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パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない 単行本 – 2005/9

5つ星のうち 4.2 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

パチンコ「30兆円の闇」
パチンコ産業の市場規模は30兆円とされる。ギャンブルとして見ても、ゲームとして見ても、他に類のないガリバー産業である。本書は、パチンコ市場に流れる巨額のカネがホールや台メーカーなど関連業者を潤し、不良外国人や暴力団組員の資金源となり、警察の利権と化している実態を追ったノンフィクション。「週刊ポスト」での連載に加筆修正した。

パチンコは現実的にはギャンブルだが、法律上は風俗営業適性化法下の風俗産業に位置づけられる。パチンコ業界では風適法をくぐり抜けるため、ホール、景品交換所、景品問屋の間で景品を回し、換金する“3店方式”が定着している。風適法の下、パチンコ店を管理下に置く警察は、パチンコ店の営業許可、パチンコ機の違法性審査、換金許可など、何から何までコントロールし、生殺与奪の権を握る。業界との癒着は甚だしく、著者は「警察はパチンコを食い物にしてきた」と指摘する。

著者は、一刻も早くパチンコをギャンブルと認め、「パチンコ特別法」を作るべきだと主張する。パチンコ産業に流れるカネの入りと出をクリアにし、業者の経営と利益を保証すると同時に、利益の一部を公益目的に支出して、国民の利益にかなう存在にすべきだと強調している。


(日経ビジネス 2005/12/19 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

巨大産業の実像に迫るノンフィクション
パチンコのルーツは、大正時代に輸入された「コリントゲーム」にさかのぼるとされている。寝かせ型の盤面にビー玉をはじき、入った穴の点数を競った。名古屋に国内初のパチンコ店ができたのは1930年のことである。進化と発展を繰り返し、いまやパチンコ産業は基幹産業と伍する市場規模を持つまでに至った。ホールは全国に1万6000店、パチンコ人口は1500万人に及ぶ。しかし、法律の上ではレジャー、実態はギャンブル。その矛盾が多くの「闇」をつくり出している。ホール経営者、メーカー幹部、カバン屋、ウラ屋、ゴト師から警察官僚に至るまであらゆる「業界関係者」を直撃取材。日本の暗部を描き続けてきたジャーナリスト・溝口敦氏が巨大産業の実像に迫る。

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登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 小学館 (2005/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093797234
  • ISBN-13: 978-4093797238
  • 発売日: 2005/09
  • 梱包サイズ: 19 x 13.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
方々からの圧力があってなかなか実態が書けないといわれているのがパチンコ業界。うなるほどカネにものをいわせて各所に広告をばら撒いてるからともいえます。
そんな状況下にあってこの本は出色。どこにも遠慮なく伝えるべきことが詳らかにされています。溝口敦さんといえば、食肉や山口組、創価学会などタブーをもろともせずに書いてきた作家ですが、この人でなければおそらく書けなかっただろうという内容。
パチンコ、パチスロファンは絶対目を通しておくべきです。少なくとも「攻略法」云々に騙されることはなくなるはず。ホールで現金をばら撒くのは個人の自由ですけど。
それにしても、全国に1万6000店、日本人は好きだなあ。
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形式: 単行本
本書に書かれた警察とパチンコ業界の、凄まじい癒着ぶりにビックリ。所轄の署長は2〜3回転勤すると、マンションが買えるらしいです。

