳥の親子ともども吹雪に見舞われ…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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29. まんが日本昔ばなし 「塩ふきうす」/「座頭の木」

<塩ふきうす>強欲な兄と、貧しいけれど勤勉な弟がいました。暮らしに困っていた弟は、不思議な老人の言うとおりにしたところ、望むものをたくさん産み出す石うすを手に入れて長者になります。それを知った兄は石うすを盗みだし・・・。 <座頭の木>川上から亡くなった座頭坊(ざとうぼう)さまが流れてきたので船頭さんが川のほとりに丁寧に埋めました。するとその場所から芽が出て、あっという間に大木になり、大きな美しい花が咲きました。花の中には座頭坊さまがいて楽器を奏でるので、木のまわりは見物客で賑わいます。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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30. まんが日本昔ばなし 「座敷わらし」/「岩手」

<座敷わらし>座敷わらし・・・それは子供の姿をした神様です。身なりは普通の子供と同じです。悪ふざけをしたり騒いだりもします。家の守り神だともいわれていますので、座敷わらしがいる間は、その家は栄えると言い伝えられています。 <岩手>人も動物も同じ言葉を使って一緒に生活していた大昔のこと。鬼がやって来て悪事を働くので、皆は三つ石の神様に助けを乞いました。神様は神通力で鬼をもて遊び、二度とこの土地に来ないと約束する手形を鬼に押させました。岩に残った手形…岩手の名の由来です。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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31. まんが日本昔ばなし 「蛸八長者」/「高根山のお地蔵さま」

<蛸八長者>兵庫のある漁師町に蛸とりの親子がいました。息子が一人前になったので、親父様が念願の金比羅参りに出掛けると、大阪の鴻池(こうのいけ)の大長者と知り合います。漁師が持つ蛸つぼ千つぼの話を千坪の敷地のことと勘違いした長者は、「末の娘を嫁に」と持ちかけます。 <高根山のお地蔵さま>伊豆の南の方の日照りに見舞われた村。若者が家財道具を船に積んで沼津まで売りに行きました。お米を積んで戻るはずの船が嵐に遭ってしまいます。船の帰りを待ちわびる村人たちは夢のお告げの通り地蔵様を高根山に立てます。するとお地蔵様の化身の小僧さんが現れて船を導くのでした。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

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32. まんが日本昔ばなし 「大歳の火」/「青と赤の天狗さん」

<大歳の火>昔、火種は一年中絶やしてはいけないと言われていました。そして火種を守ることはその家のおかみさんの仕事でした。大晦日の晩、若いお嫁さんが火種を絶やしてしまい呆然として外へ出ます。何とかして火種を分けてもらわねば…。 <青と赤の天狗さん>あるところに青い天狗と赤い天狗がいました。退屈しのぎに青天狗がお城に向かって鼻を伸ばすと物干し竿と間違われ、姫様の着物がたくさん鼻に干してあるのでした。きれいな着物を手に入れた青天狗を見た赤天狗も鼻を伸ばすと、そこは武芸の稽古の真っ最中で…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

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33. まんが日本昔ばなし 「山伏石」/「またたび」

<山伏石>平泉の戸河内川(とかないがわ)に沿って歩いている若い山伏がいました。草履を流してしまい歩けなくなった女の人に、上の淵まで背負って欲しいと頼まれます。山伏が女の腕にうろこがあることに気づき、正体を知られた妖怪との壮絶な戦いを繰り広げます。 <またたび>母が病気なのに賭け事ばかりしていた男。ようやく家に帰ると母がもがき苦しんでいました。またたびの水を飲ませれば病に効くと聞いた男は、傷だらけになりながらも探し回ります。すると男の耳に「もう、ええよ」という声が聞こえ急いで家に戻ると…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

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34. まんが日本昔ばなし 「水の種」/「猿神退治」

<水の種>川も池も沼も無いために稲が作れず貧しい村がありました。ある日、とても信心深い与左衛門さんが、子供達がいじめていた小さな白蛇(はくじゃ)を助けてやると、白蛇は竜宮の娘、乙姫に姿を変え、お礼に竜宮城へ招待されます。そしてお土産に「水の種」が入ったとっくりをもらいます。 <猿神退治>毎年娘を白木の棺(ひつぎ)に入れて神様に捧げることになっている村がありました。旅の坊様が通りかかり、その神様の正体を見てやろうと社の床下に身を隠します。すると現れたのは神様ではなく猿の化け物たちでした。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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35. まんが日本昔ばなし 「佐吉舟」/「ちょうふく山の山んば」

<佐吉舟>八丈島に佐吉と太平(たへい)という腕の良い漁師がいました。仲良しの二人は、船主の娘を好きになり、「稼ぎの多い方に娘を嫁にやろう」と言われてから、仇同士のようになってしまいます。ある日、佐吉の舟が沈んでしまい、助けを求める佐吉に対して太平がとった行動は恐ろしいものでした。 <ちょうふく山の山んば>ちょうふく山という山には山んばが棲んでいて、山んばが子どもを産んだので餅を持って来いという声が聞こえてきました。村の衆は餅をついたものの、恐ろしくて山まで届ける者がいません。そこで、村一番の年寄りの大ばんばが餅を届けに行くことになります。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

利用不可

36. まんが日本昔ばなし 「カサ売りお花」/「オコゼと山の神」

<カサ売りお花>傘を売り歩く働き者のお花という娘がいました。暗い夜道を歌いながら歩いていると、お婆さんが現れます。ところがこのお婆さん、実はお花をさらうつもりです。気づいたお花は塩炊き小屋のお爺さんにかくまわれて…。 <オコゼと山の神>下関の豊かな村。山と田畑を司る女神さまが、里に下りてきて小川に映った自分の顔を見てあまりの醜さに嘆き、ふさぎこんでしまいました。村人は神様にまた里に来てもらいたいと考え、オコゼを持って女神様の所へ行きました。オコゼの顔をみた女神さまは…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

利用不可

37. まんが日本昔ばなし 「木仏長者」/「二ツ道のおいはぎ」

<木仏長者>立派な金の仏をいつも磨いては光らせて、来る人に見せびらかしている長者がいました。長者の屋敷で風呂炊き奉公している信心深い若者が木仏(きぼとけ)を拝んでいるので、からかって自慢の金仏(かなぼとけ)と相撲をとらせることにしますが…。 <二ツ道のおいはぎ>栃木の喜連川(きつれがわ)と馬頭(ばとう)を結ぶ街道が二つに分かれているところに追いはぎが住みつきました。そして道行く人を襲っては物を奪って困らせていました。それを見ていた狐たち、追いはぎをこらしめようと三人の女に化けて街道を行きます。すると思惑通り追いはぎが目をつけて…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

利用不可

38. まんが日本昔ばなし 「牛方と山んば」/「鬼婆の羽織」

<牛方と山んば>責任感の強い牛方が干した魚を運んでいると、腹を空かせた山んばが現れ、「魚こか、べこか、おめえか、どれか食わせろ」とせまります。牛方は魚を少しずつ山んばにやって、時間を稼ぎながら山道を急ぎますが、山んばはものすごい食欲で…。 <鬼婆の羽織>婚約者のいる美しい娘が山仕事に行った帰り道に迷い、疲れ果て、やっとたどり着いた家は鬼婆の家でした。娘は覚悟を決めて泊まることにしましたが、鬼婆は食べてしまうには惜しいと思い、醜い老婆に姿を変える羽織を娘に着せて帰します。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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39. まんが日本昔ばなし 「はなたれ小僧さま」/「足長手長」

<はなたれ小僧さま>山奥に住む薪売りの爺さん。売れ残った薪を川に流すと、竜神様からお礼に「はなたれ小僧さま」といううす汚い子供をもらいます。その小僧さまは不思議な力を持っていて、願い事を叶えてくれるのです。 <足長手長>会津盆地に大きな足長手長という夫婦の魔物が現れて棲みつきました。夫の足長は雲を集め、妻の手長は猪苗代湖の水をまき散らしたので、何日も雨が続き人々は困り果てていました。そんなとき、旅のお坊様がやってきて、足長手長をうまく挑発し…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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40. まんが日本昔ばなし 「クラゲの骨なし」/「おさん狐」

