上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0編集とデザイナーが無能なせいで
2019年4月25日に日本でレビュー済み
興味を持ったのは著者Twitterからでした。
本屋に並んでいても絶対手に取らなかったと思います。アイドル物要素ありでテンション高めのコメディなのに、装丁を見ても全くそれが伝わってこない。売る気あるのかな?
内容は面白かったんですけど、正直メイン2人の話はそんなに…で、ファンの人達の暴走ぶりがむしろ本筋というか。仁淀が超イケメンだとかアサヒがトップアイドルだったとかいう設定についての説得力が皆無なんですよね。
著者さん、画力はあるし画風も確かに尊重すべきだろうけど、美形主人公たちとモブがみんな同じ笑い方とか三白眼て、そこは編集が何かアドバイスしろよと思います。髪型とか衣裳も今っぽい資料とか渡したのかな? アイドルネタ全盛のこの時代に作家一人に手癖で描かせたものが普通に売れると思ってるのかな? 話数によって扉ページがあったりなかったりというのをネタにしているけど、それ普通に編集のミスなんじゃないのかな?
お話自体は面白いから次の巻も買おうと思いますが、人に勧めたいかと言うと悩みます。本筋以外の部分が、本当に色々と勿体ない。