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天竜川殺人事件 (祥伝社文庫) (Japanese) Paperback Bunko – June 12, 2009
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梓 林太郎
(著)
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梓 林太郎
(著)
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Print length344 pages
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LanguageJapanese
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Publisher祥伝社
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Publication dateJune 12, 2009
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ISBN-104396335008
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ISBN-13978-4396335007
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Product description
内容(「BOOK」データベースより)
旅行作家・茶屋次郎は、歌舞伎町のホステスに人捜しを頼まれる。愛人だった境川大黒なる男が、忽然と失踪したのだという。謎に包まれた境川の素性に興味を覚え、目撃証言から南信州を訪れた茶屋が遭遇したのは、六十年前の一家惨殺事件と、天竜峡で発見された身元不明の女の他殺体だった!時を超えて絡み合う二つの事件、そして境川の正体とは。
著者について
一九三三年、長野県生まれ。調査会社経営などを経て、八〇年に『九月の渓で』で小説宝石エンターテインメント小説大賞を受賞。以後、豊富な登山経験から山岳ミステリーの第一人者に。綿密な現地取材を活かした作風には定評がある。 本作は、テレビ化でもおなじみ、旅情溢れる茶屋次郎シリーズ第十六弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
梓/林太郎
1933年、長野県生まれ。調査会社経営などを経て、80年に『九月の渓で』で小説宝石エンターテインメント小説大賞を受賞。以後、豊富な登山経験から山岳ミステリーの第一人者に。綿密な現地取材を活かした作風には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1933年、長野県生まれ。調査会社経営などを経て、80年に『九月の渓で』で小説宝石エンターテインメント小説大賞を受賞。以後、豊富な登山経験から山岳ミステリーの第一人者に。綿密な現地取材を活かした作風には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Product Details
- Publisher : 祥伝社 (June 12, 2009)
- Publication date : June 12, 2009
- Language : Japanese
- Paperback Bunko : 344 pages
- ISBN-10 : 4396335008
- ISBN-13 : 978-4396335007
-
Amazon Bestseller:
#647,879 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
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Reviewed in Japan on July 27, 2015
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大変面白かったです。次回も期待してます。なかなか良かったです。
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Reviewed in Japan on August 3, 2012
茶屋は、木久子というホステスから行方不明のパトロンを探して欲しいと依頼を受けます。理由はお金に困ってるから。
17歳から水商売を始めて、21歳から32歳の今までずっと同時進行で愛人稼業をやってきたのに、パトロンが失踪してたかが半年でお金に困るとか、どんだけ経済観念が破綻しているのかと思います。浪費癖があるわけでもないのに。
結果から言うとそのパトロンは自発的に失踪しただけで、ちゃんと見つかるんですが、木久子のことをどうするのか放ったらかしたままお話が終わります。
この話では、冒頭に弥矢子という女性が登場します。過去に茶屋がヤり捨てた女性です。仕事を辞めて茶屋を頼って上京してくるのですが、当の茶屋に責任をとる気持ちなんかこれっぽっちもありません。中途半端に不動産屋に付き添ったり勤め先を紹介するだけ。
でも弥矢子はそんな茶屋を責めるでなく「ひとりぼっちの部屋はさみしいです」とか御誘いメールを寄越します。で、茶屋はいい気分になったり。かろうじてこの話の中でセックスはしませんが、きっぱり「その気はない」と拒否しないあたり扱いが非常にテキトーです。
堺川の妻も「お金が自由になる男性ですもの。気に入った女性と親しくするのは当然」と不倫を肯定します。
木久子も正妻になりたいとか言いません。
そんなこんなで登場人物の女性関係のだらしなさと「女性が非常に男性にとって都合よく書かれている」のが不愉快に感じました。
殺人事件?そういえばそんなのも起きたっけ。
17歳から水商売を始めて、21歳から32歳の今までずっと同時進行で愛人稼業をやってきたのに、パトロンが失踪してたかが半年でお金に困るとか、どんだけ経済観念が破綻しているのかと思います。浪費癖があるわけでもないのに。
結果から言うとそのパトロンは自発的に失踪しただけで、ちゃんと見つかるんですが、木久子のことをどうするのか放ったらかしたままお話が終わります。
この話では、冒頭に弥矢子という女性が登場します。過去に茶屋がヤり捨てた女性です。仕事を辞めて茶屋を頼って上京してくるのですが、当の茶屋に責任をとる気持ちなんかこれっぽっちもありません。中途半端に不動産屋に付き添ったり勤め先を紹介するだけ。
でも弥矢子はそんな茶屋を責めるでなく「ひとりぼっちの部屋はさみしいです」とか御誘いメールを寄越します。で、茶屋はいい気分になったり。かろうじてこの話の中でセックスはしませんが、きっぱり「その気はない」と拒否しないあたり扱いが非常にテキトーです。
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木久子も正妻になりたいとか言いません。
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