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2016年6月29日
多業種・多職種において共通するハイパフォーマンスなマネージャーを解明した本は他には無いのではないかと思います。(ビジョナリーカンパニー等の例を除いて)加えて、そのマネージャーを図る尺度も同様にありませんでした。そういう意味では、非常に画期的な取り組みだと思います。スキル、ウェイ、ギャップという3つの力が測る尺度として、すべて正しいか?は分かりませんが、これを契機に、更にハイパフォーマンスなマネージャーの尺度やプロセスの解明が行われていけば、とても素晴らしい取り組みだと思います。

昔人事で、パフォーマンス分析のようなことを過去に行ったことがある私からすると、個人的には、自己変革するためのプロセスとして詳細されている「自己解釈レンズ」という思考プロセスは、とても画期的で面白いものでした。”自己認識”+”都合の良い解釈”+”持論形成”これら全てが全て自己中心的な解釈によって形成されていること、非常に興味深いです。自分で意味づけできなければ、自分のウェイ(仕事に対する想い)にならないし、自己変革にも至らないと言われたような印象もありました。

自分自身の自己解釈レンズをおこなうワークもあるので、「自分は何屋か?」を考えるためにも、活用してみたいと思います^^
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2016年7月7日
いわゆる中間管理職が、イキイキと働くために何が必要なのか、体系的にまとめた本。

「はじめに」の問題意識から、多くの日本人マネジャーが共感でき、引き込まれる内容となっている。
自分がそのまま使えるような事例も豊富で、多くのインタビューから裏打ちされた内容であることが伺え、説得力が高い。
この本を理解し、行動を変えたマネジャーは、部下から慕われ、期待以上の成果を挙げ、上からも今まで以上の期待をされることは間違いのないところだと、マネジャーのはしくれとして感じる。

堅苦しくなく読みやすい点もよい。マネジャーだけでなく、マネジャーを目指す人にも読んで欲しい本。
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2016年6月27日
大変豊富なインタビューや参考文献をもとに様々なパターンを明示して、
それらの一つ一つを丁寧かつ詳細に説明していると思います。
またマトリックスなどで分類して物を実際のミドルマネジャーへのインタビューのコメントで裏付けているところが、
より具体的で説得力のある内容となっていると思います。

印象に残ったのは、「解釈レンズ」と称する新しい思考プロセスを導いている部分であり、
これまでのマネージャーのあり方を書いた書籍とは一線を画していると思います。

多くの枠組みやプロセスが説明されていますが、
大切なことは多くのミドルマネージャーは10人いれば10通りの行動パターンがあり、
どれも同じではないということでしょうか。

実際のインタビューのコメントにあった、
「やりきる」
「繰り返し取り組んで自らの軸を太くしていく」
「自分の提供価値を最大化する」
「想いを軸として生きる」
などのワードはミドルマネージャーに限らず、
「人として」大切にしていくべき言葉でもあると思いました。

そして、時代の変化と共に働き方や働く人の心理の変化に伴い、
「個々人がウェイを持って働くことを積極的に支援する文化」が、
これからの企業にとって大事であることにも気づくことが出来た一冊でした。
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2016年6月28日
実際にイキイキ働いてるミドルマネジャーがどうやってしがらみを超えて成果を出し続けているのか、というテーマの本です。しがらみはあるもの、という前提から引き込まれました。

仕事に対する想いは人それぞれあると思いますが、それを個人的な拘りで終わらせる人と周りを動かしていく人の違いはどこか?
しがらみを超えたミドルマネジャーの体験談は時に苦々しくもあり、リアリティに溢れています。そして結局は皆、ぶつかっては考えて行動を変える試行錯誤の繰り返しなのだと勇気づけられます。豊富な事例とオリジナリティのある整理は多くの人が「自分もこうだった」と膝を打つ内容だと思います。30−40代で卒なく仕事をこなしかけているビジネスパーソンにぜひ読んで頂きたい本です。
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2016年7月11日
マネジメントを取り上げたビジネス書は多い。
ただ、今企業で活躍するマネジャー、特に「ミドル」に着目し共通項を抽出して、さらに誰でもその領域に踏み出せるように落とし込むという取り組みは珍しいのではないか。
「スキル」「ウェイ」「ギャップ」というタイトルにもある3つの力も、実はこれまでのマネジメントやリーダーシップの理論を咀嚼し発展させたものだ。
多くのインタビューに裏打ちされた枠組みで再提示されることで、納得度も高い。
数ある書物を読み込んできたビジネスパーソンでも満足できるはず。
浅く広くに落ち着きがちな指南書とは一線を画していて、面白い。

