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2017年8月15日
科学的根拠に基づいて判断する、結果を評価すると言ったかとがどれ程ないがしろにされているか気づかせてくれる。分かりやすくまとめられているし、筆者の主張がぶれないので読みやすく、誰にでもおすすめできる一冊。
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2017年10月8日
いろんな考えを知る事が大切かなと思い購入しました。なるほどー!って思える事も多かったです。教育に正解なんてないと思ってるので、あらゆる教育方法の一つとして、読んで良かったと思います。
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2017年10月3日
後半は国の教育論についてであり、一般人にはあまり不要な知識でした。家庭の教育をもっと詳しく書いて欲しかったです。
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2017年5月21日
よくテレビで評論家集団が研究論文やニュース記事を根拠に教育について語ることがあるが、「ほんとか?」と思うようなこともあり、ちょっと浅い気がしていました。

筆者は、内閣の会議でも教育についての議論は「体験談」などから始まり、根拠なく議論が進められることを指摘している。
この点がこの書籍の肝である。

私も含めた、親としての興味は下記のようなものだろう。
そして、現時点で説明し得る筆者なりの結論があった。
・こどもにインセンティブを与えて勉強させることは正しいか?
・ゲームは取り上げる必要があるのか?
・いい学校に行かせる必要はあるのか?
・いい先生につける必要はあるか、いい先生とは?

上記は、親として非常に有用な意見をもらったように思った。
それ以外にも研究データを公開/活用しない、日本の教育研究体制にも警鐘を鳴らしており、
ぜひ筆者の取り組みを応援したい気持ちになったし、こういった不備のある日本の教育体制にも興味をもった。

子供を持つ親としては、ぜひ読んでおく1冊であると思う。
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2017年9月19日
目次を見ると、子供をご褒美で釣ってはいけないのか?少人数学級には効果があるのか?教員研修には効果があるのか?等、関心を惹かれる記述が並ぶ。
また、「相関関係に過ぎないのに、あたかも因果関係があるかのように説明するコメンテーター」等、ごもっとも、な話もあり。
この一つ一つは読み物としても面白いのだが、この辺は他のレビュアーも書かれているので割愛。

むしろ私が本書を良いと思い、またより掘り下げて欲しいと思ったのは、教育政策について論じた、本書の後半部分、主に以下の点です。

・少人数学級は学力を上昇させる因果効果はあるが、他の政策と比較すると費用対効果は低い施策。教育を受けることの経済的な価値の啓発の方が費用対効果は高かったりする。
・にもかかわらず、少人数学級が良いというステレオタイプ(ましてや子ども手当や生徒全員へのタブレット配布といった、根拠のない期待/手段の政策目的化)で財政支出を行うことの危険性。
・ゆとり教育や子ども手当のような、社会の要請に応じて開始されたのに、流行が廃れるかのようにいつの間にか終わってしまった教育政策や、世代内の平等にこだわって世代間の不平等につながり得る取り組みが、客観的エビデンス付きの評価もなく続けられること、への警鐘。
・逆に言えば、これらの防止のために教育政策についてもデータを積極的に開示して分析・評価・新規政策へのフィードバックをする重要性(南アフリカでデータを開示したところ、コストなしに「世界中の優秀なエコノミストが勝手に分析してくれた」という事例は面白い)。

なお、あとがき(p183)において書かれている以下、著者の研究・教育に対する基本的姿勢に対しては強く共感をしました。
この点を念頭に本書を読むと、決して奇をてらったデータ集ではないことが痛感されます。
「凡庸な研究者である私には、経済学会のスーパースターのような革新的な研究をすることは容易ではありませんから、せめて、教育データの収集の必要性を訴え、研究の機会が広がるような素地をつくることでもって経済学に貢献したい。」
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2017年3月7日
項目立てが上手で疑問から回答への流れがスムーズなので、素人にも読みやすく理解しやすい。
テーマも誰しもが経験したことのある「教育」なので実感を持って読めるかと思う。
個人的には翻訳物が苦手なので、海外データを読みやすく調理してくれただけでも一見の価値ありだった。
中でも教育における「非認知能力」の重要性の指摘は興味深い。
結果でなく機会の平等が保障されるようになった昨今では、「吸収力」とでも言い換えられるような「非認知能力」の重要性は増していくかと思う。
子育てだけでなく、自らの生活にも応用可能な実験結果がまとめられている。
具体的な手法に関してもっと掲載して欲しかったが、著者からするとそこまでは範疇ではないのかもしれない。
また、「学力の高い学生の集団に属すると学力が上がる。しかし中間層や学力の低い学生は、学力の高い優秀な学生から影響をなんら受けない。」というデータも定説に反しながらも納得感がある。
「鶏口牛後」、高いレベルで切磋琢磨することも重要だが、勝ち続けることが効果的なのだろう。
後半の政策論議について私見を持たないが、本書のテーマでもあり、議論の前提となるデータの拡充については大賛成である。
一市民としてより確度の高い情報が出てくることを期待し、本書を通じて感じた著者の誠実さをそのままに、情報提供をし続けて欲しいと思う。
有用な情報をわかりやすく誠実に教えてくれるいい本だった。
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2017年5月30日
子供への教育をどのようにすれば効果的なのかを親として学びたく購入しました。
学術レベルで発表されている論文や研究をレビューする形で話が進みます。
例えば、子供のテストの点数にご褒美をあげるべきか、勉強を頑張った事実にご褒美をあげるべきか?
等が研究結果とともに紹介されるためなるほどと思うことが多かったです。

【良い点】
・教育で、「こうしたら良い」と言われていたアプローチについて、研究成果をもとに良いか悪いかを知れる。
・しつけ、環境など親として子供に接するシーンが多いため実践できる内容である。

【もう少し】
・あくまで論文レベルで統計学上の有意差があるとはいえ、本書の内容を鵜呑みにして、画一的にほめるべき、叱るべき等の指針にはしない方がいいでしょう。

【こんな人におすすめ】
・子供との向き合い方をいろいろな角度から客観的に勉強したい方
・根拠に基づいた適切な教育をしてあげたい方

「教育に関することは、親である人が多いため主観的な議論になりやすい」という著者の主張は全くもって共感できました。社会人として他人と接する際にも役立つ内容もあり、子を持つ親だけでなくおすすめできる一冊です。
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2017年2月19日
多くの点で共感でき、現在の学校教育に対して自身が疑問に感じていることが間違っていない(あくまでも自身の感覚)と思わせる1冊。一部、さっきまでこう言ってたのに、ここではこれなの??という点があり、少し政治的な要素を感じた。
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2017年2月16日
教育に対する評価のあり方について、興味深く読ませていただきました。
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2017年8月25日
子どもがいるので、子育ての悩みを抱えるとすくすく子育てやらのテレビや、怒鳴らない子育て術などを読み漁る。
こういったものへ触れることによって、結局なにがあるかといえば心の安心である。
総じて、いろいろな教育的な本や番組は安心をくれる。根拠が薄弱であっても。
対して、この本は徹底的に科学的である。教育方面は日本ではもやもやとしているが、欧米ではかなり実験を行っているのだそうだ。

日本もゆとり教育という実験をいきなり行った。その世代全部に対して。こういうのは、向こう見ずというのであって実験とはいえない、
ということも欧米では当たり前の「クラスター実験」というメソッドによってわかる。
自尊心や、ゲームをやらせるべきか、ほめ方などなど、その世代の親ならとても興味のある事例がエビデンスとともに示されているので説得力が抜群である。
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