マーケティングは大きく変化している。以前は、如何に売るかを軸に
企業側が企業側の都合でシナリオを描き、顧客に売り込むためのツー
ルだった。しかし、今日、顧客は能動的に情報を得るに至り、企業側
の一方的な都合によるマーケティングのウソに気付くようになった。
だからこそ、今。マーケティングは大きく変わらなければならない。
本書は、そうした今日的なマーケティングを考える上で、大変有益な
示唆に富んでいる。実例もふんだんに取り込まれており、読みやすい。
THIS IS MARKETINGというタイトルに偽りのない出来栄えだ。
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THIS IS MARKETING ディスイズマーケティング 市場を動かす 単行本(ソフトカバー) – 2020/7/22
購入を強化する
マーケターが顧客に嘘をつき、スパムメールを送ることに罪悪感に覚えながら 仕事をする時代は、もう終わらせなければならない。
ソーシャルメディアで集めたデータと人とのつながりを混同することも、 注目を集めるためにお金を浪費することもやめるべきだ。
本 書は、著者の英知が詰め込まれた永久保存版の一冊。
パーミッション・マーケティング(Permission Marketing)、紫の牛(Purple Cow)、 トライブ(Tribes)、運命の谷(The Dip)など、 ゴーディン氏が生み出した概念や言葉は、現在もビジネス用語として使われている。
・潜在顧客を探し出す方法
・対象となるマーケットとの信頼関係の築き方
・顧客が自認する「ストーリー」へのアプローチ法
・緊張状態を作り出したり解消したりするチャンスの見つけ方
ソーシャルメディアで集めたデータと人とのつながりを混同することも、 注目を集めるためにお金を浪費することもやめるべきだ。
本 書は、著者の英知が詰め込まれた永久保存版の一冊。
パーミッション・マーケティング(Permission Marketing)、紫の牛(Purple Cow)、 トライブ(Tribes)、運命の谷(The Dip)など、 ゴーディン氏が生み出した概念や言葉は、現在もビジネス用語として使われている。
・潜在顧客を探し出す方法
・対象となるマーケットとの信頼関係の築き方
・顧客が自認する「ストーリー」へのアプローチ法
・緊張状態を作り出したり解消したりするチャンスの見つけ方
- 本の長さ328ページ
- 言語日本語
- 出版社あさ出版
- 発売日2020/7/22
- 寸法13 x 2 x 18.9 cm
- ISBN-104866672080
- ISBN-13978-4866672083
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出版社より
商品の説明
出版社からのコメント
■第1章 大衆向けでもスパムでもない、恥ずかしくないマーケティングを始めよう
これからのマーケティングのカギは「信用」/マーケティングとは何かほか
■第2章 マーケティングはストーリー、つながり、体験を通して消費者を変える
マーケターは「感情」を売っている/時代は「売り込み主導」から「市場主導」へ ほか
■第3章 信じてくれる消費者は「成長しそうな最小の市場」にいる
マーケターがやりがちな2つの失敗/市場をとらえるための「特徴」と「世界観」
■第4章 より良いものを生み出すための「共感」の技術
「共感」はマーケティングの肝/「より良い」ものを決める消費者の基準 ほか
■第5章 一般的な商品を超えて「強み」をつくる
「一般ウケする商品」はもう古い/サービスとしての感情労働 ほか
■第6章 思い通りの結果を出すために大切なこと
マーケターが引っかかりやすい3つのワナ/消費者の夢と恐れを表す言葉 ほか
■第7章 「最小の市場」で生き残り続けるために
マイクロマーケットをつかむ3つのポイント/なぜ、消費者はそれを選ぶのか? ほか
■第8章 消費者は自分と同じステータスの人にとらわれる
「私と同じステータスの人」を具体化する/「エリートグループ」と「排他的グループ」 ほか
■第9章 消費者を動かす「緊張」の力
売り込むときの2つのパターン/「緊張」はパターンを変える ほか
■第10章 消費者の変化をとらえるツール「ステータス
ステータスと富は同じではない/ステータスを認識する練習/ストーリーの土台になる2つのタイプ
■第11章 賢いマーケターの事業計画書・記号・シンボルの扱い方
小さな市場の「特定のシンボル」を探す/顧客との約束にむすびつくブランドとロゴ ほか
■第12章 「消費者に合わせた対応」から得られるもの
「新しいもの好き」の人を探す理由/熱狂は変化を望む人をつなぐ ほか
■第13章 正しい戦術・戦略・目標で適切な消費者を探す
戦術・戦略・目標のちがい/「運命の谷」を乗り越える方法 ほか
■第14章 ストーリーをもたらす「価格」の重要性
価格はマーケティングツール/信用・リスク・価格の関係 ほか
■第15章 取引をうながす「パーミッション」と「注目」
