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ちょっとそばでも 大衆そば・立ち食いそばの系譜 単行本 – 2013/8/31
東京を主に神奈 川・千葉・埼玉から選りすぐった名店100店を、成り立ち、味、雰囲気などから徹底ガイド。
あまたある「立ち食いそば」サイトでは得られない、“路麺大帝"が舌と足で探した35年の結実。
日本のファストフードをめぐり食べつくす。
- 本の長さ272ページ
- 言語日本語
- 出版社廣済堂出版
- 発売日2013/8/31
- 寸法11 x 1.7 x 17.4 cm
- ISBN-104331517578
- ISBN-13978-4331517574
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商品の説明
著者について
東京理科大学薬学部卒。薬剤師資格を持ち、医療関係の出版・医療IT関係の業務を行う。
その傍ら平日の昼は35年以上、大衆そば・立ち食いそばを食べ歩き、情報を収集・記録しながら自身の体で大衆そばの有効性に関する超長期追跡試験を実施中。
仲間うちで「路麺大帝」と呼ばれるのは苦手。
登録情報
- 出版社 : 廣済堂出版 (2013/8/31)
- 発売日 : 2013/8/31
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 272ページ
- ISBN-10 : 4331517578
- ISBN-13 : 978-4331517574
- 寸法 : 11 x 1.7 x 17.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 731,460位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 188,002位文学・評論 (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの大衆そばの値段の安さを高く評価しています。300円台の天ぷらそばや、300円台の天ぷらそばが食べられると好評です。また、著者による蕎麦の描写が素晴らしく、茹麺の描写も素晴らしいと感じています。立ち食いそばの美学や洒落たレストランでの凝った料理を楽しむ方法など、様々な視点から楽しめる内容だと述べています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの大衆そばの価格について高く評価しています。値段の安さを高く評価しており、300円台の天ぷらそばも店舗にあるようです。
"...思っていましたが、茹麺の描写も素晴らしく、考えが改まりました。 大衆そばの魅力の一つは、その値段の安さですが、 300円台の天ぷらそばもかなりの店にあるようで、こんなに安く、美味しいものが食べられる..." もっと読む
"安いし、紹介通りとっても美味しかった。 千葉県の常磐線沿線在住なので、その他のお店は楽しみにボチボチ訪れます。 (星4つは、住所近くの蕎麦屋さんがあまりなかったから、だけのことです)" もっと読む
"読みやすい、使いやすい、手ごろな値段。東京に住んでるひとにはもちろん、東京によく出かける人にもおすすめです" もっと読む
お客様はこの蕎麦の描写について高く評価しています。茹麺の描写が素晴らしく、立ち食いそばの美学や洒落たレストランで凝った料理を楽しむ方法と異なる点が多く挙げられています。著者によるそばの表現がうますぎて、猛烈にそばを食べたくなるほど素晴らしいと感じています。
"...いかに大衆そばを愛しているかが解るような文章です。そして、この本を読んで、茹麺は邪道だと 思っていましたが、茹麺の描写も素晴らしく、考えが改まりました。 大衆そばの魅力の一つは、その値段の安さですが、..." もっと読む
"洒落たレストランで凝った料理を楽しむのとは別の次元で 楽しむ方法というのはいろいろあって、B級グルメと総称 されるような洋食やデカ盛りの店が最近のトレンドでしょうか。 若いうちはこういうお店に友達連れで行ってワイワイやるの..." もっと読む
"立ち食いそばの美学..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2013年10月9日に日本でレビュー済みAmazonで購入まず、大衆そばの歴史、そして、ファストフードとしての今後の存在意義がなど述べられて、
そのあと、主に都内を中心とした著者のおすすめそば屋100店の紹介になっています。
本の5分の4くらいはそば屋の紹介になっていますが、読んでみると、一店一店、麺やてんぷら
の紹介が詳しく書かれており、全く飽きないです。
「天ぷらをひたせば、命を吹き込まれたように天ぷらの旨味が花開く。」、
「ふくよかな出汁の香りと醤油の赤味のきれいな返しの絶妙な一体感。」などなど、
著者によるそばの表現がうますぎて、読んでいて猛烈にそばが食べたくなります。
いかに大衆そばを愛しているかが解るような文章です。そして、この本を読んで、茹麺は邪道だと
思っていましたが、茹麺の描写も素晴らしく、考えが改まりました。
大衆そばの魅力の一つは、その値段の安さですが、
300円台の天ぷらそばもかなりの店にあるようで、こんなに安く、美味しいものが食べられる
なんて、今すぐにでも食べに行きたい気持ちにさせられます。
