上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0マンガ愛は業かもしれないが本当に好きなら頑張れる、のかな?
2019年11月2日に日本でレビュー済み
タイトルが全てを物語っていて、読み終わって思うのは「地べたを這い泥水をすすってでも漫画が好きで漫画を描き続け、出版をめざし続ける女の子がいるんだなあ」ということです。
実際にこんなこともあるんだろうなあと素直に思えるストーリーですが、逆に言えば驚きはないです。
「大変だけど、好きなことは続けたいものですね。続けられたらいいですね。」と思ってしまうのは、のめりこめなかったから、立派な主人公に寄り添え切れなかったからかもしれません。なんでだろう? ド直球にバットが動かせなかったのかもしれません。