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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.8
28
5つ星のうち4.8
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 ボウイの中で重要なアルバムと言えば、「ジギー・スター・ダスト」や「ロウ」などをあげますが、一番好きなアルバムと言うと、迷わずこのアルバム(のレコードではB面だった部分)をあげます。
 何よりも明るい。他のアルバムが暗いと言うわけではないが、アコースティックなサウンドに乗せ自分の好きなディランやアンディー・ウォーホールについて、さらには子供のことまで歌うボウイを聞いていると何かなごんでくるのです。ボウイに「なごみ」を求めると言うのも変ですが、実際にそうなのだから仕方がありません。
 ボウイ自身も子供が可愛いくて仕方がないという様子で、ジャケの裏にもそういった事が書かれています。こんなパーソナルなことを表に出すのは他のボウイのアルバムにはありません。アルバムのハイライトは、間違いなく「オー・ユー・プリティ・シングス」と「流砂」。(前者は題名だけでもひどくポジティブでびっくりします)。
 間違いなく、名盤。「ジギー・スター・ダスト」を買った人はこちらもお忘れなく。ジャケットも良い!
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2007年2月12日
一般的にボウイーにはミュージシャンとしてのピークが3度あったとされる。1度目は『ジギー・スターダスト』前後、2度目は『ロウ』のベルリン時代、3度目は世界と踊った『レッツ・ダンス』の時(『レッツ・ダンス』なんて入れるなと怒られるけど)。

このアルバムの曲は『ジギー・スターダスト』の楽曲群とほとんど同時期に平行して作られた。またアルバム自体も性格こそ異なるが『ジギー・スターダスト』と対になっている。『ジギー・スターダスト』がコンセプチャルで徹底した戦略で作りこまれたのに対し、このアルバムはコンセプト的要素はなく、より個人的で自由である。

自己の未来に自己暗示をかけるかのような意味合いを持つ「チェンジス」はボウイーの代表曲であるし、「火星の生活」は詩の内容はさておきメロディーの美しい秀作である。

しかし中でも出色なのがLP版ではA面のラストを飾った「流砂」である。隠語や比喩が多く使われた詩の内容は意味不明といってもいいぐらいだが、

Don't believe in yourself.

Don't decieve in belief.

Knowledge comes with death's release.

というサビの1節は、私が最も好きなボウイー曲の1節である。このサビの後に続くファルセットはボウイー史上最も美しいのはないか。ボウイーの誌的センスが凝集された1節でもある。

RYKO版が再発された1990年当時、ロッキンオンの編集者であった山崎洋一郎氏はこのサビの部分を、「人間の論理など信じるな、死ねば全てが分かるのだ」と訳してみせた。

アルバム自体の評価は☆☆☆☆☆だが、RYKO版では収録されていた「流砂」のデモ・バージョンも是非再収録して欲しかった。ストリングスを取り入れて壮大感のあるオリジナルと比べ、このデモ・バージョンはミック・ロンソンとのツインギター&コーラスの引き語りで、異様な緊張感に包まれる。
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2002年11月1日
『Life on Mars』を聞くためだけにでも本作を買うべきだ。散々指摘されていることだが日本版では『Life on Mars』がいまだに『火星の生活』というマヌケな邦題に誤訳されており、私はこれを見る度に、自分が文盲だらけの南洋の島国に住まわされているようで悲しくなってしまう。
『Life on Mars』で語られている大まかなストーリーは次の通りだ。家庭に居場所がない少女が仕方無く映画館に行くが、彼女にとって「映画というもの」は全く退屈でどうにも視線をスクリーンに集中できない(彼女は他の観客から「focus on = 集中しなさい!」と注意されるが、それを言いやがった奴の「目」に唾でも吐いてやろうか、と思う)。そこで、映画にぼんやりした焦点を合わせながらも、彼女の思考は切れ切れに移ろい、いつしか彼女は、目下彼女の最大の関心事である "Is there life on Mars?" (言うまでもなく「火星には生命体が存在するか?」という意味で、これ以外には訳しようがないっ)という大問題を考えあぐねている…。
ところで誰も指摘していない(と思う)が、『Life on Mars』の歌詞は、明らかに Beatles(つうかJ.レノン)の『A Day in the life』に対するアンサー・ソングなのである。『Life on Mars』の "Is there life on Mars?" は、『A Day in the life』の終わりにいきなり挿入される "I'd love to turn you on" という謎の一行に対応する。レノンの詩では、非常に曖昧ではあるものの、集中力の欠如を特徴とする「ワレワレ世代」の性格的傾向、この傾向を「三無主義 = 無気力・無関心・無責任(だったかナ)」などとして否定的に語ることに対するやんわりとした違和感が唱えられていたのだが、Bowie の詩はこれを一歩進めて、この違和感を「視線の一点集中システム(例えば映画というメディア)に対する根本的な懐疑」へと発展させた、と見るべきだろう。しかもこのような歌詞を『My Way』という「この道一筋!」を賛美する一点集中信奉世代の応援歌と全く同じコード進行に乗せて歌うとは、Bowie という人はあまりにも意地が悪い。
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2016年2月7日
今回の2015 リマスターはとても優秀で素晴らしいと思います。評価・好き嫌いは人それぞれですし尊重しますが、個人的には音圧・音量レベルの大小とマスタリングの良し悪しは別だと思います。2000年前後の悪しき音圧競争と過剰なEQ(必要以上に高域・低域を増強する)がやっと終息してきたのは本当に良かった。不必要に音圧を上げた、歪むほどに音がでかくハデケバなリマスターは音楽をぶっ壊してるだけだと思っていたので、最近のフラットトランスファー志向は大歓迎です。 
豊かなダイナミクス・明快かつ自然な定位感・いじりすぎない音質が今回のリマスターの最良点だと思いますが、なにより気持ちのいい音なので繰り返し聴きたくなります。作品自体の評価は言うまでもなくボウイ史上屈指の傑作です。ビューレイ・ブラザーズの静寂と狂気、アンディー・ウォーホルのダークな躍動、ボウイの生ギターとボーカルを際立たせます。リック・ウェイクマンのリリカルなピアノも瑞々しく響きます。 ” いい音楽だなー ” と思わせる優秀なリマスターだと思います。 PINUPS の所でも書きましたが、SPACE ODDITY ~ PINUPS も今回の2015 リマスター盤は大推薦です。
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2007年3月14日
まだ高校生ですが、父が大ファンなので小さい頃から聞いていました。特にChanges、A life on Marsが好きです。声がすごくきれいだし、彼の音楽は今聞いても古く聞こえない。それってすごいと思います。

