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2015年4月16日
自分の立てた計画を思うように実行できないので、問題解決の方法を知るために「これだけ!PDCA」と合わせて読了した。内容はJCO臨界事故や雪印食中毒事件などの企業の引き起こした大事故を多く扱っており、リスクマネジメントの要求される課長級以上の人を主に想定して書かれている。失敗の種類や性質、対処方法、知識化といった実践的な内容の後に日本社会と失敗の関係に関する持論が展開されている。機械工学が専門の大学教授が執筆したものなので理系にはしっくりくる文章だし、事例が多く取り上げられていて読みやすいと思う。良書。
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2010年9月26日
「失敗学会」の西日本の世話役の方にお話を聞きく機会があり、興味を持ったので読んでみました。

雪印の集団食中毒事件など、よく知られた大事故の事例をもとに、組織においていかに「失敗」が活かされていないかという話には、大変説得力がありました。

また、最近の傾向である「技術の成熟」と「利益追求」による効率化は、仕事の全体像を見えにくくさせ、スマートなマニュアルで失敗体験を積ませないことが、大事故発生の背景になっているといった指摘にも、大変納得しました。
発生してしまった失敗をデータベースにして活用するための、実例を示しての解説もおおいに参考になります。そして、最近の社会情勢と関連して目を引いたのは、「潜在失敗」を含み損として、会計に反映させる考え方です。

万一失敗が生じたときの損害の程度を予測して、その総額に失敗の発生確率を乗じて含み損として示し、組織が抱える負債として計上しようというものです。このことにより、失敗対策をしないと損をするといった、社会風土がつくれないかといた提案で、すでに環境会計などが存在するなか、非常に示唆に富んでいると思います。

そのほか、本物のリーダーと偽物のリーダーの違いなど、仕事をすすめるうえで参考になる知識がたくさんありました。どんな業種の方が読まれても、仕事をすすめるうえで得るところがある本だと思います。
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2015年1月21日
失敗学、この考え方は現在さまざまな企業で取り入れられている事だと思います。
私の所属している会社でも「責任追及より原因究明」といった失敗学が取り入れられており、
失敗学を身近に感じることができました。
東京大学教授が書かれているということですが、とても分かりやすく誰にでも読める書物でした。
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2013年11月21日
個人的に印象に残ったのは樹木構造の話。
全体を把握することで失敗を防ぐことができるし、何か問題が生じても部分的な処方箋でなく、全体の動きに気を配った処方箋が可能。部分的な処方箋は全体で見ると副作用の方が大きいことがよくある。
全体を把握することは、組織の規模が大きくなるほど難しいし、組織が成熟し、成長期の幹部がいなくなることで情報の伝達はより困難になる。
しかし、それらのことを意識することでも何か変わるのではないだろうか。
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2018年1月18日
多くの意見がでた。あらゆる角度から、問題提起ができる本である。
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2017年2月28日
アドラー心理学を学ぶのに最適の教科書で繰り返し読みながら内容理解に努めている
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2013年8月27日
失敗学実践講義も必ず読むべきです。
失敗学の集大成が失敗学実践講義の様な気がします。
よって星3つ
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VINEメンバー2008年1月21日
失敗とは、行動をして初めてするものであり、
失敗は隠すべき恥ずかしいことではないことを
再度認識しました。

失敗の具体例、その失敗から何を学んだかが、
著者の実体験を元に、鮮明に描かれているところが、
売れた原因だと思います。

人は皆、それぞれの実体験を聞きたいものです。
どこからか持ってきた話には、興味が湧きません。
これが、いつも人と話したいと思う原因です。

「失敗の分だけ大きくなれる」
といわれるとおり、
失敗の大きさの分だけ、成功できると考えています。
私はそれを
プラスマイナス0(の法則)
と言っています。
そのため、私は、失敗した際は、
失敗できてよかったな
と思い、次のステップにしています。(反省はします。)

■三陸海岸の話
私は、岩手出身です。
小学生で4回も転校があったくらい、転々としており、
釜石市に3年住んでいました。
三陸沖に住んでいましたので、
防波堤の重要性はよく知っています。
小学生の社会では、地元の歴史、
津波の歴史を、かなりの時間をかけて行う
徹底振りでした。
そのおかげで、チリ沖地震の影響で、
どれだけの災害が出たか、
津波がどれだけ怖いものなのか
を知るようになりました。

数年前に、大きな地震があったときに、
全国で釜石市だけが、避難命令を出し、
数千人のレベルで避難していたのが、
記憶に新しいところです。

釜石市の記憶でいうと、
新日鉄釜石が思い出されます。
かなり大きい場所でありましたし、
よく親が、新日鉄のぶんちんを持って返ってきて、
もらっていたので懐かしく感じました。

昔あった新日鉄釜石の場所は、
いまでは、科学実験の場所として利用されています。
大きな空洞を利用して、雲の実験などが
行われています。

そんな、昔を思い出させる本でもありました。
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2014年12月22日
世の中人が関わっている限り「絶対」なんてことがあり得ないことがわかりました。

考え方ががらっと変わりました。
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VINEメンバー2008年2月7日
いい本です。久しぶりに読んでそんな印象を受けました。

昔からよく「失敗は成功の母」ということがいわれていますが、どこか精神論のよ
うなイメージがあります。それをきちんとした分析と論理の積み上げによって、だ
れもが納得できる形にまとめているのが本書です。

まさに「失敗学」という名前にふさわしい内容だと思います。

著者はその後も失敗についての分析を続けているようで、その進化版として「危険
学」なるものを発表したりもしています。そんな新しい主張も頭に入れつつ本書を
読み直してみると、失敗との正しい付き合い方がより立体的になって見えてくる感
じがしています。
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