<クラゲの骨なし>ある海辺に暮らす仲良しの猿と亀。亀が行き来できる竜宮では、乙姫様が病で、治すには猿の生き肝がいるという。ほうびに目がくらんだ亀は猿をだまして竜宮へ連れて行きます。接待を受けてすっかり酔った猿ですが、クラゲとカレイの会話から企みを知り…。 <おさん狐>豊後国(ぶんごのくに)におさんという老狐がいました。美しい女性に化けて若者をたぶらかして楽しんでいましたが、男たちも狐と知ったうえで一夜を共にしたりしていました。今夜も旅の行商人を誘いこんだおさん狐、狐だと見破られてもお構いなし。お酒をさしつさされつ夜を明かします。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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41. まんが日本昔ばなし 「ミソサザイは鳥の王様」/「村正のなた」

<ミソサザイは鳥の王様>鳥たちが酒盛りをしながら「鳥の大将は鷹様だ」と話し合っています。そこに酔って気が大きくなったミソサザイがケチをつけます。イノシシをやっつけた方が本当の大将、ということになり、酔いが冷めたミソサザイはイノシシに歯が立たないと思われましたが…。 <村正のなた>都に村正という刀作りの名人がいました。殺生(せっしょう)のための刀を作るのが嫌になり旅に出ました。下野国(しもつけのくに)・那須で農具を作り始めましたが、そこでも村正とばれてしまい、刀を作ってくれと言われるので、また旅に出なければなりませんでした。旅の途中、世話になったきこりへのお礼になたを作ると…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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42. まんが日本昔ばなし 「そこつ惣兵衛」/「大懸山のうわばみ」

<そこつ惣兵衛>あるところに惣兵衛さんという大変なそこつ者がいました。牛の頭としっぽを間違えたり、自分のお嫁さんと隣のお嫁さんを間違えたり、あんまりそこつなので落ち込んだ惣兵衛さん、そこつなのを治してもらおうとお稲荷さんに出かけますが…。 <大懸山のうわばみ>広島にある大懸山の猟師はうわばみという大蛇に獲物を食われてしまうので、いずれ命を懸けてうわばみと対決しようと思っていました。すると人間に化けたうわばみが猟師のもとを訪れ、互いの弱点を教えあい正々堂々決闘することになりました。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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43. まんが日本昔ばなし 「かみそり狐」/「狸和尚」

<かみそり狐>ある野原に棲むいたずら狐の一族。人をたぶらかしては人の頭をツルツルに剃ってしまうので「かみそり狐」と呼ばれていました。村の衆は、狐にだまされていないただ一人の若者にかみそり狐の退治を委ねます。知恵のある若者は、さっそく狐を見破りますが…。 <狸和尚>ある山奥に棲む子狸。人間が食べるおいしいものが食べたくて、里に下り大きな寺の管主(かんじゅ)に化けて名主(なぬし)の家に泊まります。たらふくのごちそうにありついた子狸は、図に乗って、さらに次の土地を目指しますが…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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44. まんが日本昔ばなし 「男滝の龍」/「太助とお化け」

<男滝の龍>奈良の小井(こい)にある親谷(おやんたに)という所にはいくつもの滝があり、ひときわ大きな男滝(おんたき)という滝があって、滝のそばに丸木橋を掛けていました。通りかかった一人の六部(ろくぶ)(巡礼の僧)が感謝の念仏を唱えると、不思議な光景を目にします。 <太助とお化け>化け物が出ると恐れられている古寺に、薬売りの太助がやってきました。化け物が出ると、太助は機転を利かして、自分が恐れるものは銭だと言い、化け物は茄子汁を恐れるということを聞き出します。すると化け物は小判をまき散らして襲いかかってきました。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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45. まんが日本昔ばなし 「かくれんぼ」/「古屋のもり」

<かくれんぼ>ある山里に仲の良いお爺さんとお婆さんがいました。雨降りで畑仕事ができないある日、お爺さんは、ふと、かくれんぼがしたくなってお婆さんを誘います。お爺さんは、若い頃を思い出したり、お婆さんをなかなか見つけることができなくて不安になったり。二人は交替で鬼になって一日を過ごすのです。 <古屋のもり>ある山里の一軒の古い農家。立派な馬を飼うその家に、馬を盗んでやろうと狙う泥棒が忍び込み隠れていました。しかし、そこには同じように馬を狙って潜む狼もいたのです。そして、農家のおばあさんが孫に話す「古屋のもり」を、恐ろしい怪物のことだと思って震え上がった泥棒は…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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46. まんが日本昔ばなし 「勘安ペロリ」/「きつねがわらった」

<勘安ペロリ>小田原のあたりに、力持ちで働き者だが、酒ぐせが悪い勘安という男がいました。炭焼きの仕事の後、酒を飲み始めると、最初は小さな蛇を見て驚いていた勘安ですが、酔うと気が大きくなって、怖いものは何もないとうそぶきます。そこにとてつもなく大きな蛇が現れて…。 <きつねがわらった>岡山・美作(みまさか)の山の峠にある茶店。働き者のおさとという娘が、お侍にお茶とおまんじゅうを出すと、お侍は腹ごなしに自慢の槍さばきを見せようというのですが、槍さばきに夢中になって、きつねが化けたお侍であることがばれてしまいます。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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47. まんが日本昔ばなし 「大黒さま白ねずみ」/「新平さと牛鬼」

<大黒さま白ねずみ>下野国(しもつけのくに)に信心深く仲の良い爺(じじ)と婆(ばば)がいました。嵐が来ても大丈夫な大黒様の祠(ほこら)を作ってさし上げましたが、腰を痛めて稲刈りもできなくなってしまいます。すると、大黒様のお使いの白ねずみが坊様を連れてきて…。 <新平さと牛鬼>岐阜の吉田川の上流、おくのみやの大池に棲む孤独な牛鬼。力が有り余っても大好きな相撲をとってくれる相手もおらず、寂しい毎日を過ごしていました。人間と相撲をとりたいと川を下った牛鬼は、ようやく新平という力自慢の男に出会い、思う存分相撲をとるのでした。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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48. まんが日本昔ばなし 「あさこ・ゆうこ」/「二ツ池の龍」

<あさこ・ゆうこ>信濃国(しなののくに)のある山の東と西の麓(ふもと)に五十年も行き来のない村がありました。東の村のあさこという女の子と、西の村のゆうこという女の子が山の上でとんち合戦をやり、負けた方の村が二つの村を結ぶ道を造るという話になりました。さて、気の優しいあさことゆうこは…。 <二ツ池の龍>伊勢の二ツ池に夫婦の龍が棲んでいました。人間たちが近くに住むようになり、それを快く思っていない雄龍(おすりゅう)。やがて何事にもめげない人間の夫婦に好感を持つようになり、人間と雌龍(めすりゅう)を乱暴者の大イノシシから身を挺して守ります。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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49. まんが日本昔ばなし 「山姥の毛」/「大食い和尚」

<山姥の毛>三重のとある城跡に山姥(やまんば)が棲むという古井戸がありました。黒髪が自慢の女房が古井戸に落とした櫛を拾おうと井戸をのぞきこんでしまったところ、具合が悪くなり寝込んでしまいました。さらに髪はすごい勢いで伸び、切ろうとすると激しい頭痛に見舞われ…。 <大食い和尚>いまの静岡県、波津(はづ)にある泰定庵(たいじょうあん)という寺にたいそう大食いの和尚さんがいました。船を持っている網元ばかりが栄え、浜の衆はいくら働いても貧しさにあえいでいることに怒りを覚えた和尚さん。網元との食べ比べに挑み勝利しますが…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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50. まんが日本昔ばなし 「力太郎」/「牛の宮」

<力太郎>ものぐさのお爺さんとお婆さんがいました。身体じゅう垢だらけで、その垢で人形を作ってみると、その人形は泣き出し、ご飯を食べ、大きくなって口をきくようになりました。そしてその力の強いこと。力太郎と名付けられ、力だめしの武者修行に出掛けます。 <牛の宮>大和国(やまとのくに)の小さな村に政吉(まさきち)という気立ての良い男の子がいました。貧しかったので隣村の名主様の家に奉公することになりますが、奉公する身ではおもちゃで遊ぶ暇はないので、たった一つの宝物にしていたおもちゃの黒牛を木の洞(ほら)に隠して行きます。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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51. まんが日本昔ばなし 「絵姿女房」/「むしまつり峠」