Changesは、いま放映しているEneloopという充電式電池のCMにも使用されていますよ。
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2011年12月3日
なんて甘美なアルバムだろう。
数あるボウイの傑作の中で(ホントに多い!!)最高傑作を決めろと言われたらやっぱり「ジギー」になるけど、その前作たるこの作品も凄い。ボウイに根付いている英国人気質が一番出ている一枚で、「Oh! Pretty Your things」や「Life On Mars?」などビッグな名曲も多い。
ボウイの特徴の一つでもある変化する声質の、高音の伸び、美しさはこの頃が頂点のような気もする。彼のアーティスト活動のテーマにもなった「Changes」で始まるのもドラマチックだし、アンディ・ウォーホルやボブ・ディランをリスペクトした小品が入っているのもかわいらしい。
ボウイのプライベートと内面が綴られたクライマックスがまた壮絶で、まさに白昼夢。
なんてアルバムだろう。
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VINEメンバー2012年10月11日
歴史的名盤「ジギースターダスト」と
同時期にレコーディングされた作品だけあって、
どの曲もキラキラとした輝きを持っています。

「火星の生活」「チェンジズ」「流砂」をはじめ、
とにかくメロディの美しさが際立つ曲が多く、
天才肌でとっつきにくいイメージのある
カルトヒーロー時代のボウィの作品の中では
かなり聴きやすいアルバムです。

ボウィを難解そうだと敬遠している人にもおすすめ。
初めての人もここから入門できますよ。
とにかくすばらしい。
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2012年12月27日
1971年リリース。ボウイの黄金期といえるRCA時代最初の一作である本作は、70年代ロックの金字塔的大傑作である次作『ジギー・スターダスト』と同時進行で制作されたにも関わらず、その次作にも勝るとも決して劣らぬ完成度と魅力を誇る傑作。彼の黄金期を支えたマネージャー=トニー・デフリーズやルー・リードとの出会い、ウォーホール・ファクトリーでの刺激、自分が「スター」であるという自覚の芽生え、そして結婚・息子の誕生といった私生活での歓喜などが、ニーチェの超人思想やグラムなどと掻き混ぜられたことで彼の強烈な才能が爆発し、その後の大躍進に繋がっていったことは言わずもがな。「変わる」ことの重要性と困難を自身の自己分析と絡めて歌った名曲【1】を筆頭に、ミック・ロンソンやリック・ウェイクマンの演奏も聴き逃せない。
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2002年7月30日
発表は名作「ジギー」より前ですが、製作や録音は「ジギー」の方が実は先だったという逸話付き。
加えて「Life On Mars」と「Queen Bitch」は「ジギー」向けの曲だったが、後にこちらに回された曲です。
流麗なメロディが光るポップな作品群はアコースティックピアノをメインに構成され、アングラ的な美を唄っている。ウォーホルやディラン、ゲイ文化などN.Y.カルチャーの匂い漂うアルバム。
私個人も6曲目の「流砂」の余りの旋律美に、心を鷲掴みにされたのを思い出す。
ポップで聴き易い作品だと思います。
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殿堂入り2003年10月20日
今から32年前のアルバム。ミックロンソンのギターはうしろに下がり、代わりに前に出て来たのはリックウエイクマンのキャバレー風なピアノプレーだ。なので、なんだか私小説でも聴いているような仕上がりである。ボーイの歌唱力はものすごいところまで来ている。信じられないくらい表現力が豊かだ。創造面においてはあふれるほどアイディアがわいていた時期。70年代のピークを形成するアルバム。アートロックしていた絶好調のボーイがここにある。10点中9点
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