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三国志―正史と小説の狭間 (日本語) 単行本 – 2006/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書ではまず、第一章で歴史書である陳寿『三国志』の成立過程とその性格、『三国志』の典拠となったであろう史籍、そして裴松之の注について述べ、その後『三国志演義』の成立過程や日本での受容について概説している。第二章以降で後漢末から二八〇年までの大まかな歴史的経緯を大体十年ずつ(第六章・第七章はその限りではない)に分け、各章ごとに代表的な人物を取り上げて小説との違いに注意しながら史実に即して述べようと努めている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

満田/剛
1973年、秋田県横手市に生まれる。中国・三国時代の史学史を専攻。2001年、創価大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。創価大学文学部・創価高等学校地歴公民科非常勤講師。人文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 359ページ
  • 出版社: 白帝社 (2006/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4891747862
  • ISBN-13: 978-4891747862
  • 発売日: 2006/02
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 3.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 790,502位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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