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神さまのいない日曜日II (富士見ファンタジア文庫) Kindle版
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北を目指しスカー、ユリーと旅に出たアイは<百万都市・オルタス>から来たという、手錠をかけられた少年キリコと出会う。百万都市オルタス。そこには生者を殺す力を持つ守護神がいるといい――。
- 本の長さ317ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2011/11/17
- ファイルサイズ8094 KB
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登録情報
- ASIN : B009HPDJ1Q
- 出版社 : KADOKAWA (2011/11/17)
- 発売日 : 2011/11/17
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 8094 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 付箋メモ : Kindle Scribeで
- 本の長さ : 317ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 355,951位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 2,549位富士見ファンタジア文庫
- - 37,722位ライトノベル (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
星5つ中4.2つ
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15グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年1月30日に日本でレビュー済み
キリコという少年に会った後、死者の国オルタスにたどり着いたアイ。ここでもアイは色々考えます。ラストにようやくアリス&ディー登場。レギュラーが増えてより面白くなっていきますね。
2010年5月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
一巻を大変面白く読ませて頂いたので、二巻を購入させて頂きました。
相変わらずアイのキャラクターは面白く。
脇を固める役も個性的です。
挿絵も可愛い。ラノベ的な言葉遊び、台詞の交わしも面白い。
描写力もある。
けれど読んだあとに納得のいかない部分がいくつかあった。
疲れることを知らないが特徴であったのに、ページを捲ると疲れてたり
最悪の場面が訪れたはずなのに、別に大したことではないというオチで終わったり
途中で貼られていたスカーの伏線も、なんとも腑に落ちない回収の仕方だった
展開は面白いかもしれないが
必然性がない部分も多く見られ、それが目に付くたびに気になって
上手く感情移入できなかった
盛り上がってきたのに、ストンと落ちてしまった感覚。肩透かしという表現があってるかと
期待していただけに残念でしたが
終りを見ると三巻が出そうな雰囲気です
とりあえず読者後の心境では、買ってもいいかなという思いです
相変わらずアイのキャラクターは面白く。
脇を固める役も個性的です。
挿絵も可愛い。ラノベ的な言葉遊び、台詞の交わしも面白い。
描写力もある。
けれど読んだあとに納得のいかない部分がいくつかあった。
疲れることを知らないが特徴であったのに、ページを捲ると疲れてたり
最悪の場面が訪れたはずなのに、別に大したことではないというオチで終わったり
途中で貼られていたスカーの伏線も、なんとも腑に落ちない回収の仕方だった
展開は面白いかもしれないが
必然性がない部分も多く見られ、それが目に付くたびに気になって
上手く感情移入できなかった
盛り上がってきたのに、ストンと落ちてしまった感覚。肩透かしという表現があってるかと
期待していただけに残念でしたが
終りを見ると三巻が出そうな雰囲気です
とりあえず読者後の心境では、買ってもいいかなという思いです
2010年5月21日に日本でレビュー済み
今まで発売されてきたファンタジア大賞受賞作
その中で唯一2巻目が発売されるというある意味富士見ファンタジア文庫のジンクスを打ち壊した本作品。
1巻で物語としては綺麗に終ってしまった事で、2巻は逆に駄目な方向に走ってしまうのではないか?という不安もあったのですが、今回2巻を読んだことでそれが希有だったと思い知らされました、大賞受賞作は伊達ではないということですね。
今回の2巻は1巻と違い視野が世界へと写ることになります。
