40年以上前に読んだことがある。
女医に恋心を抱くシーンは若者に本能で行動すると間違うということを示している。
戦後、米国から恋愛至上主義とも言える思想が日本人に浸透した。
それが絶対でないことを示している。
眞子様の現状を見ると皇室まで及んでいることに驚いた。
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赤頭巾ちゃん気をつけて (中公文庫) (Japanese) Paperback Bunko – October 10, 2002
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庄司 薫
(著)
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庄司 薫
(著)
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Print length177 pages
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LanguageJapanese
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Publisher中央公論新社
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Publication dateOctober 10, 2002
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ISBN-104122041007
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ISBN-13978-4122041004
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Product description
内容(「BOOK」データベースより)
女の子にもマケズ、ゲバルトにもマケズ、男の子いかに生くべきか。東大入試を中止に追込んだ既成秩序の崩壊と大衆社会化の中で、さまよう若者を爽やかに描き、その文体とともに青春文学の新しい原点となった四部作第一巻。芥川賞受賞作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
庄司/薫
本名・福田章二。昭和12年(1937)、東京に生まれる。日比谷高校をへて東京大学法学部卒業。昭和33年、「喪失」により第三回中央公論新人賞受賞。昭和44年、「赤頭巾ちゃん気をつけて」により第六十一回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本名・福田章二。昭和12年(1937)、東京に生まれる。日比谷高校をへて東京大学法学部卒業。昭和33年、「喪失」により第三回中央公論新人賞受賞。昭和44年、「赤頭巾ちゃん気をつけて」により第六十一回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Product Details
- Publisher : 中央公論新社; 改 edition (October 10, 2002)
- Publication date : October 10, 2002
- Language : Japanese
- Paperback Bunko : 177 pages
- ISBN-10 : 4122041007
- ISBN-13 : 978-4122041004
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Amazon Bestseller:
#541,208 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
- #706 in Akutagawa Prize (51-75) Winning Author's Book
- #3,126 in Chuko Bunko
- #16,833 in Japanese Literature (Japanese Books)
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Reviewed in Japan on May 3, 2019
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Reviewed in Japan on February 17, 2019
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ページ数は少ないですが読み終えるのに少し時間がかかりました。
文体は嫌いではないのですが、中盤にとりとめもない心情が続くのにうんざりしてしまいました。
序盤の女医さんや後半の物語が動き出す部分の展開の変化には惹きこまれました。
他の色が手に入らないのが残念です。
文体は嫌いではないのですが、中盤にとりとめもない心情が続くのにうんざりしてしまいました。
序盤の女医さんや後半の物語が動き出す部分の展開の変化には惹きこまれました。
他の色が手に入らないのが残念です。
Reviewed in Japan on June 5, 2019
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学生の頃も、社会人になってからも、何となく自分はこれでいいのかみたいなことを考えるたびに手に取って、そして最後に少しだけ嬉しくなりながら、よっしゃ頑張ろう(何を)と思える本。
