上位の批判的レビュー
5つ星のうち2.03巻まで読んだ感想です
2023年12月17日に日本でレビュー済み
一巻は面白かったですが2巻から首を傾げたくなる設定が追加されます。
キャラに無駄に悲しい過去を追わせたがるというか、生徒会の人間模様が友情や信頼の関係でなく共依存のようなものに変化したように感じました。
具体的に言うとあるキャラに親がいない設定、優秀すぎて孤独設定。それと全てのキャラが「実はこんなに優秀で〜」みたいに設定が後付で盛り込まれていくのにも違和感を感じます。作者はなにかコンプレックスでも抱えてるのでしょうか?お互いの足りない部分を補い合うことも友情の一つだと思いますが、この漫画では「このキャラ可哀想でしょ?可哀想なもの同士の関係は尊いでしょ?」といった押し付けがましいものしか感じませんでした。特に作者お気に入りのロリキャラが電車内で鼻血を出すシーンが駄目でしたね、可哀想なキャラに最大限に酔ってる自己愛?を感じました。絶対あのシーンいらなかったでしょ。
絵は上手いです。