犯人自筆の著書が発売され物議をかもしている事件だが、
そもそも論で独自の視点から真相に迫っている。
面白かった。良書。
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警察も、検察も、裁判官も、弁護団も、マスコミも、世論も、A少年を「犯人」だとする。しかし、A少年を「犯人」だとする証拠はあるのか。事件にこだわり続ける野人弁護士が、疑問を投げかける。
後藤/昌次郎
1924年、岩手県北上市に生まれる。黒沢尻小・中学校、一高文科・同理科、東大法学部を経て1954年弁護士となる。関わった主な冤罪弾圧事件:松川事件、八海事件、青梅事件、日石・土田邸事件、総監公舎爆破未遂事件、日大闘争警官傷害致死事件等。1992年東京弁護士会人権賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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