プロジェクトを変化させる「紫の牛」/顧客にアピールすべきタイミング ほか
■第16章 「信用」で忠実な顧客を集める
行動は「信用」を得る手段/ネットワーク効果でキャズムを超える ほか
■第17章 「トライブ」をつくり市場を導く
トライブを動かす3つのストーリー ほか
■第18章 マーケティングは必ずうまくいく
これからのマーケティングのカギは「信用」/マーケティングとは何かほか
■第2章 マーケティングはストーリー、つながり、体験を通して消費者を変える
マーケターは「感情」を売っている/時代は「売り込み主導」から「市場主導」へ ほか
■第3章 信じてくれる消費者は「成長しそうな最小の市場」にいる
マーケターがやりがちな2つの失敗/市場をとらえるための「特徴」と「世界観」
■第4章 より良いものを生み出すための「共感」の技術
「共感」はマーケティングの肝/「より良い」ものを決める消費者の基準 ほか
■第5章 一般的な商品を超えて「強み」をつくる
「一般ウケする商品」はもう古い/サービスとしての感情労働 ほか
■第6章 思い通りの結果を出すために大切なこと
マーケターが引っかかりやすい3つのワナ/消費者の夢と恐れを表す言葉 ほか
■第7章 「最小の市場」で生き残り続けるために
マイクロマーケットをつかむ3つのポイント/なぜ、消費者はそれを選ぶのか? ほか
■第8章 消費者は自分と同じステータスの人にとらわれる
「私と同じステータスの人」を具体化する/「エリートグループ」と「排他的グループ」 ほか
■第9章 消費者を動かす「緊張」の力
売り込むときの2つのパターン/「緊張」はパターンを変える ほか
■第10章 消費者の変化をとらえるツール「ステータス
ステータスと富は同じではない/ステータスを認識する練習/ストーリーの土台になる2つのタイプ
■第11章 賢いマーケターの事業計画書・記号・シンボルの扱い方
小さな市場の「特定のシンボル」を探す/顧客との約束にむすびつくブランドとロゴ ほか
■第12章 「消費者に合わせた対応」から得られるもの
「新しいもの好き」の人を探す理由/熱狂は変化を望む人をつなぐ ほか
■第13章 正しい戦術・戦略・目標で適切な消費者を探す
戦術・戦略・目標のちがい/「運命の谷」を乗り越える方法 ほか
■第14章 ストーリーをもたらす「価格」の重要性
価格はマーケティングツール/信用・リスク・価格の関係 ほか
■第15章 取引をうながす「パーミッション」と「注目」
プロジェクトを変化させる「紫の牛」/顧客にアピールすべきタイミング ほか
■第16章 「信用」で忠実な顧客を集める
行動は「信用」を得る手段/ネットワーク効果でキャズムを超える ほか
■第17章 「トライブ」をつくり市場を導く
トライブを動かす3つのストーリー ほか
■第18章 マーケティングは必ずうまくいく
内容(「BOOK」データベースより)
パーミッションマーケティング、ドライブ、運命の谷、ストーリー…世界中のマーケターが使っている顧客インサイトをつかむ不変のメソッド。
著者について
セス・ゴーディン
今、もっとも影響力のある作家、ブロガー。
altMBA、Squidoo、Yoyodyneの創始者。元Yahoo!副社長、Marketing Hall of Fameのメンバー。
運営するaltMBAでは、リーダーのレベルを上げるための1カ月のワークショップを行う。毎日更新される
SETH'S BLOGは、数百万人に読まれ、世界でもっとも人気のあるブログの1つになっている。
著書に『パーミッション・マーケティング』(海と月社)、『「紫の牛」を売れ! 』『オマケつき! マーケティング』(ダイヤモンド社)、
『トライブ 新しい“組織"の未来形』(講談社)、『ダメなら、さっさとやめなさい! ― No.1になるための成功法則』(マガジンハウス)、
『「新しい働き方」ができる人の時代』(三笠書房)、『「見えてる人」になるたった1つの法則』(実業之日本社)などがある。
18冊の著書はベストセラーになり、35カ国語以上に翻訳されている。本書は、TheMarketingSeminar.comのサイトがもとになっている。
今、もっとも影響力のある作家、ブロガー。
altMBA、Squidoo、Yoyodyneの創始者。元Yahoo!副社長、Marketing Hall of Fameのメンバー。
運営するaltMBAでは、リーダーのレベルを上げるための1カ月のワークショップを行う。毎日更新される
SETH'S BLOGは、数百万人に読まれ、世界でもっとも人気のあるブログの1つになっている。
著書に『パーミッション・マーケティング』(海と月社)、『「紫の牛」を売れ! 』『オマケつき! マーケティング』(ダイヤモンド社)、
『トライブ 新しい“組織"の未来形』(講談社)、『ダメなら、さっさとやめなさい! ― No.1になるための成功法則』(マガジンハウス)、
『「新しい働き方」ができる人の時代』(三笠書房)、『「見えてる人」になるたった1つの法則』(実業之日本社)などがある。