<絵姿女房>貧しい農夫のひょうろくは、美人の女房の顔をながめてうっとりしてばかり。困った女房は、ひょうろくがちゃんと畑仕事ができるよう、自分の似顔絵を描いてそれを持たせます。ところがこの似顔絵を目にした殿様が一目ぼれしてしまい・・・。<むしまつり峠>鳥取のある山里に「ありがたやの爺(じじ)」と呼ばれるお年寄りが住んでいました。どんな小さな命でも殺さない爺の家はまるで虫かごのようでした。爺は生きていることのありがたさに感謝して暮らしていましたが、ある日、峠にさしかかると恐ろしい山賊が現れて絶体絶命の危機に…。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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52. まんが日本昔ばなし 「田植地蔵」/「ナマズの使い」

<田植地蔵>息子がけがをして田植えの準備ができず困っていた心優しい農夫のもとに見知らぬ小僧さんが現れ、作業を手伝ってくれました。しかし、夕暮れになると小僧さんは知らぬ間に姿を消し、また翌朝に現れて、田植えを手伝ってくれるのでした。<ナマズの使い>福島の磐梯山に住む明神様。地震のたびに昼寝のじゃまをされるので、ナマズどんに、地震が来そうになったら知らせるように頼みます。ところが、あんまりしょっちゅう知らせに来るのでイライラした明神様は、ナマズどんを叱りつけます。叱られたナマズどんは…。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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53. まんが日本昔ばなし 「小太郎と母龍」/「手出し峠」

<小太郎と母龍>信濃の国、産川(うぶがわ)を流れてきた赤ん坊。おばあさんに拾われ、小太郎と名づけられて成長します。やがておばあさんが病で亡くなり、ひとりぼっちになった小太郎は本当のお母さんを探して筑摩の湖へと旅立ちます。<手出し峠>ある山あいの貧しい村でのこと。家事が好きな息子を男らしい男にしたいと願った木こりの母は、峠に出るという化け物を退治するよう息子に促します。父の形見のマサカリを手に、恐る恐る峠に向かった息子の前に、巨大な化け物が現れて・・・。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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54. まんが日本昔ばなし 「蛙の恩返し」/「うその名人」

<蛙の恩返し>ヘビに食われそうになっていた蛙を助けたおじいさん。蛙を見逃すかわりに娘を嫁にくれとヘビに言われて約束してしまいました。心優しい末娘が恐ろしいヘビに嫁ぐ日、助けられた蛙がやってきて、娘に知恵を授けます。<うその名人>三重県の北の方にある村のお話。子どもの時からウソつきなのに不思議と人気者の男がいました。村人みんながウソを楽しみにしているので、どんなウソをつこうかと、夜もろくに寝ないで考えるほどで、最期はなんと自分の遺言までウソなのでした。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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55. まんが日本昔ばなし 「馬方とタヌキ」/「太郎、二郎、三郎」

<馬方とタヌキ>ある村の貧しい馬方さん。子ダヌキが村の子供たちにいじめられているのを見て、かわいそうに思い、助けてやります。その晩、あの子ダヌキを連れた親ダヌキがやって来て、馬方さんに子ダヌキを預けていくのでした。<太郎、二郎、三郎>とても仲の良い三人兄弟がいました。あんまり毎日遊んでばかりいるので、お父さんは、お母さんの心配をよそに、三人を旅に出します。三年後、太郎は侍大将、二郎は大商人になって帰ってきます。三郎はというと日本一の泥棒になったというのですが・・・。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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56. まんが日本昔ばなし 「きつね女房」/「念仏の鼻」

<きつね女房>ある村に、とても働き者の農夫がいました。夏の暑い日、具合が悪くなってうずくまっている美しい娘を助けてやります。やがて二人は夫婦となり、玉のようにかわいい男の子が生まれ、幸せに暮らしていましたが・・・。<念仏の鼻>山ん婆が暮らす瀬戸内海に浮かぶ小さな島。船頭の親子が嵐を避けて島に上がります。それを見つけた山ん婆(やまんば)は、親子の前に現われ「どちらから食ってやろうかな」とつぶやきます。機転を利かせて船で逃げようとした親子でしたが、山ん婆は先回りしていました。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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57. まんが日本昔ばなし 「芋ほり長者」/「節分の鬼」

<芋ほり長者>加賀の国。山芋掘りの名人のもとに、観音様のお導きによって長者の娘が嫁いで来ます。ところが世間にうとい芋掘り名人、お嫁さんが持参した小判を村人に配ってしまいます。お嫁さんは自分の夫が金の価値を知らないことに気づき・・・。<節分の鬼>山里に一人ぼっちで暮らすじい様。節分の夜、とても寂しくなって、ヤケになって「鬼は内、福は外」と豆まきをしました。すると、その声を聞きつけた鬼たちが集まってきました。そして鬼たちが持ち寄ったお酒を飲んで踊って楽しいひとときを過ごしました。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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58. まんが日本昔ばなし 「宝の下駄」/「にわとりのお告げ」

<宝の下駄>仙人から、転ぶと小判が出るという下駄をもらった貧しい家の男の子。仙人の教えを守って少しだけ小判を出しました。それを聞きつけた欲深いおじさんは、下駄を借りると何度も転んで小判をたくさん出しますが・・・。<にわとりのお告げ>山口県岩国のある村。さだぞうさんの家のニワトリが夜中に鳴きました。村の風習では、ニワトリが夜中に鳴くと良くない事が起こるので、そのニワトリを川に流さなければならない・・・。しかしそのニワトリは、さだぞうさんにある大切な事を伝えようとしていたのです。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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59. まんが日本昔ばなし 「かしき長者」/「鶴の子観音」

<かしき長者>ぼんやりしていて船に乗せてもらえない男の子。親方に頼んで「かしき」(船の炊事係)として船に乗ることができました。心優しい男の子は、せっせと働き、みんなの食べ残しを小魚たちに与えます。するとある晩、男の子はふしぎな光景を目にします。<鶴の子観音>人々が何百年も大切に守ってきた池がありました。ある時その池のほとりにそびえる松に一羽の鶴が産んだ卵を盗んで食べようとする若者たちがいました。すると謎めいた老人が、取り返しのつかないことをしたと若者たちを戒めます。若者たちはゆでてしまった卵を鶴に返し、わび続けます。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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60. まんが日本昔ばなし 「子好き地蔵さま」/「千年大蛇(おろち)と爺さん」

<子好き地蔵さま>伊予の国。働き者の夫婦が赤ん坊を連れて畑仕事に出ました。夫婦が夢中で働いている間に、赤ん坊は迷子になってしまいました。夫婦は泣きながら村じゅうを探しました。すると、地蔵様の背中で赤ん坊がすやすやと眠っているではありませんか。<千年大蛇(おろち)と爺さん>若い頃は力自慢だった木こりのお爺さん。千年生きているという大蛇(おろち)がお爺さんを食べようとしますが、大蛇もお爺さんも老いて力が出ないので、お互いに無理せず生きて行こうといたわり合って別れます。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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61. まんが日本昔ばなし 「子育て幽霊」/「エビの腰はなぜまがったか」

<子育て幽霊>ある村の一軒の飴屋に毎晩夜更けになると飴を買いに来る女の人がいました。その女の人をつけてみると、帰り着いたのは墓場でした。そして、女の人が姿を消したお墓の前で赤ちゃんが泣いているではありませんか。<エビの腰はなぜまがったか>この世で自分が一番大きいと思っている蛙。お伊勢参りに行こうと一日中飛び跳ねた道は、なんと大蛇の背中。その大蛇が休憩した日陰はもっと大きなワシの影。そしてワシが羽を休めた棒のようなものは、大きい大きい伊勢エビのヒゲでした。でも上には上があるもので…。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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62. まんが日本昔ばなし 「すまき地蔵」/「猿の恩返し」

<すまき地蔵>越後の国のある村に、すまきにされた地蔵様が流れてきました。訳ありの地蔵様がいると厄介な事になると思った村人は再び川に流してしまいます。地蔵様が次に流れ着いた村では、信心深い村人たちが地蔵様のためにお堂を建てて安置しました。すると・・・。<猿の恩返し>九州の大名の家来で飛脚の勘助という男がいました。将軍に刀を献上するため東海道を江戸へ向かう途中、興津(おきつ)の宿(しゅく)のあたりで大蛸にさらわれた猿を助けます。ところがその際に献上する刀が折れてしまい、困っていると、猿が一本の刀を差し出します。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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63. まんが日本昔ばなし 「かもとりごんべえ」/「内裏びな」