1巻では限られた情報でしか伝わらなかった『世界の現状』がどういう物なのかが分かります。
その上で、アイが成そうとしている"世界を救う夢"というものがどういう事なのか、その答えは是非読んで確認してみてください。
思わず続きが気になりページを進める手が止まらないくらい衝撃的な展開が巻き起こり続ける中、なにより心に響いたのは終盤近くで起こるとある少女とアイの会話。死者と生者のどうしようもない真実を優しく突きつけられ思わず言葉を無くしました。なんてこったい。
どうしようもないくらい優しくて残酷な世界の中で、それでももがき続けるアイの姿は、とても愚かしく、そしてとても輝いて見えました。
※余談
また、今回は挿絵も凄く良いです
前回はちょっと微妙な感じだった気がするのですが、今回は別の人が描いてるんじゃないかというくらい凄まじいです、こちらもチェックですね。
その中で唯一2巻目が発売されるというある意味富士見ファンタジア文庫のジンクスを打ち壊した本作品。
1巻で物語としては綺麗に終ってしまった事で、2巻は逆に駄目な方向に走ってしまうのではないか?という不安もあったのですが、今回2巻を読んだことでそれが希有だったと思い知らされました、大賞受賞作は伊達ではないということですね。
今回の2巻は1巻と違い視野が世界へと写ることになります。
1巻では限られた情報でしか伝わらなかった『世界の現状』がどういう物なのかが分かります。
その上で、アイが成そうとしている"世界を救う夢"というものがどういう事なのか、その答えは是非読んで確認してみてください。
思わず続きが気になりページを進める手が止まらないくらい衝撃的な展開が巻き起こり続ける中、なにより心に響いたのは終盤近くで起こるとある少女とアイの会話。死者と生者のどうしようもない真実を優しく突きつけられ思わず言葉を無くしました。なんてこったい。
どうしようもないくらい優しくて残酷な世界の中で、それでももがき続けるアイの姿は、とても愚かしく、そしてとても輝いて見えました。
※余談
また、今回は挿絵も凄く良いです
前回はちょっと微妙な感じだった気がするのですが、今回は別の人が描いてるんじゃないかというくらい凄まじいです、こちらもチェックですね。
2015年6月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1巻を読んで勝手は見たものの、途中で面白さがなくなった。
アニメ化したようですが、いまいちな感じです。
アニメ化したようですが、いまいちな感じです。
2010年5月29日に日本でレビュー済み
皆さんのレビューを読んで逐一なるほどと頷いてしまうほど、受け手にとっては幅広い解釈ができそうな本作です。
自分は一巻よりかなり質の向上が行われたと感じました。
筆力はまだかなりムラがあり、良い部分も悪い部分もありますが、概ね前巻より良いバランスになっています。
挿絵も全部に塗りを入れたことで(白黒ですが)前巻よりもドラマを持ち上げるのに一役買っています。
構成力は一巻時より大分上がったように思われ、終盤の怒涛の展開は非常に心地よく感じました。
特にラスト付近のスカーの変化には強い衝撃を受けました。
ここからどうつなげていく?という意味で期待感が膨らみます。
主人公アイがまだ自分を掴みきれていないので、
作者は心を砕いて彼女の心の矛盾と読者間の溝を修正しながら浮き彫りにして書いています。
この子は孤独な子だということをもう一回読者は思い出す必要があるかもしれません。
というわけでオルタスの問題は結末がきちんと用意されていますが、
アイの心に溜まっていく想いは恐らく正の方向ではないように感じました。
僕にはアイが孤独になっていくように見えてしまいます。
この巻での彼女の描写は、恐らく三巻以降にブチ当たるであろう、
この作品の恐らく主題となる部分に焦点を合わせる伏線になっているかと思います。
一人行動が多かったのは彼女を立体的に際立たせるための一種の賭けかもしれません。
とにかく僕はすぐに続きが読みたいです。
ちゃんと一つの話が完結していますが、非常に気になる示唆を残したまま終わっているのです。
取り扱っている主題に生死が鎖のように絡んでおり、
この作品を面白さ以外で計るのは非常に難しいですが、
今のところ登場人物はざっくりと表現すると
「持つもの」「持たざるもの」の二種類に分かれてしまっており、
貧富の差と近い印象を持ってしまっているところで作品自体に疑問が生じてきます。
というのも、生死はもう少し崇高な問題であるように思われるのです。
オルタスの民が自分達の境遇を強く誇っていないことは非常に不思議です。
「持つもの」に対して必要以上に敵意を抱く必要が彼らにあるようには思えません。
この作品はモロに作者の心が試されると感じています。
その問題に敢えて首を突っ込み、暴れようとしている姿に強い好感が持てます。
一巻時では一発ネタになっちゃうんじゃ・・というこっちの目算を綺麗にひっくり返してくれたので、
