戦後の平和ボケした日本国民への警告書か、国の存続のための国民が議論するための国土防衛の入門書か、平易な文体で、記述されており、
中学生、高校生向けの現代史の教材としても,使われるべきと思われる。
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本書の編著者である中西輝政氏が指摘するように、現在の日本
を取り巻く国際環境は90年代と比べて激変している。2006年7月5日に7発のミサ
イルを発射した北朝鮮にしても、今世紀に入ってから核兵器の開発・保有を宣言
していることは周知の通りである。核弾頭を搭載した北のミサイルが米国にも届
くとなれば、犠牲を覚悟してまで米国は日本を守るだろうか。
中国の軍事予算は1989年以降、毎年13~16%のレベルで増加しているばかりか、
日本が購入中の米国製MD(ミサイル防衛)システムを無効にしてしまう兵器群す
ら開発している。また北朝鮮に限らず、核保有宣言国が増えるなど、世界の核
情勢はむしろ「拡散」の傾向にある。そのように国際情勢が変質するなか、日本
の安全・繁栄・独立について再考する一助として、中西輝政氏、日下公人氏、平
松茂雄氏、櫻井よしこ氏、西岡力氏、伊藤貫氏、兵頭二十八氏による「日本核武
装」の論考・鼎談を収録。
テポドン・ショック、中国の軍拡、NPT体制の崩壊…。国際環境が激変するなか、日本の安全・繁栄を守り、真の独立国となるための論考・鼎談を収録。
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