<かもとりごんべえ>かもとりごんべえという鉄砲打ちが、一度に100羽のカモをとれないかなぁ、と考えました。そうだ、冬の夜に池で眠って凍ったカモに縄をつけてしまおう・・・。もくろみ通り、縄をつけたものの、朝になって氷がとけて目覚めたカモがいっせいに飛び立ち・・・。<内裏びな>安芸(あき)の国の和泉屋(いずみや)という大きなお店に、おきくという評判の娘がいました。代々伝わる内裏雛(だいりびな)と共に白銀屋(しろがねや)に嫁入りすると白銀屋は大繁盛。ところが、おきくが突然亡くなってしまいます。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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64. まんが日本昔ばなし 「狸の手習い」/「ねずみ経」

<狸の手習い>琵琶湖に近い山すそのお寺。優しい和尚さんのもとへ、子だぬきたちが子供の姿に化けて手習いに来ました。楽しそうに字を書く様子を見て、村の子供たちも学びに来るようになりました。和尚さんにお礼がしたいと思った子だぬきたちは…。<ねずみ経>ある小さな田舎の村で、仏様を拝んで暮らすお婆さん。旅の坊さんにお経をあげてもらいますが、この坊さんはお経を覚えておらず、いいかげんなお経を唱えたのでした。しかし、お婆さんはそのお経を覚えて毎日唱えます。ある晩、お婆さんの家に泥棒が忍び込み…。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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65. まんが日本昔ばなし 「かぐまのちから石」/「旅人馬」

<かぐまのちから石>栃木の小木須(こぎす)の山の中で仲良く暮らす木こりのお爺さんと犬のアカ。山へたきぎを取りに行った時、足に矢が刺さって動けない熊を見つけて、手当てをしてやります。やがて回復した熊はアカと一緒にお爺さんの手伝いをするようになります。<旅人馬>あるところに金持ちの息子と貧しい息子がいました。ふたりは兄弟のように仲良しで、あるとき一緒に旅に出ますが、気味の悪い宿のおかみが作った団子を食べた金持ちの息子は、馬の姿にされてしまいます。友達が馬として売られる前に助けようと、貧しい息子は…。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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66. まんが日本昔ばなし 「一目千両」/「狐森」

<一目千両>都に一目見るのに千両というものがありました。働いて金を貯めた男が四国からやって来て、千両出して見たものは絶世の美女の姿でした。一目では我慢できず、もう千両出してふた目見たところ、美女から望まれて婿になりました。男は幸せな日々を過ごしますが…。<狐森>森を通る人々を驚かすきつねたちがいました。そんなきつねたちをこらしめようとゴンさんが森にやって来ます。手ごわいゴンさんに困ったきつねたちは相談し、婆さんきつねが、美人と評判の武州屋のおかみさんに化けてゴンさんに近づきます。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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67. まんが日本昔ばなし 「とんびとカラス」/「鬼子母神さま」

<とんびとカラス>鳥の羽の色が皆同じように真っ白だったので、鳥たちは、ひな鳥をとり違えて困っていました。そこで、とんびが羽に色をつけることを思いつき染物屋を始めました。鳥たちを好みの色に染めてへとへとに疲れたときにカラスがやって来たので…。<鬼子母神さま>狭山(さやま)にあるのどかな村に鬼女(おにおんな)が現れ、子供たちを次々とさらっていきます。たまりかねた村人は、お釈迦様に助けを求めました。そこでお釈迦様は鬼女の子供をひとり隠してしまわれた。我が子がいないことに気づいた鬼女は狂ったように暴れまわり…。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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68. まんが日本昔ばなし 「ひょうたん長者」/「髪長姫」

<ひょうたん長者>観音様を深く信仰しているお爺さん。ある日拾ったふしぎなひょうたんの中からかわいらしい兄弟が出てきました。連れて帰るとお婆さんも大喜び。ひょうたんと兄弟のおかげで何不自由なく暮らしていると、それを聞いた隣村の欲ばりな馬方がやってきて…。<髪長姫>紀伊国(きのくに)に、仲の良い漁師の夫婦がいました。夫婦は玉のようにかわいい女の子を授かり愛情を注ぎますが、3年経っても女の子に髪が生えません。そのころ海に異変が起こり、夫婦は海の中に何か原因があるかもしれないと船を漕ぎ出します。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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69. まんが日本昔ばなし 「天狗がみこんだ男」/「あとかくしの雪」

<天狗がみこんだ男>富士吉田のあたりに正直でよく働く孝行者の男の子がいました。そんな男の子を気に入った天狗が、天狗の力を男の子に分け与えました。天狗の術を使って手柄を立てたりしても、男の子は相変わらずよく働くので、人は「正直者の頭(こうべ)に神宿る」とうなずきました。<あとかくしの雪>ある貧しい村。空腹で倒れた旅人を助けたお婆さんは自分の雑炊を旅人に与え、どこからか持ってきた大根を食べさせます。夜明け前、旅人はお婆さんの足跡が意地悪な庄屋の畑に続いているのを見つけます。庄屋に見つかるのは時間の問題…すると奇跡が起こります。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

利用不可

70. まんが日本昔ばなし 「宝のおお釜」/「雷さまと桑の木」

<宝のおお釜>吾作の家には家の守り本尊と言い伝えられてきた、とても大きな釜がありました。盗人に持ち去られないかといつも心配ばかり。そこで吾作は釜の中で寝ることにしますが、ある晩、吾作の家に盗人がやってきて…。<雷さまと桑の木>お母さんと二人ぐらしの男の子が、なすの苗を植えました。苗はぐんぐん伸びて雲をつきぬけ、たくさんの実がなりました。男の子が、なすの木を登って雲の上へ行くと、そこにはお爺さんと二人のきれいな娘さんがいました。そのお爺さんは雷さまなのでした。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

利用不可

71. まんが日本昔ばなし 「おんたけ池とお殿様」/「にせ本尊」

<おんたけ池とお殿様>暑い日に、三河の国のおんたけ池のそばを通りかかった殿様は、旅人たちの憩いの場になっている池で、足を水につけたり、冷たくておいしい湧き水を飲んだり、子供と遊んだり、商人(あきんど)たちと話したりして、すっかり気分が良くなるのでした。<にせ本尊>お寺に帰る途中、きつねにだまされて、いつもお土産を取られてしまう和尚さん。そこで、小僧さんがきつねを逆にだましてお寺に連れてくると、きつねは御本尊様に化けてしまいます。ここでも小僧さんが機転を利かし、化けたきつねを見破ります。さてその方法とは? 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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72. まんが日本昔ばなし 「ふうきみそ」/「ねこの盆踊り」

<ふうきみそ>会津高田(あいづたかだ)のあるお寺の和尚さんは、いつも失敗ばかり。ある家でお茶と「ふきみそ」が出されると、「ふきみそ」が大嫌いな和尚さんは仕方なく一息に飲み込んだので、よほど好物だと思われおかわりを出されてしまいます。<ねこの盆踊り>小田原の酒匂(さかわ)のあたりに、お爺さんと猫が仲良く暮らしていました。お爺さんの手ぬぐいがひんぱんに無くなるので、お爺さんは夜中も番をして、手ぬぐいが無くなる訳をつきとめます。なんと、猫たちが手ぬぐいをかぶって盆踊りをしているのでした。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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73. まんが日本昔ばなし 「孝行娘」/「鳥になった傘屋」

<孝行娘>熊本の宇土(うと)の城下町で、病気がちの母に代わって茶店を営む娘がいました。そこへ若い殿様が、家来を連れずにひとり現れます。世間知らずの殿様は、お餅を食べて代金を払うことも知らず出て行こうとします。とがめた娘を殿様は城へ呼び出します。<鳥になった傘屋>河内の国。鳥が好きな傘作り職人が、ある日強風に傘ごと飛ばされたことがきっかけで空を飛べる傘を発明しました。これを聞いた殿様が、その傘を戦(いくさ)に使うためにたくさん買うという。しかし、戦(いくさ)が嫌いな傘作り職人は、鳥たちと共に飛び立ち、姿を消すのでした。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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74. まんが日本昔ばなし 「天狗の羽うちわ」/「狸のしょう油造り」

