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立ちそばガール! そば このファストで奥深い世界 単行本 – 2014/5/21

5つ星のうち3.7 19個の評価

日経ビジネスオンラインに24週連載。男の世界 立ち食いソバの店に突入し、女子目線、初心者目線でルポするとともに、立ちそばの奥深い世界を徹底追求した実用食エッセイ。それぞれの店の特徴や味の違いを紹介しつつ、蕎麦という本来のファーストフードの本質に迫る、楽しいイラストがつく実用食エッセイ本。山ガールに続いて男の世界「立ちそばガール」へ。


日経ビジネスオンラインに先週まで24週連載。男の世界 立ち食いソバの店に突入し、女子目線、初心者目線でルポするとともに、立ちそばの奥深い世界を徹底追求した実用食エッセイ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20130514/248072/?rt=nocnt
立ち食いといえど、材料や作り方にこだわり、客も貧乏だから、というわけではなく、味のこだわりを感じる人たちだったということ。作る側も料理人のプライドを持っておいしさを追求しています。
それぞれの店の特徴や味の違いを紹介しつつ、蕎麦という本来のファーストフードの本質に迫る、楽しいイラストがつく実用食エッセイ本。山ガールに続いて男の世界「立ちそばガール」へ。

商品の説明

著者について

イラストライター北海道室蘭市生まれ。桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒。文具メーカーで企画・デザインに携わり、その後フリーに。イラストルポなどを中心に仕事。danchuでもイラストレポを執筆。
http://ameblo.jp/elmaito/

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2014/5/21)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2014/5/21
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 222ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4062189453
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4062189453
  • 寸法 ‏ : ‎ 13.1 x 1.4 x 18.8 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.7 19個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中3.7つ
19グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2021年2月11日に日本でレビュー済み
    何年か前,「マツコの知らない世界」という番組で立ち食いそばの魅力を紹介していたイラストライターさんの著書.当時でアラフォーくらいでしょうか.この世代の立ち食いそばファンはめずらしいようにも感じたので思わず手に取った一冊.もっとも最近は立ち食いそばもオシャレにアップグレードされている時代なので聞き及ぶ時代とは違うのでしょう.季節のかき揚げ天とかね‥ちょっといい意味でマックやモスとは異なる「歴史あるファストフード店」ですね.立ち食いで鴨そばを食べた‥なんて言ったら驚く世代も多いのではないでしょうか.そんな著者以下の若い世代に向けられた書籍であるように思います.立ち食いそばデビューの時間帯,「かけ」,「もり」,「冷かけ」の違い,東西の「きつね」・「たぬき」事情などウンチクにも富んだ一冊です.著者のそば愛を感じますね.立ち食いそばに興味はあるけれど,なかなかチャレンジできない方にお薦めの書籍です.エルマさん,いいキャラですね‥ダンナさん,大ゲンカしないであげてほしいと思いました‥(P.143).
    ‥それにしても“ガール”とか“女子”とか,最近は「女性」という意味で使うんですね‥.
  • 2017年5月15日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    いろいろな立ち食いそばの本もありますが
    本書は、とても楽しめました。

    本書を読む前に、知らずに入って
    「ここ、なんでこんなにおいしいんだろう?」と思っていたお店や
    ほぼ斜め前にあったので、試しにハシゴをしたときに
    「両方ともおいしいけど、『ゆで太郎』に比べると『小諸』の風味のうすさは何なんだ?」
    と思っていた謎などが、溶けた気がしました。

    「たぐる」とか、あえて「そば好き」を意識した言い回しも
    最初のうちは、すこし鼻についたりもしたのですが
    自分でそばを打ったりすればこその、愛情表現だと思いました。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年7月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    いつからソバは、ややこしい食い物になっちまったんだか、そうやって若い連中を拒むからみんなラーメンを食べるようになっちまった。
    裾野は広い方が良いだろう。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年10月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    今、「たぐる」なんて一部の落語でしか聞くことができません。表現も過剰、自意識も過剰。途中で飽きて、鬱陶しくて、最後まで読みきれませんでした。
    24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年9月7日に日本でレビュー済み
    自身そば打ちもする著者が、都内の立ちそば店に覆面取材し、日経ビジネスオンラインにて連載された記事をまとめたもの。イラストとそのキャプションがとてもいい。連載とは異なり、書籍では店名も開示、住所付きでガイドブック代りにもなります。
    女性の視点による、男性ばかりの印象のある立ちそば店の記事を、との意図での主な読者を男性とした連載も、書籍化にあたっては、女性が立ちそば店を訪れるに際してのtipsが各章の扉にマンガで説明があるなど(初心者は2時から3時がよい、とか)、女性読者が意識されています。倚子もある店も多く、券売機はあるけれども割と普通のお店に近い印象。
    そばやだしに関しての蘊蓄と、味を素晴しいコトバとして表現するイトウさんの筆が、きっと連載読者と相性がよかったのではないかと思いますが、1冊になるととても勉強になります。紹介しているのは立ちそば店でも、そば入門になるのではないでしょうか。
    難点が3つ。連載で面白かった一部がカットされたこと。どの店も褒めすぎ。最後に、読後からそばを食べたくて仕方なくなるところ。
    21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年1月11日に日本でレビュー済み
    東京の立ち食いソバ屋の体験記ですが、表現が冗長で情報ガイドブックではありません。読み物です。「孤独のグルメ」がうざくてダメな人は、この本もダメだと思います。取材している店自体は東京の代表的な立ち食いソバ屋なのですが、東京に出てきた人がガイドブック的に読んでから店に行くと、本書の表現が大げさすぎる分、ギャップにガッカリするかもしれません。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年7月17日に日本でレビュー済み
    紹介されているそば屋が東京限定なので、
    東京以外の人には実用的ではないかもと思い、
    星を4つにしたが、
    実際は星5つ級のおもしろさ。
    そば粉10割の十割そばが、たったの280円で食べられる渋谷の店、
    直径15センチの海鮮かきあげが入ったそばが、なんと480円で楽しめる新橋の店、
    そして北海道の利尻昆布のだしが、驚愕の350円で味わえる水天宮前の店、
    もちろん、Fそば、Kそば、Y太郎といったチェーン店のおいしい一品(逸品)も紹介。
    読み終わってすぐに、「立ち食いそば屋」をはしごしてしまいました。
    28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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