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ぼくが医者をやめた理由 (角川文庫) 文庫 – 1998/6

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商品の説明

内容紹介

立派な医師を目指していた著者が、なぜ医者をやめたのか。同僚や看護婦との親交と軋轢、病院システムの問題点。実体験にもとづくエピソードを真摯かつユーモアたっぷりに描いたエッセイ。(藤原新也)

内容(「BOOK」データベースより)

病気とは?医者とは?人間とは?こうした根本的な疑問を抱きつつも、“立派なお医者さん”目指して奮闘していた著者が、なぜ医者をやめたのか?同僚の医師・看護婦との親交と軋轢、病院システムの問題点、さまざまな症状や生活背景を抱えて病院を訪れる患者の姿、笑うに笑えぬ治療での失敗談…。実体験にもとづくエピソードの数々を、真摯かつユーモアたっぷりに描いて、医療、そして生と死について再考を促すベストセラーエッセイ待望の文庫化。


登録情報

  • 文庫: 242ページ
  • 出版社: 角川書店 (1998/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043447019
  • ISBN-13: 978-4043447015
  • 発売日: 1998/06
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 403,581位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
永井先生、ありがとうございます。
あなたが亡くなったことを知ったのは、医学生になってからでした。

ニートをしていた俺が医学部を目指そうと思ったきっかけは、
『僕が医者をやめた理由』を読んだからなのです。
あなたの『やめた理由』を読んで、俺は医者になろうと思ったわけです。
変な話ですね。
永井さんが、医学部受験に対して俺の背中を押してくれたと言っても、
決して過言ではないのです。

そのあなたが死んだなんて。
いや、死んでいたなんて。
あなたと俺は知り合いでもなんでもないので、
涙こそ出ませんが、それでも深い悲しみに襲われています。

永井さん、あなたは俺が知らない間に船医になっていたようですね。
船医は俺が将来やってみたいことの中の一つです。
偶然というかなんというか、医学部受験の背中を押してくれたあなたが、
いつの間にか俺が将来なりたい船医になっていたとは。
船医は楽しい職業ですか?
楽しかったですか?

貴方はもういない。
俺の手元に、あなたが書いた数冊の本があるだけです。
悲しい。
悲しいです。

いつか、機
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形式: 文庫 Amazonで購入
「ぼくが医者をやめた理由」というタイトルなのに理由が書かれていないと怒ってはいけない。「医療のここがおかしい!」と真正面から批判するよりも、日常業務の中で感じたかすかな違和感、「こんなのはヘンだ」という意識を書き留めた方が、細かいニュアンスが伝わるというものだ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/24
形式: 文庫
あらゆることに疑問を感じ、逃げ出してしまった人。ただ、全てを医者だからと片づけてしまわないところに共感が持てた。この本を読めば、医者も人間であることに気づけると思う。文章自体も堅苦しくなく、大変読みやすい。娯楽として読むのにもお勧め。
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形式: 文庫
こんな医者もいるんだ、とちょっと驚いた。
確かに、日常的に医者は死に接するだろう。
医者の中でもこの著者独自のちょっと変わった死のとらえかたがわかる。
ふざけたようにも見えるが、なんらかのプラスの影響が私にはあった。
残念なことに、著者自身が最近亡くなったらしい。
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投稿者 えくぼ 殿堂入りレビュアー 投稿日 2002/6/8
形式: 文庫
どうして、“やめた理由”なんかで本を書いたんだろう?と
興味本位で読んでみた一冊。
それが!!
読み始めからハマってしまい、驚くほど早く読み終わりました。
ガンを告知するかしないかとか、「死」について作者が考える事とか
こんな考えの人もいたんだなぁと、ちょっと遠かった医者という存在が
少しだけ近づき、医者だからといって普通の人と何も変わらないんだという事が
分かる一冊。
作者の様な医者ばかりではないかもしれないし、考え方も違うかもしれないけど
読んでみると、予想外にハマります。
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