<天狗の羽うちわ>どうしようもないぐうたらな男がいました。やることといったら壷でサイコロを振ることばかり。ある日、一人でサイコロを振っていると、天狗がサイコロに興味津々(きょうみしんしん)、勝負することに。そして天狗から羽うちわをせしめた男がしたことといったら…。<狸のしょう油造り>奈良のあたりにある大きな醤油屋さん。心優しい力持ちの職人ゲンちゃんは、しょう油を造る蔵で子を産んだタヌキのために食べ物を与えます。そして女房のお産のためにゲンちゃんが仕事場を離れると、代わりにタヌキたちが仕事をしてくれているのでした。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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75. まんが日本昔ばなし 「和尚と山芋」/「正直庄作の婿入り」

<和尚と山芋>博多のあるお寺に、徳の高い和尚さんがいました。和尚さんのすぐれた書画を人々がありがたがっていました。怠け者の植木職人が、書くだけでありがたがられる和尚さんにあやかろうと1日がかりで掘り出した山芋を持って和尚さんに会いに行きますが…。<正直庄作の婿入り>顔立ちの美しい者ばかりいる村がありました。しかしその村に、顔立ちは美しくないけれどもとても正直者の庄作という男がいました。村人たちの冷たい仕打ちにめげず黙々と働く庄作の願いはお嫁さんが欲しいということ。地蔵様にお祈りをしていると・・・。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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76. まんが日本昔ばなし 「十二支の由来」/「おんぶ狐」

<十二支の由来>神様が、動物たちに手紙を書きました。「明日のお正月の朝一番はやく来たものから順に12番目までを一年交代で動物の大将にします」と。動物たちは皆この手紙を読みましたが、まだ手紙を読んでいなかった猫は、ねずみに出し抜かれてしまいます。<おんぶ狐>真鶴(まなづる)のあたりに、かわいらしい子供に化けて、村人におんぶをせがむ子きつねがいました。そのかわいらしさに負け、おんぶをした村人は、いつの間にか子供が大きな石や木の根っこにすり替わっているので、だまされたと怒り、子きつねを追いつめます。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

利用不可

77. まんが日本昔ばなし 「たぬきのしっぽ」/「あずきとぎ」

<たぬきのしっぽ>那須の山すそにあるお寺に和尚さんと小僧さんがいました。小僧さんは朝早くから夜遅くまでとてもよく働きましたが、夜に寝床に就くと、タヌキがやって来ていたずらをして起こすので寝不足になってしまいました。そこで逆に悪知恵でタヌキを懲らしめることに…。<あずきとぎ>気味の悪いお寺がありました。そのお寺にいる「あずきとぎ」というお化けの話をおじいさんから聞いた村人たちはとても怖がりますが、一人だけ全く怖がらない男がいました。その男は、お寺に行ってお化けが出てもまったく平気で・・・。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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78. まんが日本昔ばなし 「ききみみ頭巾」/「羅生門の鬼」

<ききみみ頭巾>山奥に暮らす一人のお爺さん。子狐に木の実をあげたところ、その母狐から感謝され、被ると動物や虫や植物の言葉がわかるようになる頭巾をもらいました。長者どんの娘がくすの木のたたりで病気になったという噂話をカラスがしているのを耳にしたお爺さんは…。<羅生門の鬼>京の都の四天王の一人、渡辺綱(わたなべのつな)。ある夜、彼は羅生門に現れた鬼の腕を切り落としました。鬼は「七日の間に腕を必ず取り戻す」と叫びながら空高く舞い上がっていきました。そして七日目。一人の女性が綱(つな)を訪ねて来ます。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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79. まんが日本昔ばなし 「河童のくれた妙薬」/「蛙になったぼた餅」

<河童のくれた妙薬>ある村のこと。子供相撲の横綱ごさくは、突然現れた河童の子と相撲をとって仲良くなりました。ごさくとお爺さんが河童の子を川の上流の棲家に連れ戻してやると、河童のお爺さんが感謝して、河童しか知らない薬の作り方を教えてくれました。<蛙になったぼた餅>ばあさまと嫁さんが、ぼた餅を作ってたらふく食べました。ばあさまは、残ったぼた餅を嫁さんに食べられないよう、ぼた餅に向かって「嫁さんの顔を見たら蛙になれ」と言いつけて寝ます。その様子をこっそり見ていた嫁さんは・・・。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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80. まんが日本昔ばなし 「そうめん地蔵」/「にんじんとごぼうとだいこん」

<そうめん地蔵>栃木県氏家にある小さなお寺の人の良いお坊さん。お殿様の代理で日光にお参りする大役を果たして帰る途中、お腹が空いて「そうめんを一杯下さい」と頼んだところ、意地悪な僧に「そうめんをいっぱい」だな、と山盛りのそうめんを無理やり食べさせられ・・・。<にんじんとごぼうとだいこん>野菜の神様に作られた、にんじんとごぼうとだいこん。それぞれ神様の手によってきれいな模様をまとい、他の野菜たちからうらやましがられていましたが、あるお祭りの日に、一緒にお風呂に入ると・・・。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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81. まんが日本昔ばなし 「狐とタニシ」/「八郎潟の八郎」

<狐とタニシ>足が速いのが自慢のキツネから馬鹿にされたタニシは都までの競争を持ちかけます。いざ競争、キツネがいくら差をつけたと思っても、タニシはすぐに追いつきます。そして、やっとの思いで都に着いたキツネの前に、なんとタニシが先に着いて待っているではありませんか!<八郎潟の八郎>岩手の雫石(しずくいし)に住む八郎は、仲間の分のイワナを食べたせいで竜になってしまいます。水を求めて十和田湖に行きますが、恐ろしい術を使うお坊さんに追い出され、各地を転々とするうち、悲しみを背負い、やがて秋田の男鹿(おが)の浜にたどり着きます。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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82. まんが日本昔ばなし 「鬼っこ人っこ」/「猫檀家」

<鬼っこ人っこ>里の女性が鬼にさらわれ山の中で暮らすうちにデキボシという元気な男の子を産みました。里の爺さまがデキボシのお母さんに会いに来て、三人で里へ逃げ帰りました。節分の日、里まで追いかけて来た鬼が、イワシの頭を焼いてヒイラギの小枝に刺した「やいかがし」を見て・・・。<猫檀家>ある山寺の居眠り和尚さん。ある日、かわいがっている猫が「長いこと世話をかけたお礼に村の長者の娘の葬式で一芝居うって恩返しをしたい」と言い出します。それをあきれて聞いていた和尚さんでしたが・・・。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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83. まんが日本昔ばなし 「味噌すりと武士」/「河童の雨ごい」

<味噌すりと武士>幕末の大和国(やまとのくに)。天誅組(てんちゅうぐみ)が追分(おいわけ)を通るとの通報があり、町の人々に緊張が走ります。庄屋さんは、追分を守備する幕府方の武士達にふるまうための味噌汁を作ろうと、明け方いっせいに味噌をすり鉢ですることを発案します。実は、これには別の意図があったのです。<河童の雨ごい>仲間はずれにされて、うさ晴らしに悪さばかりしている孤独な河童。旅のお坊さんから、人間に生まれ変わるためにはどうしたら良いのか聞いた河童は、日照りが続く村に現れて、命がけの雨ごいをするのでした。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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84. まんが日本昔ばなし 「みそ買い橋」/「イワナの怪」

<みそ買い橋>飛騨の山あいの村に住む貧しい炭焼きの長吉(ちょうきち)。ある夜、夢の中で「高山の町へ行き、みそ買い橋の上に立っていると、良い話が聞けるぞ。」と仙人が告げます。さっそく高山の町へ行き、それらしい橋のたもとで良い話が聞けるのを何日も待ち続けますが・・・。<イワナの怪>南会津の山奥で、お坊さんが止めるのも聞かず、魚を一度にたくさんとるために毒を川に流す「ねながし」をした四人のきこり達。大漁に喜び、大イワナがいるといわれる「底なしの淵」にも、毒を流し込んでしまいます。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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85. まんが日本昔ばなし 「飯が仕事をしてくれる」/「大年の客」

<飯が仕事をしてくれる>山梨の八坂(はっさか)という所にたいそう力持ちの八左衛門(はちざえもん)という若者がいました。食べる飯の量も半端ではありませんが、名主様(なぬしさま)が手当てを十人前出すので自分の畑で仕事をして欲しい、と持ちかけます。八左衛門は本当によく働きましたが、名主様のおかみさんが何と言ったかというと…。<大年の客>村はずれに働き者のお婆さまが住んでいました。さて明日は正月という大年の日、地主の家に年末のあいさつに出かけますが、地主は婆さまが持参したささやかなお礼のお米を地面に撒いてしまいます。一部始終を見ていた七福神様は、宝船に乗って地主の家を出て、婆さまの家へと…。 企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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86. まんが日本昔ばなし 「田中長者」/「神上の夕立」