今後が非常に気になる作品の一つになりました。
新しい価値観を期待してしまいます。新しい設定から紡ぎだされた諸々の設定は中々どれも新鮮な輝きを持っています。
自分は一巻よりかなり質の向上が行われたと感じました。
筆力はまだかなりムラがあり、良い部分も悪い部分もありますが、概ね前巻より良いバランスになっています。
挿絵も全部に塗りを入れたことで(白黒ですが)前巻よりもドラマを持ち上げるのに一役買っています。
構成力は一巻時より大分上がったように思われ、終盤の怒涛の展開は非常に心地よく感じました。
特にラスト付近のスカーの変化には強い衝撃を受けました。
ここからどうつなげていく?という意味で期待感が膨らみます。
主人公アイがまだ自分を掴みきれていないので、
作者は心を砕いて彼女の心の矛盾と読者間の溝を修正しながら浮き彫りにして書いています。
この子は孤独な子だということをもう一回読者は思い出す必要があるかもしれません。
というわけでオルタスの問題は結末がきちんと用意されていますが、
アイの心に溜まっていく想いは恐らく正の方向ではないように感じました。
僕にはアイが孤独になっていくように見えてしまいます。
この巻での彼女の描写は、恐らく三巻以降にブチ当たるであろう、
この作品の恐らく主題となる部分に焦点を合わせる伏線になっているかと思います。
一人行動が多かったのは彼女を立体的に際立たせるための一種の賭けかもしれません。
とにかく僕はすぐに続きが読みたいです。
ちゃんと一つの話が完結していますが、非常に気になる示唆を残したまま終わっているのです。
取り扱っている主題に生死が鎖のように絡んでおり、
この作品を面白さ以外で計るのは非常に難しいですが、
今のところ登場人物はざっくりと表現すると
「持つもの」「持たざるもの」の二種類に分かれてしまっており、
貧富の差と近い印象を持ってしまっているところで作品自体に疑問が生じてきます。
というのも、生死はもう少し崇高な問題であるように思われるのです。
オルタスの民が自分達の境遇を強く誇っていないことは非常に不思議です。
「持つもの」に対して必要以上に敵意を抱く必要が彼らにあるようには思えません。
この作品はモロに作者の心が試されると感じています。
その問題に敢えて首を突っ込み、暴れようとしている姿に強い好感が持てます。
一巻時では一発ネタになっちゃうんじゃ・・というこっちの目算を綺麗にひっくり返してくれたので、
今後が非常に気になる作品の一つになりました。
新しい価値観を期待してしまいます。新しい設定から紡ぎだされた諸々の設定は中々どれも新鮮な輝きを持っています。
2010年6月19日に日本でレビュー済み
『神様に見捨てられた世界』で『墓守』の少女アイ達が織りなす新感覚ファンタジー。
この独特な雰囲気をアニメ、コミック、ドラマCDといった各ジャンルで味わってみたい。
気が早いかもしれませんが、個人的にはそれくらい面白いと思ってます。
この作品が現在、どれだけ経済効果を生み出しているのかは知りませんが
メディアミックスに特化した富士見だけに期待してしまいます。
内容は前巻で面白いと感じた方はこの巻も楽しめる作りになっていると思いますし、
ファンタジー好きや斬新な設定を求めている方にも読んでもらいたい作品です。
この独特な雰囲気をアニメ、コミック、ドラマCDといった各ジャンルで味わってみたい。
気が早いかもしれませんが、個人的にはそれくらい面白いと思ってます。
この作品が現在、どれだけ経済効果を生み出しているのかは知りませんが
メディアミックスに特化した富士見だけに期待してしまいます。
内容は前巻で面白いと感じた方はこの巻も楽しめる作りになっていると思いますし、
ファンタジー好きや斬新な設定を求めている方にも読んでもらいたい作品です。
2010年5月23日に日本でレビュー済み
100万人以上の死者が住む死者の国、オルタス。旅に出たアイたちが拾った少年キリコを送り届け、その恩により普段は許されぬ生者の入国が認められ滞在することになった街で、アイは多くの死者たち、そして、オルタスの姫ウッラに出会う。
何も考えていないような様子でありながら大胆な行動をとり、理屈ではなく真実にたどり着いてしまうアイに、初めて出会う人々は必ず振り回される。このアイのキャラクターを受け入れて楽しめれば、この本は面白い。
前巻に比べてストーリーを動かすキャラクターが不足していて、アイの気ままに振り回され、何だかすっきりした感じがしないうちに終わってしまった気がする。
何も考えていないような様子でありながら大胆な行動をとり、理屈ではなく真実にたどり着いてしまうアイに、初めて出会う人々は必ず振り回される。このアイのキャラクターを受け入れて楽しめれば、この本は面白い。
前巻に比べてストーリーを動かすキャラクターが不足していて、アイの気ままに振り回され、何だかすっきりした感じがしないうちに終わってしまった気がする。





