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男たちへ―フツウの男をフツウでない男にするための54章 (文春文庫) 文庫 – 1993/2/1

5つ星のうち 3.9 36件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

塩野七生が贈る、ユーモアと毒にみちた54章の「男性改造講座」!
目次より 頭のいい男について/古き革袋に新しき酒を/嘘の効用について/「絵になる」ということ/女には何を贈るか/人前で泣く男について/おしゃれな男について/男女不平等のすすめ/ひげの種々相について/ステキな男/殺し文句についての考察/女の性(さが)について/男の色気について/マザコン礼賛/男のロマンなるものについて/インテリ男はなぜセクシーでないか/食べ方について/不幸な男/執事という種族について/『風と共に去りぬ』に見る男の形/セクシーでない男についての考察/男と女の関係/男が上手に年をとるために/成功する男について/あなたはパトロンになれますか?/わが心の男/腹が出てきてはもうおしましか

内容(「BOOK」データベースより)

インテリ男はなぜセクシーでないか?浮気弁護論、殺し文句についての考察。男の色気、嘘の効用について。成功する男、わが心の男。腹が出てきたらもうおしまいか等々、塩野七生が男たちに贈る辛辣にして華麗、ユーモアと毒にみちた54章の「男性改造講座」。若者から老人まで、男が本当の大人になるための最良のバイブル。


登録情報

  • 文庫: 421ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1993/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167337037
  • ISBN-13: 978-4167337032
  • 発売日: 1993/2/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 rindo 投稿日 2017/5/9
形式: 単行本 Amazonで購入
面白いのだが、私には作者の癖が感じてならず、なかなか読み終えることが出来ないでいる。
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形式: 単行本
私は兎に角疲れきっていた。ナニカしなければならないと思っていた。そんなある日、何年か振りに本屋なんぞに立ち寄ったのである。そこで手にしたのがこの本である。とにかく題名が挑発的なのである。「なんだとー、この俺様に物申すってかー!聞いてやろうじゃないか。」と素直にもレジに並んでしまったのである。それが運の尽き。しっかり物申されてしまったのである。「このおばはん(塩野さん失礼)、ほんま、すげーじゃないか。いったいなにもんじゃ?」というわけで、その後彼女の作品をコトゴトク買わされるはめになってしまったのである。
彼女の世界にハマリタイ人は、一度素直におとりよせしてみれば?
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形式: 文庫
副題にあるように、女性にとって、というより塩野七生さんにとって魅力的な男とはいかなるものか、というテーマにそった文集である。あくまでも軽いノリの文章だし、ここに書かれていることを鵜呑みにして真似をすればいい男になれるわけでは決してない、と文中にも指摘してもある。それでも、男の私としては、半分くらいはマジで読んでしまい、このような知的で魅力的な女性からイイ男と見られるようになりたいものだなあと思った次第である。
自分にあてはめてみると、ファッションについては、‥‥うーんこれは将来的な努力目標とさせてもらいましょう。内面的なことや行動面のことでは、男は楽天的であれ、ということに大いに共感した。男から見ても、例えば部下が惚れ込んでしまう上司とは、困難な状況に立ち向かいつつも常に楽天的な姿勢を持つ器の大きな人物である。そのような男に、なりたいものだ。
本書には、著者の女性としての感性が伸び伸びと表現されている。これを読んでから、「ローマ人の物語」を読み続けてみると、なるほどこれはローマの歴史を飾った数々の魅力的な男の物語なのだなあ、と思えてきた。特に現在読んでいるユリウス・カエサルには、塩野さんぞっこん惚れ込んでいるようだ。そういう意味では公平な歴史とは言いがたい面もあるのかも知れないが、読むのにはおもしろい。
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形式: 文庫
通っていた大学の講師がこの塩野七生氏を推していたので読んでみた。その先生も「俺もいろんな人たちにこの人の本を読んでおけと言われたんだよ」と仰っていたので、これは読んでおかなければと読んでみました。

歴史小説は重厚で重い感じがしましたので、この本と「再び男たちへ」を購入。予想通りスラスラ読み進められて塩野初心者にはこれから入ってよいのではと思います。

男性に対しての辛辣な意見も勿論ですが「私たち女性はいつも男性を尊敬していたのです」の一言には泣かせるものがありました。

頑張れ男の子!と女性達からエール。これは男性に産まれた人間は真摯に受け止めるべきメッセージではないでしょうか。

「これから」頑張りたいと思います(笑
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形式: 文庫
 あるがままの自分を見つめ、自分に向き合い、そんな自分を受け入れてなお、新たな自分を見出そうとする勇気を持ち、そうさせうる知性を持つ人、あるいは持ちたい人は是非一度、手に取るべき一冊。                                       
  大人になるべき時、模範の見当たらない日本では、とても貴重なものです。 男にとって。                                     
  男たちへ。 そしてむしろ、女たちへ。 ただし、女性は読んだ事を後悔しない、と覚悟してから開くこと。 今の自分に決して満足しない、現代のすばらしき日本女性がもっと増えれば、男も頑張らざるを得ないでしょう。 悲しい現実ですが・・・。  是非。  
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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2004/11/21
形式: 文庫
塩野七生の快刀乱麻の男性論。男性として 女性に ここまでやられてしまうとぐうの音も出ないといった感じである。塩野は 名高い「ローマ人の物語」(因みに小生も愛読中です)で 歴史小説家という印象が強いが この本を読めば 当代屈指の人間評論家であることがよく分かる。ある意味で似ているのはモンテーニュではないだろうか。彼も 古典を縦横無尽に素材に使いつつ 描き上げたのは 「人間とは」という一点である。その意味で「ローマ人の物語」にしても 塩野は ローマを題材にとって 書き込んでいるのは「人間」である。
それにしても男性として 塩野七生に対し「おい 外に出ろ!」とたんかを切りたいが そう言ったら きっと彼女は颯爽と外に出て 一発で小生を殴り倒してしまうのだろうなとも思う。この本は男に潜む「マゾ」に訴えるものすらあると思うのだ。
塩野さん お手柔らかに!
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