遠隔や出玉制御は、多分、現在ではもっと進んでいるのでは?と思いますが、それでも内容的にはかなり参考になります。警察が腐っているので、この国が良くならないということがはっきり分かりました。依存症対策にも、お勧めの一冊です。読んだらやる気無くすと思います。マジで。
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形式: 単行本
パチンコ・パチスロをやらない(むしろ迷惑と思っている)人間にとって、ハマる人間の心理は到底理解できないものだ。なぜ、好んで他人(ホールや裏に癒着している組織など)に、みずから巨額のお金を貢ぐのだろうか。
こういった心理はさて置いて、本書では周辺を含めて年間30兆円という巨大な「産業」の構造を広く、かつ深く取材を通じて網羅している。30兆円にぶらさがる人間がどこにいて、どのように利益をむさぼっているのか。本書の巻頭にまず「警察」が挙げられていることに、著者の象徴的な姿勢が感じられる。
噂として半ば通説になっていることでも、取材を通じて裏を取り、文章として残す。その姿勢が本書の価値だろう。噂のままではなんの力も持たない。週刊ポスト連載のせいなのか、ハードボイルド調の文章の癖が出るのがときおり鼻につくが、この業界を一望できる知識がまとめて得られるルポルタージュとして一読の価値がある。
ただし、冒頭に書いた「好んで貢ぐ人間の心理」は本書には描かれていない。サラ金に手を出して自己破産、家庭崩壊、駐車場での幼児の熱中病死など、珍しくもない。朝から晩まで台の前に座っている忍耐力、攻略法は熱心に研究する勉強力はあるのに、それが搾取されるだけで何も生まないことをわからない。そんな人間が多数いて、始めてこの巨大産業が成り立つ。こちらのほうが根本的な問題とも思うが、本書とは
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形式: 単行本
日本有数の娯楽産業ーパチンコーの闇に切り込むノンフィクション。

30兆円産業とも言われるパチンコ業界をホールからメーカー、警察、ゴト師までの現状を実に生々しく、描いている。パチンコという産業の巨大さを改めて知らしめてくれる本である。

特に、パチンコ中毒に陥っている人には、搾取の構造を理解し、その不毛さに気付かせてくれるかもしれないので、かなりお勧めである。一日も早く本書を手に取り、パチンコから足を洗ってほしいものだ。

個人的には、もっとパチンコに巣食う奥深い問題まで(ヤクザや在日、政治家の問題等)切り込んで欲しかったが、週刊ポストの連載では、この程度が限界だろうか(むしろよくここまで書いたという感じだ)。

裏事情に精通した筆者によるこの問題により深く切り込んだ続編を大いに期待する。
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形式: 単行本
パチンコ業界には謎が多い。

なぜ、換金するのに、いちいちパチンコ店の離れたところまで行くのか?

なぜ、パチンコ店で一部上場企業がないのか?

なぜ、「換金率」という言葉があるのか?

その謎を解き明かしてくれる一冊です。
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投稿者 picander トップ1000レビュアー 投稿日 2005/10/15
形式: 単行本
特に目新しい新事実等はなく、多くは既に語られていることではあるが、パチンコ産業の仕組み、周辺のビジネスを合法/非合法含めて分かりやすくまとめている。
パチンコは、全国1万6千店舗、関連業種含めて40万人が従事する30兆円産業。自動車産業が41兆円、医療産業が31兆円なのに比べれば、いかに巨大な産業かよくわかる。
結論は、客以外にとっては、とにかくおいしい業界だということ。同時に、明白にギャンブルであるのに、法整備がされておらず大きな矛盾を抱えているということ。
ホールは設定をコントロールし、日中もサクラをつかい当り台をつくり、一般客には遠隔操作で出玉を操作し、出たら出たで、計数機では数%少なくカウントするなど、あの手この手で客から金を巻き上げる。
ホールやメーカーは警察や政治家への賄賂で住民運動や不正への批判をかわす。警察は特に、台の検定や諸々の監督・指導の権限がある以上、接待漬けになる。
同時に、メーカーやホールの経営者は1億円以上の年収、多くの裏金を得る。社員も高給。また一部は北朝鮮などへ送金される。
巨額の富と多くの矛盾、犯罪、警察の腐敗、それらを支えているのは、100万人以上といわれるパチンコ依存症のファンを含む1500万人の客である。構造的に、彼らが報われることはないことが明らかになる。
業界の矛盾をよ
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