また何度も読むんだろうなぁ。
また何度も読むんだろうなぁ。
Reviewed in Japan on August 29, 2019
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学生の頃読んだ本。もう一度読めてよかった。
Reviewed in Japan on January 1, 2020
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迅速かつ無駄のない梱包でした。商品も説明通りです。
Reviewed in Japan on July 26, 2010
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「赤頭巾ちゃん気をつけて」「ライ麦畑でつかまえて」というように題名も語感が似ており、語り口調もライ麦〜にそっくりなので、スタイルとしては似せて書いたのだろうと思えます(著者は否定しているようです)が、内容はまったく異なります。
文章は洗練されていて、とても面白いです。若い主人公が、いろいろ苦しみながら、社会へ向けて自分のあるべき姿を追い求めるという内容ですが、やはり最後は美しいと思いました。
この作品は「ライ麦〜」と比較されてしまうことが多いですが、まったく別の作品として評価すべきだろうと思います。
文章は洗練されていて、とても面白いです。若い主人公が、いろいろ苦しみながら、社会へ向けて自分のあるべき姿を追い求めるという内容ですが、やはり最後は美しいと思いました。
この作品は「ライ麦〜」と比較されてしまうことが多いですが、まったく別の作品として評価すべきだろうと思います。
Reviewed in Japan on March 12, 2014
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高校1年生の時に、大学を出て間もない若い女の国語の先生から勧められました。
私の高一は、1969年、ちょうど初版の発行年です。
同年に「さよなら怪傑黒頭巾」、高三の時に「白鳥の歌なんで聞こえない」と続きました。
軽やかな会話体で、とても共感したのを覚えています。
でも、一文一文が長く、とても難しく感じたのも事実です。
初めて読んだ一般向けの本だったかもしれません。
ビニールカバーの下に、次の帯。
「女の子にもマケズ、ゲバルトにもマケズ、男の子いかにいくべきか。
さまよえる現代の若者を爽やかに描く新しい文学の登場!」
そして、三島由紀夫の紙の帯。
「庄司薫氏の『赤頭巾ちゃん気をつけて』は、才能に溢れた作品で、深沢七郎氏の名作『東京のプリンスたち』を思はせる。
過剰な言葉がおのづから少年期の肉体的過剰を暗示し、自意識がおのづからペーソスとユーモアを呼び、一見濫費の如く見える才能が、実はきはめて冷静計画的に駆使されてゐるのがわかる。
『若さは一つの困惑なのだ』といふことを全身で訴へてゐる点で、少しもムダのない小説といふべきだらう。」
まさにビッタリでした。
寡作の著者ですが、何回か改版をし、あとがきを追加しています。
オリジナル版には「翌日読んでもらいたいささやかなあとがき」。
このKindle版は「四半世紀たってのあとがき」。
途中、「あわや半世紀のあとがき」というのもあったような気がします。
作者の思い入れが強いんだぁ〜と思いました。
社会人になってから、舞台となった銀座の旭屋書店にもよく行きました。
(だいぶ前になくなってしまいましたが・・・)
この中公文庫の「赤・黒・白・青」の四部作の装丁は、統一されていて、オリジナルとは違っています。
「赤頭巾」が最もオリジナルに近い印象がありますが、オリジナルの方が良かったなぁ。
(253)
私の高一は、1969年、ちょうど初版の発行年です。
同年に「さよなら怪傑黒頭巾」、高三の時に「白鳥の歌なんで聞こえない」と続きました。
軽やかな会話体で、とても共感したのを覚えています。
でも、一文一文が長く、とても難しく感じたのも事実です。
初めて読んだ一般向けの本だったかもしれません。
ビニールカバーの下に、次の帯。
「女の子にもマケズ、ゲバルトにもマケズ、男の子いかにいくべきか。
さまよえる現代の若者を爽やかに描く新しい文学の登場!」
そして、三島由紀夫の紙の帯。
「庄司薫氏の『赤頭巾ちゃん気をつけて』は、才能に溢れた作品で、深沢七郎氏の名作『東京のプリンスたち』を思はせる。
過剰な言葉がおのづから少年期の肉体的過剰を暗示し、自意識がおのづからペーソスとユーモアを呼び、一見濫費の如く見える才能が、実はきはめて冷静計画的に駆使されてゐるのがわかる。
『若さは一つの困惑なのだ』といふことを全身で訴へてゐる点で、少しもムダのない小説といふべきだらう。」
まさにビッタリでした。
寡作の著者ですが、何回か改版をし、あとがきを追加しています。
オリジナル版には「翌日読んでもらいたいささやかなあとがき」。
このKindle版は「四半世紀たってのあとがき」。
途中、「あわや半世紀のあとがき」というのもあったような気がします。
作者の思い入れが強いんだぁ〜と思いました。
社会人になってから、舞台となった銀座の旭屋書店にもよく行きました。
(だいぶ前になくなってしまいましたが・・・)
この中公文庫の「赤・黒・白・青」の四部作の装丁は、統一されていて、オリジナルとは違っています。
「赤頭巾」が最もオリジナルに近い印象がありますが、オリジナルの方が良かったなぁ。
(253)
Reviewed in Japan on August 13, 2015
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あの時代あの頃の僕の世界をも蘇らせてくれるこの本が、この値段で入手できるということだけで、満足度は高い