九州の大宰府に田中長者という大変な金持ちがいました。決して威張ることのない長者は村人たちから尊敬されていました。隣村に住む長者は田中長者にライバル心を燃やしますが、田中長者の豊かさの前には何をやっても太刀打ちできず…。/九州、人吉(ひとよし)の神上というあたりに上の婆(かみのばば)と下の婆(しものばば)という二人の婆さまが朝から晩まで働いて暮らしていました。盆地で日差しが強いうえに夕立も降らない土地でしたが、ある日、雷様が落ちてきて空に帰ろうと高い木を探し回っているのを見て…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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87. まんが日本昔ばなし 「屁ひり女房」/「白妙姫」

ある村に住むおっかあと息子のもとにお嫁さんがやって来ました。働き者で孝行なお嫁さん、だんだん元気が無くなってきました。おっかあがお嫁さんに体の具合を尋ねると、おならをがまんしているというので、遠慮せずにおならをしたらいいと促すと、お嫁さんはにっこり笑って…。/下総(しもうさ)の菅生沼(すがおぬま)には身の丈が人間以上もある真っ白い鯉が棲んでいました。その鯉を狙う若い漁師は、その鯉を獲ったり傷つけたりしてはならないと言う老婆からある話を聞かされます。それは白妙姫(しらたえひめ)の悲恋の物語なのでした。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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88. まんが日本昔ばなし 「沢尻の鬼六郎」/「石楠花」

神奈川県松田の沢尻というところに六郎という男の子がいました。図体が人一倍大きい六郎。年貢の米を納めに小田原に行った道中、人並み外れた怪力を見せつけることになり、それからというもの六郎は「沢尻の鬼六郎」と呼ばれることになりました。/佐渡の大倉村にとても元気で可愛い娘がいました。生まれたばかりの子牛の世話をかってでた娘は、親の代わりになって立派な若牛に育て上げました。ある夏、月が加茂湖に映る夜、若牛は人間の若者に姿を変えて娘と愛し合うようになりますが、やがて悲劇が訪れます。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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89. まんが日本昔ばなし 「モッケキョウホウ」/「木魚のもと」

福島の船引町に弥五郎(やごろう)という貧しい桶屋の男が一人で暮らしていました。お嫁さんが欲しい弥五郎のもとに美しい女性が突然現れ夫婦(めおと)になりました。この噂を聞き、一目見て自分の嫁にしたくなったお城のお殿様は、弥五郎に無理難題をふっかけますが…。/京都の宮津(みやづ)のあるお寺に和尚さんと小僧さんがいました。小僧さんは寝る間も惜しんでお経を勉強するので、和尚さんは小僧さんを誉めます。うれしくなった小僧さんはますます勉強に励みますが、修行半ばにして命を落としてしまいます。悲しんだ和尚さんは…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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90. まんが日本昔ばなし 「福笹」/「天狗杉」

下関の小月(おづき)という所に、お八重(おやえ)という村でも評判の器量良しで働き者の娘がいました。両親の病気が良くなるよう毘沙門天様にお祈りを欠かさず、庄屋さんの息子との縁談も断る健気なお八重に、やがて毘沙門天様のご利益が…。/奈良の山奥にある古いお寺。周りの杉の木にたちの悪い天狗たちが棲んでいて、毎晩いたずらするので、坊さんたちは困っていました。勉強嫌いの小僧さんが杉の木を切り倒してしまえば良いと言いますが、主張は受け入れられません。大僧正(だいそうじょう)になれば自分の思うようにできると聞いた小僧さん、猛勉強を始めます。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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91. まんが日本昔ばなし 「雷と月と日」/「兎と太郎」

ある夏のこと。いつもは顔を合わせることもないお日さんとお月さんと雷さんが、一緒にお伊勢参りに行くことになりました。道中、雷さんの騒がしさといったらケタ外れで、嫌気がさしたお日さんとお月さんは、雷さんを残して先に行ってしまいます。/ある山奥に年老いた爺さまと孫の太郎が住んでいました。すぐそばの笹山には人をだましては喜ぶ兎が棲みついていました。太郎をだましてお粥をせしめる兎に業を煮やした爺さまは、兎の長い尻尾をナタで切ってしまいます。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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92. まんが日本昔ばなし 「カケスと百姓」/「船幽霊」

丹沢の秦野(はだの)というところに住む一人のお百姓さん。カケスという鳥が集めてきた栗を隠すときの目印がわかりやすいので、もっとわかりにくい目印にしたら良いとアドバイスします。その目印とは空にぽっかり浮かぶ雲なのでした。/ある漁師町でのこと。お盆の迎え火を浜で炊く人々を尻目に漁に出た若い衆は、大漁に浮かれているうちに船幽霊たちに取り囲まれてしまいます。すると、浜の迎え火が沖に飛んでいって、船幽霊たちに悪さをしないよう諭します。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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93. まんが日本昔ばなし 「月見の枝」/「お夏石」

ある山奥に貧しい村がありました。村のはずれに一本の松が立っていました。松に美しい満月がかかると村人は貧しさも忘れて見とれていました。呉作どんは、この満月の正体が一匹の狸が化けたものだと見破りますが、これからも化けて皆を楽しませてくれるよう狸に頼みます。/いまの小田原市の近くの寄(やどろぎ)というところにお夏という強欲な婆さんが住んでいました。このあたりの土地はやせていましたが、お夏婆さんの畑の里芋はまるまるとしているので、村人は種芋を分けて欲しいと思っていました。そんなある日、お腹を空かした旅の僧がやってきて…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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94. まんが日本昔ばなし 「やってきた二つの島」/「大沼池の黒竜」

あるところに静かな浜辺があって、一軒だけ家がぽつんと建っていました。そこには人間嫌いの庄屋さんが犬と住んでいて、のんきな明け暮れに満足していました。ある朝、浜辺に突然現れた二つの島に困惑した庄屋さんは、よその海に行ってくれと島に呼びかけます。/信州中野の鴨ヶ嶽(かもがたけ)のふもとに小館城(おたてじょう)という城がありました。城主の高梨摂津守政盛(たかなしせっつのかみまさもり)が家来たちと娘の黒姫を花見に連れて行くと白い蛇が現れます。その晩、白い蛇は若者に姿を変え、美しい黒姫に求婚するのでした。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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95. まんが日本昔ばなし 「二度なりの栗」/「鬼の九十九塚」

山深い里に住む炭焼きの親子。ある日、病気になったお父さんの命を救うため、せがれは恐ろしい御前淵(ごぜんぶち)という水源まで薬の木をとりに走ります。どんな病気も治す薬の木を採ろうとすると、水の中に引き込まれ、不思議な光景を目にします。/大分県の湯布院(ゆふいん)に 塚原(つかわら)という里がありました。この豊かな里には夜になると恐ろしい鬼たちが現れて荒らしまわるので、その様子を空から見ておられた神様たちが村人を救うために相談をします。そして土の神に名案が浮かびました。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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96. まんが日本昔ばなし 「仁王とどっこい」/「媛女淵の河童」

仁王という力持ちの大男がいました。唐の国(いまの中国)にはもっと強い「どっこい」という大男がいると聞いた仁王は、力比べするために唐に向かう途中、旅の僧の姿をした八幡様(はちまんさま)から役に立つからとヤスリを授かります。/肥後国(ひごのくに)。仙太(せんた)という心優しい力持ちの男がいました。仲間の平吉(へいきち)と坊津(ぼうつ)の馬市(うまいち)へ馬を売りに出かけ、媛女渕で休憩していると、大勢の河童に取り囲まれ、相撲の相手をするよう要求されます。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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97. まんが日本昔ばなし 「おへそ山」/「鼻いでおばけ」

遠江国(とおとうみのくに)、掛川の薗ケ谷村(そのがやむら)に、印徳寺(いんとくじ)という小さなお寺がありました。境内の大きな杉の木に雷様が落ちてきたので、和尚さんが手厚く看病します。すっかり良くなった雷様は、お礼に自分の大切なおへそを「日照りのときに役に立つ」と残していきます。/宮城の塩釜に小さな漁村がありました。村は毎日大漁で賑わっていましたが、ある晩から「鼻いで、鼻いで」という唸り声がするようになり、村人は気味が悪くて仕方がありません。おばけの正体を確かめるため三人の男が待ち構えていると、そこに現れたのは…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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98. まんが日本昔ばなし 「犬と猫と狼」/「岩屋の娘」

