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2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書) 新書 – 2009/7

5つ星のうち 3.6 45件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

部数減と広告収入の激減が、新聞とテレビを襲う。ネット時代がもたらす構造的変化についていけないマスメディアの経営陣。加えて情報通信法施行と地デジ化がとどめを刺す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐々木/俊尚
1961年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部中退。88年毎日新聞社に入社し、警視庁捜査一課、遊軍などを担当する。99年アスキーに移り、のち退社、現在フリージャーナリストとして、IT・ネット分野を精力的に取材する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 237ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166607081
  • ISBN-13: 978-4166607082
  • 発売日: 2009/07
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 45件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 169,039位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
これはすごい示唆に富む1冊。
ものすごいお薦めです。

この先どうなるかは誰にもわかりませんが、
佐々木さんが書かれていることは非常に説得力があります。

コンテナを握る、ミドルメディアが鍵など、
今後のビジネスのヒントになる内容が盛りだくさんでした。
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投稿者 Takk 投稿日 2010/6/7
形式: 新書 Amazonで購入
著者、佐々木俊尚氏らしさが出ていた。彼自身新聞社に務めていたせいか、テレビの消滅に関してよりも新聞の消滅について詳しく書かれていたかな。存在が消えてしまうというよりか、マスメディアとしての消滅。最近、電子新聞の動きも活発になってきたが、本書ではそのことについても触れていた。来年どうなるか楽しみです。
乱文失礼しました。
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形式: 新書 Amazonで購入
仕事の必要上、手に取った。
著者の佐々木氏は元毎日新聞の記者で、IT業界に造詣の深いジャーナリストである。
本書の主張をものすごく大雑把にいうと以下のとおり。

  ・マスメディアとしての新聞/テレビは2011年に消滅する。
  ・その理由は、ニュース配信の役割がネットにとって変わられ、紙媒体の新聞の購読者数が激減するから。
  ・また、唯一の収入源である広告がネットにシフトし、テレビ局も経営が立ち行かなくなるから。

実際には、テレビも新聞もなくなりはしないだろう。アメリカと日本では国民性が違う。確かに筆者もニュースは朝、通勤電車の中でiPhoneでみるが、帰宅後も新聞は広げる。たいしたことは書いてなくても、とりあえず目を通す。習慣のようなものである。
また日本であたる映画の多くは映画会社のオリジナル作品ではなく、テレビ局が制作もしくはタイアップしたものだ。ハリウッドのように強力なコンテンツを作れる制作会社は今の日本にはない。

その意味では少しネットを過信し過ぎている嫌いがないでもないが、論拠としているコンテンツ/コンベヤ/コンテナの3Cモデルや、家庭におけるテレビに変わるメディアの支配権争いといった観点は非常に興味深い。ここ数年のうちにメディアの世界で何が起きるのか。じっくり考えてみるのにはよい本である。
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形式: 新書
 新聞・テレビなどの「マスメディア」でも話題になったこの本。
昨日、書店で偶然目に止まり、気になっていたこともあり購入しました。

著者の主張は以下の点。
1・「マスメディア」というものはもう存在しない。既存の「マスメディア」はミドルメディアとして、生きてくしかない。
2・旧来の垂直統合モデルで運営されていた新聞社の生き残る道は、コンテンツプロバイダになること。事情が違えどテレビもほぼ同じ状況であること。
3・youtubu/google/iTunes等の、プラットフォーマが重要になっていくこと。

著者が作中で度々用いる、コンテンツ・コンテナ・コンベヤの「3cモデル」が非常に分かりやすく、新聞/テレビ業界が抱える問題点を鮮やかに浮き彫りにしていた。

 ただ、日本の場合は高齢化社会ということもあり、オールドメディア(新聞・テレビなど)に依存する人の割合が比較的高い。従って著者が主張するように、アメリカの3年後(2011年)に崩壊が始まるかと問われると、個人的には???です。

 まぁ、遅かれ早かれ衰退していくとは思いますが、、、
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形式: 新書
TVがデジタル放送へ完全移行する2011年が、身近に感じられてきたタイミングに出たので早速読んでみました。

「マス」メディア思考の終焉や、インターネットが情報の流れや世界の距離や時間感覚を完全に変えたいま、これまでのメディア構造が崩壊するのは当然という前提が明快でどんどん読める面白い新書でした。ただ、活字メディア(主に新聞)を語る章の小気味よさと説得力に比べて、映像メディア(TV)を語る章の浅さは残念。動画配信、HD録画、EPG等々、新しい技術がTVの視聴スタイルを変えているのは誰もが感じていること。何ページも書き連ねられて、ちょっと飽きてしまいました(-_-;)。(結局、映像メディアに関する将来展望は素人レベルを脱せず…。)著者の経歴(新聞記者→フリージャーナリストとして著書多数)からしても、門外漢の映像メディアを並列して語ることに無理があったのでは?(TVも入れておかないと本が売れないという事情があったのかな…。)

いずれにせよ、メディアの構造改革について改めて考える指針にはなるビギナー向け良書だと思います。
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