最近本屋で自分でマイコンを作る新刊書籍を見つけて少しびっくりしました。
バラパラッと見ただけですが、ちゃんとMIL記号の論理回路の説明からALUの作り方やオリジナルのニーモニックとそれを実現する回路まで体系的に書かれているように見えました。
さて、この本はさすがに内容が古いです。なので、パラパラっと読みもの的に読んだだけのレビューになります。
新書サイズの本ですが、結線図なども書かれていて実際にその気になればボードマイコンが作れると思います。
ただ、基本的にはIC買ってきてどうつなぐか(≒どう回路システムを作るか)ということにフォーカスしている感じです。
それで、作り上げられたとしても(この時代の当然の話として)どう使うかは皆さん任せなので、完成後たぶん使うことはないと思います。
まあ、使う方主眼ならArduinoを買ってきた方が100万倍楽しめます。
ただし、CPUの歴史とか、当時各社から発売されていた評価ボードとかがたくさんの写真と共に紹介されていて、知っているものに出会うととても懐かしく、知らないものに出会うとこんなのもあったのかと当時の勢いを思い出し、パラパラと見ているだけで楽しめました。
ただ、そんな時代を知らない若い方には全くお勧めできない内容です。
動作原理などを知りたいならタイトルは忘れましたが冒頭に紹介した新刊書がいいです。
これをお勧めできるのは、TK-80~PC8801が出るあたりまでにマイコンに趣味や仕事で関わりを持っていた方かなと思います。
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