18冊の著書はベストセラーになり、35カ国語以上に翻訳されている。本書は、TheMarketingSeminar.comのサイトがもとになっている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゴーディン,セス
今、もっとも影響力のある作家、ブロガー。altMBA、Squidoo、Yoyodyneの創始者。元Yahoo!副社長、Marketing Hall of Fameのメンバー。毎日更新されるSETH’S BLOGは、数百万人に読まれ、世界でもっとも人気のあるブログの1つになっている。18冊の著書はベストセラーになり、35カ国語以上に翻訳されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今、もっとも影響力のある作家、ブロガー。altMBA、Squidoo、Yoyodyneの創始者。元Yahoo!副社長、Marketing Hall of Fameのメンバー。毎日更新されるSETH’S BLOGは、数百万人に読まれ、世界でもっとも人気のあるブログの1つになっている。18冊の著書はベストセラーになり、35カ国語以上に翻訳されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : あさ出版 (2020/7/22)
- 発売日 : 2020/7/22
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 328ページ
- ISBN-10 : 4866672080
- ISBN-13 : 978-4866672083
- 寸法 : 13 x 2 x 18.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 198,705位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 518位マーケティング・セールス全般関連書籍
- - 531位マーケティング・セールス一般関連書籍
- カスタマーレビュー:
著者について
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ベスト500レビュアー
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年10月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
これ以外にもたくさん学べる点があり、非常に有意義な本かと思います。
マーケターがひっかかりやすい3つのワナ
1、「ほしいもの」と「必要なもの」
→必要なもの空気、水、健康、屋根。それ以外はほしいもの
2、人は自分がほしいものはよくわかっている。
→手に入れる方法を考えることは下手。
3、だれもが同じものを望んでいると思い込むことだ。
→人は同じものなんて望んでいない。
オンライン広告の役割
1、どの媒体よりも正確に、適切な人にアプローチできる。
2、即座にアプローチできる。
3、あらゆることを数値で評価できる。
結果を数値で評価する
→いちばん重要なのは、顧客の「生涯価値」を割り出すこと。
▷
マーケターがひっかかりやすい3つのワナ
1、「ほしいもの」と「必要なもの」
→必要なもの空気、水、健康、屋根。それ以外はほしいもの
2、人は自分がほしいものはよくわかっている。
→手に入れる方法を考えることは下手。
3、だれもが同じものを望んでいると思い込むことだ。
→人は同じものなんて望んでいない。
オンライン広告の役割
1、どの媒体よりも正確に、適切な人にアプローチできる。
2、即座にアプローチできる。
3、あらゆることを数値で評価できる。
結果を数値で評価する
→いちばん重要なのは、顧客の「生涯価値」を割り出すこと。
▷
2021年5月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「パーミションマーケティング」で著者セス・ゴーディンを知ったのが2011年ということは10年前。
絶えずマーケティング最前線での活躍は時々耳に入っていたので本著も期待感を持って読みましたが、期待以上の示唆に富むコンテンツだらけでした。
学問としてのマーケティングではなく、もっと身近なライフスキルとしてのマーケティングの位置付けやあくまでも技術であることを明確に教えてくれています。
読んだら即実践できる内容です!全てのビジネスパーソンに読む価値あると思います。
絶えずマーケティング最前線での活躍は時々耳に入っていたので本著も期待感を持って読みましたが、期待以上の示唆に富むコンテンツだらけでした。
学問としてのマーケティングではなく、もっと身近なライフスキルとしてのマーケティングの位置付けやあくまでも技術であることを明確に教えてくれています。
読んだら即実践できる内容です!全てのビジネスパーソンに読む価値あると思います。
2020年11月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