ある山のふもとに暮らしの良い家がありました。そこで飼われている犬と猫。犬は年老いてご飯もろくに与えられず猫ばかり大切にされていました。犬は裏山の狼のところに相談に行き、狼の作戦通りにして家の者に認められるようになりますが、狼は見返りに猫が食べたいと言います。/いまの岩手県・大槌町(おおつちちょう)あたりのある村のこと。若者が用事のために急ぎ足で町に向かって歩いていると、見慣れない婆(ばあ)さまから病気の娘のために薬を買ってきて欲しい、と頼まれます。約束通り薬を買って戻って来た親切な若者は、婆さまと美しい娘からもてなされ、娘と恋に落ちますが…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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99. まんが日本昔ばなし 「蛙と姉妹」/「里見の稲荷」

美しくて気の強い姉とおとなしくて気立ての優しい妹がいました。姉が独り占めしている鞠(まり)を池に落とし途方にくれて泣いている妹の前に一匹の気味の悪い蛙が現れて、二つの約束を聞いてくれるならば鞠を池の底から取り戻してやると言います。/青森の里見という所に住む一人の庄屋さんが、行き倒れになっていたお婆さんを助けて屋敷の隅に住まわせていました。そのお婆さんは、裏山に棲む足腰立たない老いた狐に自分のご飯の半分を分け与えていましたが、いつの間にやら狐が姿を消してしまいます。がっかりするお婆さんでしたが、その後不思議な事が起こるのでした。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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100. まんが日本昔ばなし 「けちんぼ女房」/「幽霊祭」

岩手のある村に気が弱いが心の優しい男が年老いた母と一緒に暮らしていました。男にはどうした訳か意地の悪い欲深な嫁がいて、嫁に言われるがままに母を山に捨てに向かうことになります。男は嫁が目を離した隙に母を岩陰に隠して家に帰りますが…。/下関の観音崎(かんのんざき)という所に一軒の海産物問屋がありました。そこの主人夫婦は仲が悪くいつもケンカばかりしていて、それが一人娘のおきくの悩みの種でした。おきくはお寺で両親の仲が良くなるよう願掛けをし毎日お寺に通いますが、気苦労がたたって病に倒れてしまいます。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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101. まんが日本昔ばなし 「ねずみのすもう」/「百合若大臣」

貧しいけれども達者なお爺さんとお婆さんがいました。ある日、山で太ったねずみと痩せたねずみがすもうをとっているのを見たお爺さん、負けてばかりいる痩せたねずみが自分の家に棲みついているねずみだと気付き、家に帰るとお婆さんと一緒にねずみのためにお餅を作ってやるのでした。/海賊を征伐した後、家来の裏切りにあって九州のはるか沖合いにある無人島に取り残された百合若。故郷に残してきた美しい妻を想い続ける百合若のもとに、かつて飼っていた鷹が舞い降り、百合若は自分の血でしたためた手紙を託します…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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102. まんが日本昔ばなし 「大工と鬼六」/「狐の柿の木」

あるところにものすごく流れの速い大川がありました。何度も橋が流されて困った村人が橋掛けの名人の大工に頼みこみます。大工は引き受けたものの、どうしたものかと悩んでいると、川から鬼が現れて、大工の目玉と引き換えに立派な橋をかけてやると言います。/山深い所に吾助(ごすけ)という猟師がいました。吾助はワナを仕掛ける名人で、大きな雌狐(めぎつね)を捕らえますが、母狐の後を追ってついて来る子狐たちの姿を見て、逃がしてやることにします。猟師をやめて妻と貧しい生活をする吾助のもとに、一人の若者が柿の木の苗を届けに来ます。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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103. まんが日本昔ばなし 「子育てのいずみ」/「鼻かけ天狗」

いまの福井県、味真野(あじまの)という所に太郎という男の子がいました。太郎を産んだおっかあは太郎が赤ん坊の頃に亡くなったので、新しく来たおっかあに育てられました。このおっかあは太郎を本当の子のように可愛がりましたが、気が短くてすぐ怒るのが欠点で…。/大菩薩(だいぼさつ)から流れる重川(おもがわ)を見下ろす萩原(はぎわら)の天狗山(てんぐやま)に子供好きな天狗が棲んでいました。小田原の高芝山(たかしばやま)に棲む天狗が、子供たちに慕われて楽しそうに遊ぶ萩原の天狗を見て妬み、萩原の天狗の鼻を折ってしまいます…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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104. まんが日本昔ばなし 「雷様の病気」/「はちとあり」

下野国(しもつけのくに)の粕尾(かすお)に智玄和尚(ちげんおしょう)という名医がいました。突然の雷雨で逃げるようにお寺に帰った和尚さんは、雷の音を聞いて雷様が病気だと見立てます。するとその晩、雷様が病気を治して欲しいとお寺にやって来ます。/秋田の男鹿半島(おがはんとう)に美しさが自慢のハチと泥まみれで働き者のアリがいました。ある日、ハチはアリに美味しい魚がいる海に行こうと誘います。にしんを獲ったハチは、鯛(たい)を獲ったアリに鯛を譲れと迫り裁判沙汰になってしまいます。さて、お裁きの結果は…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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105. まんが日本昔ばなし 「初夢長者」/「鬼の面」

お正月、長者どんの家では初夢の話を皆がしていましたが、一番小さな小僧さんは頑として自分が見た夢の事を話しません。長者どんの怒りを買って追い出された小僧さん、親父様からも追われてたどり着いた先はなんと鬼が島。小僧さんは鬼達に死ぬ前に鬼のお宝を見たいと言いますが…。/いまの鹿児島県、伊集院の野田という村に信心深い婆(ばあ)さまがいました。婆さまは働き者でしたが、毎朝山の上のお寺にお参りする婆さまの事を快く思わない嫁は、お寺参りをやめさせようとあることを思いつきます。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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106. まんが日本昔ばなし 「娘一人に婿二人」/「白狐の大芝居」

飛騨の山奥の小さな村。村人達はたいそう働き者で暮らしむきは豊かでした。この村におそのという可愛い女の子がいて、近所の喜助(きすけ)と太助(たすけ)と大の仲良しでした。いつまでも仲良しであるよう祈るおそのでしたが、三人が若者に成長すると、おそのをめぐり喜助と太助は憎み合うようになってしまいます。/いまの大分県、長岩屋(ながいわや)という所におつねさんという人のよい祭り好きのお婆さんがいました。お祭りに招かれて真玉(またま)の浜に向かう途中、白丸峠(しろまるとうげ)にさしかかると、どこからか祭りだいこの音が聞こえてきます。祭り好きの血が騒いだ婆さんは…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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107. まんが日本昔ばなし 「小僧に負けた和尚さん」/「龍の淵」

ある山寺に素直で正直な小僧さんがいました。食べてはいけないはずの鮎の甘露煮を和尚さんがこっそり食べているのを見た小僧さん、和尚さんが取り繕うためについたウソや言いつけを素直に聞くので、和尚さんは泣きを見る事になってしまいます。/日向国(ひゅうがのくに)、米良の庄(めらのしょう)という山里にうるし採りの兄弟が住んでいました。良いうるしはめったに採れず、兄弟の生活は楽ではありませんでした。ある日、兄が今までに見たことのない深い淵に大切なナタを落としてしまいます。淵に飛び込んでナタを探すと淵の底に上質のうるしがたまっているのを見つけます。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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108. まんが日本昔ばなし 「大きな運と小さな運」/「節句のたんぼすき」

木兵衛(もくべえ)と太郎兵衛(たろべえ)が、お互い同じ頃に子供が産まれるということで、一緒に山奥の洞窟に棲む天狗さんに拝んでもらいました。すると木兵衛の子は「竹三本」の運命(さだめ)、太郎兵衛の子は長者になる運命(さだめ)だと言います。産まれた男の子と女の子は仲良く遊び育ちますが、大きく違った人生を歩みます。/ある所にたいそうヘソ曲がりの若者がいました。起きろと言えば寝る、寝ろと言えば起きる。そんな若者なので、村じゅう総出の大掃除に参加しないかと思うと、皆が仕事を休む節句に働いて、とうとう大変な事が起こります。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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109. まんが日本昔ばなし 「東光寺のケヤキ」/「湖の怪魚」

