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「ガソリン」本当の値段 石油高騰から始まる"食の危機" (アスキー新書 025) 新書 – 2007/8/10

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2006年、レギュラーガソリンが1リットル=140円と、湾岸戦争以来、16年ぶりの高値を更新しました。さらに、2007年8月1日からレギュラーガソリンが1リットル=145円と、空前の高値を記録しています。原料である原油価格高騰が、ガソリン価格の高騰を招いているのです。
本書では、原油価格がいかにして上昇したのか、国際石油市場の現在など、原油・ガソリンに関するさまざまな問題について、わかりやすく解説しています。また、日本は一次エネルギーの半分を石油に頼っているだけでなく、その石油の9割を海外に依存している、資源の少ない国です。そんな資源少国がすべきことについてや、現在、石油をめぐって起きている問題を、わかりやすく解説した一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

2003年以降、原油価格が高騰している。原油の在庫は有り余っているのに、値段は下がらない!なぜ、原油価格は上昇してきたのか?原油価格はどのようにして決められているのか?メディアで取り上げられている“資源ナショナリズム”とは何か?エネルギーに関するさまざまな問題についてやさしく答える。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: アスキー (2007/8/10)
  • ISBN-10: 4756149758
  • ISBN-13: 978-4756149756
  • 発売日: 2007/8/10
  • 梱包サイズ: 16.8 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,442,098位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 原油の高騰が続いており、このままいけば近いうちにバレル100ドルにもなると言われている。その結果、ガソリン価格も上昇し、リットルあたり150円程度。ガソリン以上に重油などオンサイト型発電設備の燃料は大きなダメージを受けていることは言うまでもない。
 原油価格上昇の理由は「安い原油がなくなった」というピークオイル論で一般に説明されている。だが、実際には原油の需給はさほど逼迫しているわけではなく、マネーゲームという要因が大きいというのが、本書の分析である。
 実際に原油が値上がりしたのは、生産量が日量わずか30バレルのWTIに資金が集中したためというのは定説だが、その後、他の原油にも波及し、マネーゲームそのものはさらに展開している。
 ただし、マネーゲームといっても、それを資源ナショナリズムが支えているため、解消する見込みはない。そうなると、ますます求められるのが、日本の戦略としての自主原油開発やバイオマス、メタンハイドレートなどの新たな資源開発となる。また、地球温暖化問題を考える上でも、何より省エネをはじめとする海外への技術供与は不可欠な戦略だと結論づける。
 著者は和光大学経済経営学部教授だが、かつては石油公団調査部にも在籍。わかりやすさと説得力のある著書となっている。
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2007/11/26
形式: 新書
新聞解説ぐらいの読みやすさで、新聞でかかれるよりも
奥行きのある広がりで石油問題を扱っている。
広範な石油の知識がすんなりと頭に入ってくる。

著者は石油価格は今後も上がるという見解のようだ。

私が読んで一番気になったのが、
日本のエネルギー政策のなさ。
他の国々が石油を含むエネルギー政策を積極的に進めている時代に、
民間任せにしているのが日本の実態だという。
政治家も官僚も、「やることやらんかい!」と
文句を言いたくなった。
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形式: 新書
H20年7月時点、依然価格上昇中の中で読んだのだが、
初めて知ったと思ったのが、
・原油と石油の違い、ガソリンとの関係
・需給は実は緩い。(現在の在庫は積みあがっている)
・ピークオイル論も、疑うべきである。(国際関係や石油会社の投資意欲の関係で
 、オイルショックなどでの教訓が生かされていない。現在の算出設備を使い切るのが
 企業行動として正しい判断となるため)
なお、同時期に読んだ、
日本は「環境力」で勝つ! で、日本の石油輸入量が
オイルショック以前より未だ低水準である事を知り、日本の企業による
構造改革がすさまじく行われた事に、改めて感心した。
また、備蓄が日本には、国
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投稿者 lemonerika 殿堂入りレビュアー 投稿日 2007/9/30
形式: 新書
 ガソリンの価格の決まり方、最近のガソリン高の背景、インド、中国などの勃興による世界的なエネルギー争奪戦、資源を持つ国のナショナリズムの動き、日本のエネルギー戦略のボロボロな状態、バイオエネルギーの現状、環境問題との関連など、現代のエネルギーに関する問題、総まくり、、という感じの本です。ただし、技術的な内容は、軽く触れられている程度です。

 また、サハリン2の背景(サハリン2ってどうなったんだっけ?)、中国とアフリカ諸国の接近など、気になっていたニュースを、解説を含めて、説明してあります。

 全然知識はなかったですが、世界的な視点でエネルギー問題を知ることができました。
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形式: 新書
私は日常的に自動車を運転していますが、最近のガソリンの値段には辟易してます。「ガソリン」本当の値段を読んで、ガソリンの値段がアメリカでのマネーゲームが巡りめぐって日本のガソリンの値段を上げていることを始めて知りました。資源の少ない国だからこそ、もう一度、省エネとか節約などを考えなければいけないとあらためて思いました。
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