マーケティングを勉強中で、これまで色々なマーケティング本を読んできましたが、すぐに行動に反映したくなる新しいフレーズに出会えました。
他の人にとっては、既に知ってるフレーズかも知れませんが、本全体を通して、読んでいるとイメージを描きやすく、同じフレーズでも、「あぁ〜、なるほど、そう考えるのか。」「明日、この切口で、取組んでみたら、現状を変えられるかも。」と捉えられ、モチベーションが高まりました。
読みながら書いたメモは、A4で1枚。自分にとって価値あるものになりました。
他の人にとっては、既に知ってるフレーズかも知れませんが、本全体を通して、読んでいるとイメージを描きやすく、同じフレーズでも、「あぁ〜、なるほど、そう考えるのか。」「明日、この切口で、取組んでみたら、現状を変えられるかも。」と捉えられ、モチベーションが高まりました。
読みながら書いたメモは、A4で1枚。自分にとって価値あるものになりました。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
マーケティングにおいて大事なことが学べます。タイトルから、すごく壮大な話かと思ったのですが、実際に読むと本当に大切で基本的なことが書いてありました。「大げさな広告はストーリーの邪魔をする」「『つながり』と『体験』がストーリーを生む」といった、そうだよねと思える内容がたくさんありました。
具体的なエピソードを用いて説明されているのも良かったです。失いたくないという気持ちを喚起して眼鏡を売り込むエピソードはなるほどと思いました。
具体的なエピソードを用いて説明されているのも良かったです。失いたくないという気持ちを喚起して眼鏡を売り込むエピソードはなるほどと思いました。
2021年1月31日に日本でレビュー済み
著者のセス・ゴーディンの「出し抜く力」がかなり刺激的な本で、今回のも期待できると思い、購入しました。
読了結果、マーケターは、「変化を起こすことでものごとを改善し、変化を起こす。」をいろんな角度から有り様を説明してくれ、考えさせてくれます。
考え直したいテーマは多くあり、さらに読み込みたい一冊になりました。
一度読んでみて、すぐにでも見直す考えであり、忘れていけないと思った
「サービスやプロダクトを安く提供する新しい方法を見つけない限り、安売りするのは、変化に対して十分に投資していないことになる。」
ということ。
仕事上、安くしてほしいという要望が多く、安易に安売りをすべきでないし、安売りせずにいろんなアイデアを試すように心がけたいですし、この考えを周りに浸透していきたいと思います。
読了結果、マーケターは、「変化を起こすことでものごとを改善し、変化を起こす。」をいろんな角度から有り様を説明してくれ、考えさせてくれます。
考え直したいテーマは多くあり、さらに読み込みたい一冊になりました。
一度読んでみて、すぐにでも見直す考えであり、忘れていけないと思った
「サービスやプロダクトを安く提供する新しい方法を見つけない限り、安売りするのは、変化に対して十分に投資していないことになる。」
ということ。
仕事上、安くしてほしいという要望が多く、安易に安売りをすべきでないし、安売りせずにいろんなアイデアを試すように心がけたいですし、この考えを周りに浸透していきたいと思います。
2021年2月4日に日本でレビュー済み
本当に??
結構いい評価ついてますが、私にはほとんど響きませんでした。
作者の内容というよりも、翻訳の方に問題があるのかもしれませんが。
内容としては広告のあり方を説くならそれだけでマーケティングとは壮大すぎるし、ターゲティングの事を言うならもっと詳しく触れるべきだし、なんとも食い足りない。
しかし何より問題はやっぱり翻訳ではないかと。時折自動翻訳機でも使ったのかと思われるような奇妙な文章が連続し、主語や目的語が疎かに使われているので、何が言いたいのか推測しながら読み進むのは実に疲れる。
自分だけなのかもしれないが、この本に高評価がついている理由が私にはさっぱりわからない。
結構いい評価ついてますが、私にはほとんど響きませんでした。
作者の内容というよりも、翻訳の方に問題があるのかもしれませんが。
内容としては広告のあり方を説くならそれだけでマーケティングとは壮大すぎるし、ターゲティングの事を言うならもっと詳しく触れるべきだし、なんとも食い足りない。
しかし何より問題はやっぱり翻訳ではないかと。時折自動翻訳機でも使ったのかと思われるような奇妙な文章が連続し、主語や目的語が疎かに使われているので、何が言いたいのか推測しながら読み進むのは実に疲れる。
自分だけなのかもしれないが、この本に高評価がついている理由が私にはさっぱりわからない。
2020年9月11日に日本でレビュー済み
今どきのSNSをはじめとした小手先のマーケティングに惑わされず、ビジネスの本質としてマーケティングを捉える。単なる販売促進の手法などではなく、起業や商品開発にあたってどのような商品作るべきか、どのようにそれを顧客に伝えるべきかが述べられている。翻訳も素晴らしく、気持ちよく読み進められる。