個人的には、悩める中間管理職(ミドル)だけでなく、若手社員、まさに「これから」マネジャーとなるビジネスパーソンたちにこそ読んで欲しい。
現状、中間管理職に対して、今の出世欲が薄れた若手社員が憧れるかというと、そうではあるまい。
しかし、この本を読めば「私もなりたい」「こんな面白いポジションはない」と発想が裏返ることになるに違いない。
そういう意味で、悩める中間管理職になる前に、是非とも触れて欲しい一冊である。
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2016年7月29日
今マネージャー職でない人にも活きる仕事のヒントが具体的にちりばめられており、目からうろこでした。
(しかも、わかりやすい言葉で書かれているためとても読みやすい!)
成果を出しているマネージャーに共通する要素を体系立ててわかりやすく書いている一方で
彼らの入社からマネージャーになった後までの具体的なエピソードも豊富です。
入社からのエピソードによって、マネージャーになる前の段階でも、
マネージャーとして、大切な「仕事に対する想い姿勢である:ウェイ」、
「成果を出すためのスキル」、「周囲との考え方との違いを乗り越える:ギャップ」の
3つの能力が大切なことが良くわかる。また、3つの能力の獲得、維持、回復、強化のため方法もわかりやすく書かれている。
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2016年7月7日
●●の教科書というと、いわゆるハウツー本を想像するが、この本は全く違う。
即効性のある話はなく、最終的には「自分自身を、自分自身で変えていかなければならない」と言う、当たり前の結論が書かれている。しかし、特定著者の経験や独断ではなく、豊富なインタビューに基づいた話なので説得力がある。周囲から一目置かれているマネジャーは何を考え、どんな能力を身につけているのか。そして万が一それを失うようなことがあったときにどうやって取り戻しているのか。ある意味、漢方薬のような書籍。じっくりと自分と書籍の中に出てくるマネジャーと比較しながら、普段の行動、変えるべきことを意識しながら読むと今まで気づいていなかった自分の課題が浮き彫りになってくる。
現在マネジャーの方、これからマネジャーになる方、幅広い人に大変有益な本だと思う。
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2016年8月7日
具体的な事例とともにわかりやすく開設してあるので、仕事で部下を持っている方にはおすすめです。
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2016年6月27日
アンケート調査やインタビューから
「期待を越えるミドルマネジャー(※)」の共通性や法則性を抽出し、
そのような人物を生み出すメカニズムや
そのような人物が保有する資質を解明している。

※本書における「期待を越えるミドルマネジャー」の定義。
 組織のしがらみの中においても、
 環境の変化に合わせ自己を変革し続けながら、
 組織として周囲の期待以上の成果を上げ続ける人。

トップダウン/ボトムアップいずれの経営スタイルに関わらず、
その経営を実際に機能させる原動力となるのはミドルマネジャーである。

多くの組織のトップは、
ミドルマネジャーとなれる人材不足が深刻だという。
多くの組織の現場(メンバー)は、
ミドルマネジャーへの不満が途切れることはない。
だからと言って、
誰もミドルマネジャーを育てない/やりたがらない。

つまりミドルマネジャーというポジションは
求められるが他人事になりがちな、
重要性と難易度が共に高いポジションだ。
だからこそ、本書のような
ミドルマネジメントに注目した研究は価値が高い。

ミドルマネジャーを育てたいという立場にある人には、
メカニズムを理解することで、
どのような機会・支援を提供できるかの示唆が得られる。

現在ミドルマネジャーのポジションにある人には、
日常的に訪れる困難な状況を打開する指南書として活用できる。

ミドルマネジャーに不満を抱いている/あるいは敬遠している人には、
その立場の難しさを理解すると共に、
困難に隠された魅力に気づくことができる。

How to箇条書きのような表面的なテクニックの紹介ではなく、
取り巻く環境変化、作用する力、根となる資質などから
総合的に導かれたミドルマネジャーの在り方は、
実務への活用を求めるミドルマネジャーの
これからの教科書に相応しい。
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2016年7月27日
ミドルマネジャーである方に限らず、これからマネジャーを目指すリーダーや若手社員もぜひ読んで欲しい。

本書は、多様な業界・職種で活躍される41人のビジネスパーソンのインタビュー結果をもとに執筆され、
期待を超えるミドルマネジャーが持っている3つの力、「スキル」「ウェイ」「ギャップ」について体系的にまとめられています。

これだけでも一読の価値を感じましたが、その価値を一層高めてくれたのは、5章でまとめられた7人の事例です。
今、活躍しているミドルマネジャーが、社会人1年目から今まで歩んできた過程で、
どんな成果を出して、どんな想いを持って、周囲との考えの違いを乗り越えてきたのか。事実は小説より興味深く面白い。

「スキル」「ウェイ」「ギャップ」の力を持って、自己変革に取り組むことの重要性、
上司と部下を繋ぎ会社を回していくミドルマネジャーの醍醐味と面白さを一層に感じられました。
是非、お勧めしたい一冊です。
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