越後国(えちごのくに)の東光寺にある大きなケヤキのご神木に、毎朝お祈りをする信心深い娘がいました。ありがたいお札をもらいに町まで行くのを楽しみにしていましたが、病気の父を残して出かけることはできません。すると不思議なことが起こります。/北海道の山奥にある美しい湖。この湖に恐ろしい怪魚が現れるようになり、村人達は、アイヌの勇者カンナカムイに怪魚退治を依頼します。最初は依頼を断ったカンナカムイでしたが、自分が狙っていた大角鹿をひと呑みにした怪魚を目(ま)の当たりにして、舟を漕ぎ出します。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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110. まんが日本昔ばなし 「長者ヶ平」/「三十五日目の山参り」

愛媛・松山の城山(じょうざん)の東のふもとにそれはそれは貧乏な男がいました。生きている間に何とか大金持ちになりたいと湯山横谷(ゆやまよこだに)の毘沙門天に百日の夜中参りを約束しました。満願の夜、毘沙門天様が男の願いを叶え、男は大金持ちに。けれどもお金持ちの暮らしはそれなりに大変で…。/淡路島あたりのお話。働き者の父が亡くなり悲しみに暮れていた息子。極楽を目指して旅を続ける父が夢枕に立って、餓鬼(がき)共に行く手を阻まれていると訴えます。息子は餓鬼共に握り飯を投げ与え、その隙に父は無事極楽にたどり着くことができたのでした。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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111. まんが日本昔ばなし 「お月さん金の鎖」/「千駄塚」

ある村に三人兄弟がいました。ある日お母さんが、山んばに気をつけるよう言い残して出かけますが、夜になっても戻りません。しばらくして、戸を開けておくれという声がしますが、それは恐ろしい山んばでした。追い詰められた兄弟がお月さんにお願いをすると…。/下野(しもつけ)の骨董品好きな長者の屋敷に陸奥国(むつのくに)の大金持ちの商人が泊まりました。珍しい品の数々を見せ合う二人でしたが、朝になると鳴くという鶏の画(え)を見せられた陸奥の商人は、千頭の馬に積んできた荷を賭けてその画はニセモノだと言い…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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112. まんが日本昔ばなし 「意地くらべ」/「幽霊のさかもり」

ある村に赤鼻(あかばな)の悪衛門(あくえもん)という頑固者がいました。隣村に住む青鼻(あおばな)の悪太郎(あくたろう)も頑固者で、二人はどちらが頑固者か意地くらべをすることになりますがどちらも譲りません。村人から鬼も逃げ出す大悪党がいると聞いた二人は、自分こそ怖いものなしだと大悪党に挑みます。/一軒の骨董屋。主人夫婦が留守の間、甥っ子が店番をしていると、どういう訳か早くから客が来ます。いい加減なあしらいをしていると、女の幽霊を描いた掛け軸が売れることに。客に渡す前に大金が入る前祝にと酒を飲んでいると、なんと幽霊が掛け軸から抜け出てきて…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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113. まんが日本昔ばなし 「天狗のかくれみの」/「一軒屋の婆」

あるところに彦八(ひこはち)という知恵のある男がいました。天狗が持っている「かくれみの」をせしめた彦八は、姿を消して村でも町でもいたずらし放題。お母さんがかくれみのを焼いてしまったので、がっかりした彦八でしたが、すぐにあることを思いつきます。/山道を歩いてきた十兵衛(じゅうべえ)という男。面白がって狐を不意に驚かすと、狐は山道を転げ落ちて深い淵にドボン。十兵衛は狐にひと泡ふかせたので上機嫌で用事を済ませた帰り道、辺りが暗くなったので一軒の小屋に入ります。中には老婆が一人黙って囲炉裏の前に座っています。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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114. まんが日本昔ばなし 「大六天さま」/「猫とネズミ」

いまの埼玉県柏原(かしわばら)の中宿(なかじゅく)という所にきれい好きなお婆さんが住んでいました。そのきれい好きといったら大変なもので、毎日が大掃除です。お婆さんが村はずれにある大六天さまのところに来ると、子供たちがおもちゃを散らかしています。お婆さんはおもちゃを片付けてしまいますが…。/ある所にお爺さんとお婆さんが小さな畑を持って暮らしていました。ある日、お爺さんが子猫を拾って帰り、お婆さんと共に自分の子のように可愛がって飼っていました。ある日、猫はネズミを一匹捕らえますが、お爺さんお婆さん同様に優しい心を持った猫は、ネズミの話を聞いて逃がしてやるのでした。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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115. まんが日本昔ばなし 「かじ屋のばばあ」/「竜宮の鐘」

越すのに丸一日かかると言われる峠がありました。お殿様の使いの飛脚が、狼が出るという峠の中ほどで夜を迎えてしまい、高い木の上でひと晩過ごすことにします。すると、やはり狼たちが大勢押し寄せてきて、木を登ってきます。格闘の末、撃退した飛脚でしたが、今度は「かじ屋の婆(ばあ)さん」と呼ばれる大狼がやって来ます。/下関の南部町(なべちょう)にある専念寺(せんねんじ)というお寺には、たいそう大きなつり鐘がありました。この鐘がひとりでに鳴り出し、村人たちも気味悪がっていました。ある日、このお寺の和尚さんのところに竜宮からの使者が現れ、あの鐘を一日も早く竜宮に返して欲しいと伝えますが…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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116. まんが日本昔ばなし 「梨とり兄弟」/「天の神と竜宮の神」

重い病で寝込んだお母さんが「山梨が食べたい」というので、太郎、次郎、三郎の三人兄弟は一人ずつ山奥へ梨を採りに向かいます。途中、一人のお婆さんが不思議な話を聞かせますが、太郎も次郎もその話を信じませんでした。素直な三郎だけはお婆さんの話を信じて…。/沖縄の宮古島の近く伊良部(いらぶ)の島に魚釣りの大好きな漁師がいました。夜釣りを楽しんでいると、天から竜宮を呼ぶ声がして、海から雨の粒が天に昇って雨を降らすのを目撃します。伊良部の島が干ばつに苦しんでいると、漁師は天の声の真似をして竜宮に呼びかけます。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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117. まんが日本昔ばなし 「かわうその手伝い」/「力ばあさま」

関東平野を流れる那珂川(なかがわ)。烏山(からすやま)に近い興野(きょうの)のあたりの深い淵の岸辺にはかわうその仲間達がたくさん棲んでいました。いたずら者のかわうそ達は、川で魚を獲って暮らしを立てているお爺さんのじゃまをするのですが、ある日、お爺さんは釣り針でケガをしたかわうそを助けてやります。/いまの長野県、佐久(さく)の内山(うちやま)に気立ての優しい力持ちの婆(ばあ)さまが住んでいました。元気でなんでも一人でやってしまう婆さまは皆から慕われていました。暮れになると、地獄の鬼たちが餅をもらいにやって来ましたが、婆さまは全く動じることなく、地獄一の力持ちの鬼と力比べをして撃退してしまいます。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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118. まんが日本昔ばなし 「ねずみの嫁入り」/「とろかし草」

将来結婚すると誓い合うねずみの若者と娘。娘のおやじさまは庄屋さんで、この世で一番強い者を娘の結婚相手にしようとします。この世で一番強いのはお太陽様?いやお太陽様を隠すお雲様?お雲様を吹き飛ばすお風様?お風様にもびくともしないお壁様? ではお壁様に穴を開けるのは…?/清兵衛(せいべえ)という木こりの男が、山でうわばみ(大蛇)が旅人を丸呑みするところを目撃します。お腹が膨れたうわばみが何やら黄色い草を食べるとみるみるお腹が細り始めるではありませんか。これは食べた物をとろかす草なのか?清兵衛は草をひとつかみ持ち帰って…。企画・製作:川内彩友美 (C)愛企画センター

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 1975年1月1日

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32件中1 - 8件目のレビューを表示

2015年11月8日
形式: Prime VideoAmazonで購入
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2016年4月24日
形式: Prime VideoAmazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年1月7日
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2017年4月10日
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2017年7月13日
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2016年5月29日
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ベスト1000レビュアー
2017年4月18日
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ベスト100レビュアー
2016年1月10日
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