各お店ごとに地図と営業時間も載っており、とても親切です。
そこを見ていて初めて気づいたのは、そば屋は開店時間が早い、ということです。朝の
6時台、7時台に開店するところはざらで、中には4時開店のところもあるようです。開店
の数時間前には、そば打ちなど準備をしているはずで、そば屋の営業努力に頭が下が
る思いでした。
本の最後には「蕎麦道なび」というアプリが紹介されていて、これでほぼ全国の大衆そば・立ち食いそば
店を検索できるようです。アプリを携帯に入れて、この本を片手に、立ち食いそば屋巡りをしてみると
庶民的で粋な日本の食文化に浸れるのではないでしょうか。
- 2013年11月2日に日本でレビュー済みAmazonで購入安いし、紹介通りとっても美味しかった。
千葉県の常磐線沿線在住なので、その他のお店は楽しみにボチボチ訪れます。
(星4つは、住所近くの蕎麦屋さんがあまりなかったから、だけのことです)
- 2014年5月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入洒落たレストランで凝った料理を楽しむのとは別の次元で
楽しむ方法というのはいろいろあって、B級グルメと総称
されるような洋食やデカ盛りの店が最近のトレンドでしょうか。
若いうちはこういうお店に友達連れで行ってワイワイやるの
が楽しいのですが、歳を取ると胃と腸が付いてこれなくなる
のです。独りの時間も貴重になりますし。
そんな状況でクローズアップされるのが立ち食い蕎麦。
カメラ片手に街歩きをしているとき、ふらっと入れる蕎麦屋
は魅力的です。
この本は首都圏の個人経営の立ち食い蕎麦を中心に取材して
います。奇をてらった書き方でなく、淡々と著者の感想が
書かれていていて、信頼できそうです。
- 2015年5月31日に日本でレビュー済みAmazonで購入路麺は好きで週に1〜2回程度朝食として食べてますが新店開拓の情報収集用に購入。
本は全5章。第1章「庶民の味方、その誕生と変遷」、第2章「大衆・立ち食い考現学」、第3章「早い、うまい、毎日食べたい62店」、第4章「メニュー製法にこだわりを持つ32店」、第5章「大衆そばを超える6店」となっています。第3-5章が店紹介で1店につき2ページ割いています(店の表の写真と簡単な地図付きです)。
筆者は1959年生まれで平日の昼は35年位路麺の食べ歩きをしてるらしく、(閉店した)「記憶に残る昭和の名店」の紹介や路麺の歴史 e.g.「戦後復興と出店ラッシュ」や「生麺の登場から第3世代へ」とか、長い路麺食べ歩きキャリアで得た知見がふんだんに発揮された書籍となっています。自分が路麺屋をカテゴライズするときは、麺が「生麺」「茹麺」「冷凍麺」か、店が資本系か非資本系(個人営業)かなどの分けかたしかせいぜいしてませんでしたが、この筆者は12の系統に分けていて一例として「街中系」「門前系」「工業地帯系」「ギャンブル系」・・・、と細かく、自分には見えてないだけで路麺屋もいろいろあるのだなと思いました。
店紹介も、近年のtabelogなどのグルメサイトに有りがちな「旨かった、楽しかった」的な内容のない感想文ではなく取材に基づいた客観的な事実と自分の意見とが上手にまとめられて書かれているところ好感が持てます。路麺自体はややジャンクな食べものかもしれないが、筆者の上品な書きっぷりから路麺が上品な食べ物のように見えるから不思議です。
掲載されている路麺屋のエリアについては、もともと路麺屋は台東区、千代田区、中央区、港区の一部辺りに多いことも有り、この辺りの店が多いですが、横浜市、川崎市、や大田区(蒲田や大森)辺りの店も掲載されており23区&川崎市に住んでいる人であれば楽しめると思います。
- 2014年1月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入読みやすい、使いやすい、手ごろな値段。東京に住んでるひとにはもちろん、東京によく出かける人にもおすすめです
- 2013年10月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入立ち食い蕎麦というと、なんとなくしみったれているというか、簡便に済ませてしまった、若しくは節約しているという感があって、「今日のお昼は立ち食い蕎麦にするかな、」というのは大声で言えないような気がしていました。
しかし私は小食で、例えば「とんかつ定食」「ハンバーグ定食」「かつ丼」などというものを食べてしまうと、直後に体を動かすことが出来なくなります。
私の住む秋田市には、立ち食い蕎麦屋さんは見当たらないのですが、たまーに上京するときは好んで立ち寄ります。
しかし「今日は立ち食いそばを食べました!」とは大声で言えないという後ろめたい気持ちが少しありました。
その感覚がこの本を読んでその気持ちが晴れました。
- 2014年11月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入期待した自分がおぞましい、
書籍店頭でもネットでも外しっぱなしww 自分の嗅覚がうらめしい
- 2015年7月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入掲載されているそば店は、若干地域に偏りが感じられますが、どこのそばにも著者の愛が感じられる評が記されています。あの町にも、この街にも、優しい蕎麦屋が待っている。私はもっとそばが食べたい! と叫びたくなる一冊でした。







